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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○宮井委員 いま御答弁いただいたわけですが、どうも不明確なんで、暫定的というようなことでどうもはっきりしません。こういう補助のあり方では国鉄の将来見通しは成り立たなくなる、こういうように考えるのです。したがって、補助の積算対象を明確にしたものに改めるべきである、このように私は要望いたします。 大臣が席を外されましたのであれですが、またこの地方ローカル線問題について運政審はいままで何回ぐらい行われてきたか、こういうようなこともお尋ねして、…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 各参考人の先生方におかれましては、お忙しいところ大変貴重な御意見を伺いましてありがとうございました。 私は竹内参考人にお伺いします。お忙しいようでございますので簡単にお答えしていただきたいと思いますが、運賃値上げによります国民生活への影響ということでございます。 法定制緩和ということは当分の間ということでございまして、政府は昭和五十四年度を目途といたしまして単年度の赤字解消までということになっておるわけでございますが、そうい…

公明党・国民会議1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 私は、まず総合交通政策と国鉄再建計画の整合性につきましてお尋ねをいたします。 国鉄の再建は国鉄自身の再建努力が必要でございますが、単に国鉄の事業の範囲内で解決できない問題がございます。たとえば国鉄運賃と航空運賃の問題をとりましても、国鉄運賃の値上げによりまして航空運賃よりも国鉄運賃の方が上回るということで、グリーン料金などは値下げするとか、いろいろな国民の国鉄離れ、こういうことがございます。あるいはまた国鉄貨物とトラック輸送…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 そういうものを一応は見直しをしてある。しかし、なおさらに突っ込んで検討しなければならない、こういう大臣のお話でございますので、その点は十分詰めていただきたい。しかし、従来のような単なる政策手段というように感じるわけでございますが、そういうものであってはならない。もっと具体的な政策手段というものでなくてはならない、こういうことを強く要求をいたしておきます。 そこで次に、国鉄再建に対する国の助成の問題でございますが、国鉄の独占性…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 今日までもやってこられたし、これからもやられる、十分やっているというふうな大臣の御答弁でございますが、本会議等でも議論がございましたように、諸外国の例やいろいろなことがございます。また、私が先ほど指摘いたしましたように、残念ながら一貫性がない。この点も指摘しておきたいと思うのです。 過去において再建計画は三回、福田内閣になりまして四回目ですか、この間赤字補助、工事費補助等やってきましたが、今回でもまた地方バス補助ですか、新し…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 環境アセスメントが十分でなかったために、東北、上越新幹線というものは非常に行き詰まっておる。これからあと五本凍結解除、これを私どもは賛成ではございませんが、解除をいたしましても同じようなことが起きる、こういうように思います。はなはだしいのは成田の方でございまして、具体的に環境アセスメント、そういった手段を明確にして進めていただきたい、こういうことを要求いたしておきます。 そこで、総論はそのくらいにいたしまして、各論的に質問を…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 これは国鉄にありましては最も大きい用地であると私は思うのです。この土地をごらんになったかどうか、まず大臣と総裁にお伺いいたします。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 大臣はどうですか。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 そのように行っておられないと思いましたので、前もって現場の写真を見ていただきますとよくおわかりかと思いましたので、大臣と総裁にお渡ししたとおりでございますが、開いていただきました一枚目のこの地図は写真の説明でございます。一番から七番までございまして、それぞれの写真がこの中に入ってあります。 一番などは、これは須恵町から見たボタ山の全景ですね。二番目が粕屋町から見た北側の全景でございます。それから三番、志免町の全景。四番も住宅…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 これらの地域の活用計画についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 そこで跡地でも、いまもお話ありましたような払い下げの考え等ございましたが、売却の対象になっておる土地というものがあるようですが、この売却方法、また具体的にどのように処分していくか、また今日までどう取り組んできたか、この点をさらにお伺いします。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 いまのお答えですと、町から払い下げの要求も出ておる、あるいはそういう売却の対象になっておる土地もある。しかし閉山後十三年、管理局に移管されましてから十年、それが進んでいない、こういうことでございますから、何とかしなくてはいけない。こういうものを、いま膨大な赤字を抱え国鉄を再建する、こういうときでございますから、やはりそういった面が具体的に進んでいかなければいけない、このように考えるのです。で、切り売りなどは私はすべきではない…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 三町の意見を聞きながらということもございましたのでそれは後ほど議論をいたしますが、先ほども申しましたように、十年以上たっておるのにめどが立っていない、こういう点はよく検討してもらわなければいけないと思います。 このボタ山の件でございますが、これは現状では活用できる状況ではないわけですね。したがいましてこのボタの除去が必要である。活用するにしましても問題なのはこのボタの処理が一番ネックになっておる。この除去費用というのは、私が…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 何だかできるのかできないのかわからないようなあれですが、ある程度土地を取っていってある程度の平地にすれば住宅地になるんじゃないか、こういう御答弁ですけれども、御承知のとおりあれはかすですから、やわらかいのですね。そこに住宅を建てる場合に、簡単にわずかだけ取り除いて、そしてそれを整地すればできるという、そんな簡単なものじゃないと思うのです。どうも聞いていますとそういうことを何とかできますという御答弁ですが、本当にそれはできます…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 三町の御協力といいますけれども、国鉄としては、くどいようですけれども、本当にこれを取り除いてやるというお気持ちはあるのですか、重ねてお伺いします。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 国鉄独自でやるということは考えていない、こういう答弁なんですね。ですから運輸省にお伺いしますが、このボタ山というのは、写真でも御承知のとおり簡単なさくをして放置されているだけです。私が行きましたときも、このボタ山のてっぺんに二人ぐらい人がおりまして、私たちが行きますと、いち早く向こう側へ隠れましたが、そのように非常に危険だということもございます。それを議論するというつもりはありませんけれども、雨によって近くの田畑に土砂が流出…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 もうちょっと答弁のあれがあると思うのですが、全くそんなもの関係ない、それは国鉄の問題だという、そういうふうな非常に冷たい答弁ですが、では、国の方は全くそういうものは考えないというように確認いたしておいていいですか。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 総裁が助け船を出したわけですが、どうも国の方が冷たいと思うのですね。地方なんかも、ボタ山をちゃんと処理してくれれば国立大学を誘致するのに尽力すると町長なども一生懸命になっていますので、国の方はもっと責任ある答弁をしてもらいたいと思うのですが、その点どうですか。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮井委員 不満ですけれども、努力するということでございますから。 そこで、通産省来られていると思いますが、ボタ山の処理について、通産省は危害防止の観点から補助、融資等の措置をとっておられるわけですが、ボタ山の処理と志免のボタ山のこういったケースの場合についての見解をお伺いします。