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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 委員のおっしゃる点はごもっともでございまして、そういう方向で考えたいと思いますが、ちょっと技術的な問題等もございますから、局長から詳細を答弁させます。

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 健全な事業者が健全な給付を行っていただくことは極めて重要でございまして、その前提として、金融資金等が不足するようなことがあれば、それは当然いろいろの点で配慮といいますか活用方をサポートしていくべきものだと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 この低用量のピルの解禁につきましては、国会議員の先生方の中でも、特に女性議員を中心として何度か私も陳情を承っておりますが、私も、これが長いことかかっておりますので、いろいろ事情の説明も受けました。 しかし、サボっているわけではございませんで、これはいろいろの角度から検討しておるということでございまして、一々の経過はまた必要であれば局長の方から答弁していただきますが、今現実に問題になっている論点として、何が問題になっている…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 まず冒頭に、中川委員から毎日放送の編集によります谷たか子さんのビデオは拝見をさせていただきました。私も大変痛ましい、本当に同情すべき谷さんの状況と御主人の状況に痛ましく思いました。 さて、この問題につきましては、CJD、ヤコブ病でございますが、賠償責任が問われて今裁判にはなっておりますが、私どもとしては、これはいろいろ裁判上こちらの主張をいたしておりますけれども、この谷さんの場合には、米国の症例報告があったのは一九八六年…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 一九九六年の五月に発症したことが確認をされておりますから、委員のおっしゃるように、米国の第一症例が、一九八六年に移植されまして、米国においても一九八七年にそのことが報告されておりますので、期間的な問題はかなり経過していることは承知します。 しかし、一症例があったからといって、当時の情報伝達その他、情報のキャッチが不十分であった。当時の状況はそういうことでございますので、現実にその症例を本省がキャッチする場面がなかったとい…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今おっしゃられているとおり、これからの二〇二五年までの設計でございますから、その間における物価上昇、賃上げの状況あるいは金利の動向等々を的確に予測することは事実上不可能と言っていいと思います。ただ、私どもとしては、長期設計をやりますから、当然ある前提を置いて、非常に蓋然性の強い数字でもって予測をするというのは、これは制度設計の場合にやむを得ざるところでございまして、そういった視点での数字であるというように理解していただく…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 木俣議員にお答えいたします。 エンゼルプランの進捗に関するお尋ねでございますが、御指摘のように、緊急保育対策等五カ年事業というものを策定いたしまして、これに基づきまして、平成七年度から保護者の多様な保育需要に対応するための保育サービスの拡充に努力しているところでございます。 緊急保育対策等五カ年事業の実施状況につきましては、平成十一年度予算におきまして、低年齢児受け入れ枠の拡大、延長保育の促進、多機能保育所の整…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 山本議員の社会保障の総費用についてのお尋ねについてお答えを申し上げます。 少子高齢化の進行が急速に進んでおります。したがって、社会保障に係る費用の増大が大幅に見込まれておりますが、社会保障制度につきましては、介護など国民の新たな需要に適切にこたえつつも、経済と調和がとれることがまず必要でございますし、将来世代の負担が過重なものにならないようにする配慮が必要でございまして、全体として効率化、合理化を進める必要があ…

自由民主党厚生大臣1999/02/09

145衆議院 厚生委員会 第2号

○宮下国務大臣 第百四十五回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を述べさせていただきます。 現在、我が国においては、急速に少子・高齢化が進展する一方、経済、財政は依然として厳しい状況にあり、未来に希望が持てる社会を築くためには、社会経済の構造的な改革が求められております。 厚生行政においても、社会経済の活力を維持しながら国民が安心して暮らせる社会を実現するという観点に立って、社会保障制度の構造改革を推進していく必要がありま…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 全国市長会の調査報告は、この一月、先般発表されまして、平均三千四十円ということでございます。 これは、私ども昨年十月の全国の担当課長会議で提示いたしました、保険料算定のいわばワークシートを示しまして、それをもとに独自の方法により試算したものと受けとめております。六百七十くらいある市の中で百三十市分について取りまとめて、その平均を算定したものでございます。その算定の方法その他推計方法等もいろいろでございますから、現時点で、…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 まず、児童虐待の実態でございますが、委員の御指摘のとおり、最近非常に件数がふえておりまして、平成二年に千百件であったものが平成九年に五千三百五十二件ということでございます。 それで、児童相談所における虐待相談件数がそのように増加しておりまして、その内容を見ますと、身体的虐待が約五割でございまして、保護の怠慢や拒否等を含め、それが三割でございますから、両方で八割以上を占めておりまして、その中で、特に実母や実父による虐待が八…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 存じ上げております。私の選挙区にも一つございまして、私は中をお伺いしたことはありませんが、そういうことでございます。 それから、おじいちゃん、おばあちゃんの方からいろいろ孫の問題について要望のあったことも承知しております。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 これは本部が三重県にございまして、県庁の方で一義的にやっていただくことで、連絡はとっておりますけれどもこの団体は、言うならば閉鎖的社会といいますか、そういう点がございまして、なかなか入り込めないという点がございますので、私ども、問題はよく承知しておりますが、それに対してどこまで踏み込んで是正できるかということでございまして、率直に申しまして、非常に、ちょっと困ったケースではないのかなと思っておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 大体今御指摘のような事情にあることは、私どもも承知しております。ところが、さっき三重県の本部の話を申し上げましたが、児童相談所等で県が一義的にやっていただくわけでありまして、それを飛び越えて厚生省がいきなり中へ介入していくということはなかなか今の制度の建前でできないのでございます。しかし、そういう事態が本当に深刻な事態であれば、私も、これは少し考えないといけないなということで、県庁ともよく相談をして、本部ばかりでございま…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 大体御指摘のような事実が極めて高い確度で想像されますので、一度よく調査をして、そして、今申されたような、厚生省、文部省あるいは労働省、また警察庁も必要かもしれませんし、何よりも県当局とも相談をして、そういう組織をつくって対応した方がいいかどうか、なるべく早く検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 これは、先ほど申しましたように五千件近くに上っておりますが、大半が要するに主人の暴力ということに理解しております。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 できるだけ把握をして対応していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 まず、県当局に一義的に事務を委任しておりますから、よく相談をして調査をし、そして、やはりしかるべき施設へ一時的に避難させるとかそういうことも必要でございましょうし、また、相談業務その他も、各機関がございますから、やる必要もあると思います。一時的な措置の内容等はもう詳しくは申し上げませんが、既存の施設等も利用しながら一時的な退避をさせて、しかしそれでは根本的な解決になりませんから、さらにそれを深めた解決策を考えていきたい、…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 いわゆるボランタリーなシェルターは、箇所数が今少ないようでございますから、それは非常に有効な働きをしていると思います。ただ、人員、資金面あるいは連携面、その他考慮すべき点が非常に多うございます。私どもとしては、そういう自発的な組織によってこれを解決していく役割は非常に大きいと思いますから、十分注意して助成をしていかなくちゃいけないなと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 婦人相談所は、売春防止法に基づきということで各県に設置することになっておりますから、恐らく厚生省としては、その法律を改正するまでもありませんし、違法な状況ではできませんから、売春とくっつけてもっと範囲を広くしようという配慮だったと思いますが、これは十分検討して、今売春防止法という視点だけでとらえるべき問題ではございませんから、検討させていただきます。