宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮井委員 通産省、環境庁あるいは国土庁等関連省庁ですね、よく詰めてもらいたい、このように思います。 また炭住地区というのがございまして、先ほど写真で見ていただきましたように、傾いた、たとえば長屋があって真ん中一軒だけ入ってもう両端の家は人がいない、くぎで板を打ちつけて傾いてきておる、こういうのがやたらにあるわけですが、入居状況が非常に悪い。放置されておりまして、一軒の長屋に全部入居しているというのは少ないわけです。ほとんど空き家になっ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮井委員 未利用地の処分活用についても、もちろん慎重に取り扱わねばならないというのは私も当然であると思います。したがって、何でもかんでもやってしまえということを私は言っているのではないわけでございまして、たとえば国鉄が土地を処分する、本年度は本年一年間でこれだけのものを処分するという場合に、一括して全国の各管理局に割り当てて、あなたのところはこれだけの土地を処理しなさいよと無差別にやる、そういうふうなことはいけないと思うのですね。しか…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮井委員 そこで私は御提案申し上げたい。今回私が視察しました旧志免炭鉱跡地は、わが党が調査しておる国鉄の未利用地、この後同僚の草野委員が関連で指摘をいたしますが、この問題の中でもきわめて異質なものであると考えておりますし、最も広大な土地である。したがいまして、何点か指摘しましたが、現在に至るまでの背景、経緯、地元住民の意識等簡単に解決できない複雑な問題を有しておるということも事実であると思います。したがいまして、この処理は正直言って現…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮井委員 それでは最後に大臣にお伺いしますが、ただいま指摘いたしましたように、この土地の活用能力がないという現状では、またこのような国鉄の経営姿勢では真の国鉄再建はおぼつかない、このように考えます。単に法定主義の緩和や運賃の値上げという外的な手段によって国鉄再建を図る以前の問題があり過ぎると言わざるを得ないと思うのです。その点を厳しく指摘しておきたいのですが、この先ほどのボタ山の問題もございました。また土地の処理、一括して最後に大臣か…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮井委員 これで質問をやめておこうと思ったのですが、大臣がボタ山をただでもらってくれと言うとまた議論を蒸し返さなければいかぬ。しかしもう時間がありませんから、何もボタ山だけと言ったのじゃないので、二万円というのはそれ以外の土地を言っているので、それはまた今後詰めていきたいと思います。 終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮井委員 私は飯田公述人に主としてお伺いをいたします。 運賃法定主義の緩和と申しますのはやはり財政民主主義に反すると思いますし、また公共料金の改定ということにおきまして国民的なチェックができない。そのために運審制度というものがあるということになりますけれども、どうもこれも民意の反映が十分でないというように考えます。そういった観点で法定制緩和についてのお考えをお聞きいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮井委員 今回の法定制緩和というものは当分の間ということになっておりまして、政府は五十四年度を目途といたしまして単年度赤字の解消するまで、こういうことになっておるわけでございます。しかし、単年度赤字が解消されるためには昭和五十二年度以降大体毎年二〇%ぐらいずつの値上げはしていかなくてはならない、こういうふうになってくるわけでございまして、値上げが恒常化されるというふうなことも考えられます。したがいまして、先ほど物価に与える影響というも…
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮井委員 同じような問題になると思いますが、同じく国民生活に直接影響を与えます公共料金の値上げというものを規正化するということにつきましては私ども反対でございますが、この公共料金のあり方という点につきましてなお御意見がございましたらお聞きいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮井委員 よくわかりました。 最後にもう一点お伺いいたしますが、国鉄という単独事業の中におきましては、運賃の改定によりまして収支の改善を図るというようなことはもう限界がある、このように私どもは考えております。それを端的にあらわしますように、昨年五〇・三%大幅値上げということになりまして、国民の国鉄離れということになりまして、グリーン料金あるいは特急料金というものは、一度上げた料金を値下げしなくてはいけない、こういうふうなことにもなりま…
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮井委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 私はきょうは山口県米軍岩国基地に関する問題に対しまして何点かお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、米軍岩国基地発注の事業の点についてでございます。これは米軍が直接民間業者を選定する問題でございますが、私の方の調査では、岩国市内の業者を通り越しまして広島県の業者が多いわけでございます。もちろん入札とかその点で自由になっておることでございますから、これは大変むずかしい問題であると思いますけれども、そういうことに対して岩国市内…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 それではそのように努力していただくように要望いたします。 次に、防衛施設庁が買収した土地は、基地周辺環境整備法に基づきまして公共のためでありますと貸していくことができる、こういうふうにいろいろな方面に利用していくとなっていると思いますが、現在、岩国市に貸し付けて緑化事業に使っております土地、これは木の苗を植えておる場所でございますが、岩国市旭町三丁目に約三万平方メートルございます。この土地の一部を、用途使用変更を市から防衛…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 有償、無償というお話がちょっと出ましたので、いまもう市の方が借り受けておりますので、市の方でその工事とか整地の事業は受け持つ、このようになった場合はどうなりますか、お尋ねいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 それでは次に、先ほども申し上げました昨年十二月十六日に米海兵隊岩国基地から飛び立ちましたAV8Aハリア、これは垂直離着陸ジェット機でございますが、岩国沖に墜落をいたしました。これは新聞報道等で御存じであろうと思います。同海域での最近の墜落事故は、四十九年十月から三度目でございます。当日は漁船もナマコなどの漁をいたしており、また岩国市民はいつ市街地に落ちるかもしれないという強い不安を持っておるわけでございます。また、新聞報道…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 いろいろと努力をされたわけですけれども、地元岩国市におきましては、公明党を初め革新団体は、わずか三カ月半の間に二度もハリアが墜落をいたしておりますので、せめてこのハリアだけでも、ただいまの御報告でも、いま墜落事故の原因調査をしておるというお話でございますので、事故原因がはっきりするまでこの訓練を中止してもらいたいと、これは市長を通じまして基地の司令官に直接申し入れたわけでございます。しかし、基地の方は、訓練の中止はしない、…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 そういった事故が三カ月間に二回も起きているわけでございまして、原因がはっきりするまで飛行中止をしてもらいたい、こういったことについては米軍側も十分考慮してもらうように、これはだれが考えましても、そういう岩国市民の声でございますので、さらに強力に働きかけていただきたい、このように思います。 それから、この岩国基地は海岸線に十数社企業が並びまして、岩国市、大竹市、これはコンビナート群になっているわけでございます。このコンビナー…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 住民の立場からそういった点の強力な要請を希望いたします。 次に、いま申しましたような大変な工場群の上にジェット機が落ちた場合の惨事や、あるいは騒音問題等で大変困っておりますので、せめて墜落の事故でありますとか、騒音の問題を解消するために、岩国基地の沖合い移設という問題が以前から出まして、いま論議を呼んでおるわけでございます。革新団体では、たとえ沖合いに移設されても墜落の心配はなくならないんじゃないか、あるいはまた基地の強化…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 ただいま金額あるいはまた調査の一部のお話がございましたが、調査費の総額と、調査の具体的な内容、こういった調査というような具体的な内容についてお聞きいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 時間がないようでございますので、二点だけまとめて質問しますから、お答えしていただいて私の質問を終わります。 いまの沖合い移設の問題で、調査終了後移転するか否かの結論はいつごろまでに決めるかということ、また、その決定を下す機関はどこであるか、責任者はだれになるか、この点をお聞きいたします。それともう一点は、ジェット機使用基地周辺の騒音対策、五十二年度としての計画、それから騒音の基準、騒音区域の調査及び線引きはどうなっているか…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 終わります。