宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) その場で自分の生命、身体を守る手段としていきなり発砲する、そして相手を死傷させるというよりも、それを逃避する行動は、ここにいう「武力による威嚇又は武力の行使」だとは私は思いません。ここでいう二条の二項で掲げられているのは、国際平和協力の業務を実施するに当たっての手段として部隊としての「武力による威嚇又は武力の行使」を意味するものでございまして、私が申し上げているのは、二十四条における自衛官個人の生命、身体の防護…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) ちょっとその前に、さっきの二条二項とそれから二十四条の私の発言と、これを同一レベルで論じておられるように存じますけれども、私は二条二項の「武力による威嚇又は武力の行使」という意味で申し上げたわけではなくて、まさに自衛官個人の生命、身体を保護する一つの方法論として、消極的に、なるべく、できれば相手を殺傷しない方がいいんです、そういう意味で申し上げたわけでございまして、全く次元の違う問題でございまして、「威嚇」とい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) ちょっと委員長。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 停戦監視団の場合はこれは武器は持っておりません。そして、個人参加でございます。したがって、部隊としての自衛隊の参加ではございません。指揮権は防衛庁長官にはありません。これは本部長たる内閣総理大臣の命のもとにこの業務を実施いたします。しかし、その場合でも国連の監視団員としての機能というものは当然調整されたものとして行かれる、こういうことになろうかと存じます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 外務省から正確にはお答えすべきかもしれませんが、そのとおりでございます。おおむねそのとおりです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 修正案を前提にした議論は、私どもこれが最良のものとして今御審議をいただいておりますのでそういう前提ではございませんけれども、よしんば、三条の後半ですね、例えば三号の夕に輸送とかあるいは建設とか通信とかそういう業務が書かれてございますね。これはやっぱり組織としての自衛隊の訓練を経た隊員として行うことが、要請にもよりますけれども極めて効率的、有効であろうと思います。一方、停戦監視団の方は、今申し上げましたように個人…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 現実にカンボジアに派遣するということになりますれば、カンボジアにおける要請その他が具体的にいかなるものであるかによって違ってまいると思います。 私ども論議の過程で、先ほども答弁申し上げましたが、半年ないし一年を要すると、こう一つのモデルみたいなパターンとして、恒常的な制度として考えた場合のことを申し上げておきましたけれども、具体的にカンボジアということになりますれば、カンボジアにまず私ども本当に調査団でも出して…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) ある一定の規模以上のものを想定いたしますと、今委員の前提とされているような条件のもとではかなり時間を要する面が多かろうとは存じます。しかし、先ほど申しましたように、どれだけかかるかは具体的な要請とその任務の内容によることはこれはもう繰り返して申し上げるまでもございませんが、そのような感じでございます。 なお、隊員から選定してくるわけでございますが、国際緊急援助隊のいわば国内の災害派遣を国際的にやるのと違いまして…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 防衛庁の組織の中でこの業務のウエートが高まってくるということも十分考えられますので、将来的にはそういった定員あるいは防衛庁の組織内の問題として、これは語学にもたけておらなければなりませんし、いろいろの要因が、先生さっき御指摘のような点がございますから、将来的にはそういうセクションといいますか内部組織といいますか、そういうものを考えることは私は有要になってくるのではないかとも思っておりますが、今直ちにそういう恒常…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 外務大臣、総理の申されたことでもう尽きるわけでございますが、委員がしばしば本席で問題にされますのは武器の使用と武力の行使の問題でございますが、この武器の使用についてはあくまで、私どもははっきりいえば手ぶらで行ってもいいと思うんです、自衛隊の組織、経験、知識を生かしていくためには。と思うんですが、しかし停戦が合意され相手国も受け入れるという条件であっても、全く問題がなければこのPKOを派遣する必要はないわけでござ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘の非常に広範にわたるこれからの平和的な国際貢献業務、私はこれも重要だと思います。しかし、今回それだけにとどまらず自衛隊をPKOに参加させるゆえんのものは、これははっきり申しまして我が国一国だけで武器を携行していくものではございません。 先生もう重々御承知だと思いますけれども、今カンボジアの例で申しますとたしか三十六カ国で、四十四カ国まで集まるというんですから、国連の中の組織体として我が国も参加、国際…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) 大変御理解のあるいろいろ御発言を拝聴して心強く存ずるところでございますが、自衛隊は、何が何でも自衛隊をPKOに派遣するということがまずありきではございません。 今議論されておりますように、社会党の野田委員からもお話のございましたように、民生協力、最後はやっぱりカンボジアが新生民主国家として再生すること、これが何よりの目的でございます。ただし、現状においてはやっぱり軍事部門の果たす役割が非常に大きいからこそ、二万…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) まだ私ども具体的に調査したわけでも、また先方からの要請も承ったわけでもございません。大体はいろいろの情報を得て私どもとしては検討をしておることは事実でございますが、今委員の御質問の中の施設隊、医療隊を派遣する場合にどの程度の規模になるかということは、これはこれから詰めなければならない問題でございますので一我的にお答えを申し上げることはできません。 ただし防衛局長が、ユニットとして、単位として医療隊を出す場合は、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のように、プノンペンとそれから十九の州がございまして、その中でも今御指摘のコンポントム州等においてその可能性が強いということは今川大使も言っておられました。ほかの川よりもコンポントム州に問題が集約されてきているというような見解の披瀝もございましたので、もしもコンポントム州で紛争に巻き込まれるようなおそれがある場合は、我が方としては、この法案の趣旨に沿いまして、事前にわかるような場合はよく調査をして、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) これはまさに当委員会で一番中心的なポイントとして議論されているところでございまして、そういう戦闘のおそれのある場合は、業務を中断いたしまして逃避するなりなんなりいたします。そして、それが長期に続いた場合は業務の中断をするということでございますから、カンボジア国の中のある特定地域に派遣されてそういう事態が起こった場合も、そのようなやはり基本的な原則に従って対応すべきものだと考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) この中断、撤収につきましては、基本的な事柄でございますから、実施計画及び実施要領によりましてきちっとこれは決めていただかなければならない。そのことは法律ではっきり書いてございます。ただし、その前提としては、国連との協議がもちろんあるわけでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) 現在ただいま御審議をいただいている法案の第三条の平和協力業務のイからへまでの中の一つとして、放棄された武器の処理の任務が掲記されておりますから、当然地雷処理の問題も含まれるということでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(宮下創平君) これは五十九年から技研におきまして開発いたしましてようやく平成三年度で実用試験を全部完了して、いよいよ実用化の第一歩が踏み出されるわけでございまして、平成四年度の予算で初めて計上をお願いして認められておるものでございまして、今存在はしておりません。完成までにしばらく時間を要しますから、なお期間等にもよりますけれども、直ちにはこれは持参できないもの、こういうふうに思います。
第123回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(宮下創平君) お答えを申し上げます。 及川議員の御質問は、防衛庁の無線局の数、利用状況、それから本改正案によりますところの免除されることとなる電波利用料相当額はどのくらいかという御質問だったと存じます。 防衛庁におきましては、情報・指揮通信能力を確保するため、自営マイクロ回線、航空警戒管制レーダー、野外無線機等各種の電波在利用する機材を使用しております。このうち、自衛隊の使用するレーダー及び移動体の無線設備につきましては、自…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) これは特別委員会でもしばしば議論されているところでございますが、今国連局長の丹波さんが答弁されたとおりでございまして、国連としては隊員の生命、身体の擁護のためとそれから任務遂行が実力で妨害されたときと、こういう二つの類型の御説明がございました。 私どもの今回提出しております法案は、あくまで第一の要員の身体、生命を擁護するための武器使用しかこれを認めないということで法案が構成されていることは委員御指摘のとおりでご…