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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 時間がありませんから簡単に申し上げますが、もしも、ちょっと検討して、法的にそんな条件をつけなくてよろしければ、そしてまたその施設がそういう目的で使われることが可能であれば、直します。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 今の母子生活支援の年齢の問題は、やはり十八歳まで可能なようでございますから、ちょっと施設の対象が違っているんじゃないかと思うんですけれども。 いずれにしても、母子生活支援施設、それは同行しないで単独で入所はできませんから、それはそれとして十分活用できるようにしたいと思っています。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 シェルターが法的な位置を与えられるかどうかは、NPOの法案が通っておりますから、これは容易に法人格も取得できますから、法的な位置づけということになると、NPO法に基づきましてこれは県の方で認可できますから、そして割かし簡単にできるんじゃないかなと思いますので、そういうことでやっていただければいいし、もしもお知りにならない方があれば、そういうことを相談していただけば、そのようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 ちょっと事務的な話でございますのであれしますが、定められた施設においでになったときに着のみ着のままというようなこともあり得るのかもしれません。そうした場合は公的に、きちっとした施設であれば、そういう助成はあり得るというように思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 一般の不妊治療は、これはもちろん保険でやります。しかし、人工授精と言われるもの、それから体外受精、胚移植等は、これはやはり安全性の問題がまだ確立されていないという状況にあるようでございますし、もう一つは倫理性の問題がございます。そういった点から、これを一般の不妊治療と同じように保険を適用することはちょっと時期尚早であるし、なお検討を要するというように思っております。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 場合によると危険もありますし、成功率が非常に少ないようでございますし、そういった一般的な治療としての、一般の不妊治療と比べまして、そういう意味の安全性あるいは確率の問題、それからまた、特に倫理性の問題等もございまして、なかなかこれが、一般の人たちが本当に理解できる状況にあるかどうかというような点も考慮すべきだと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 委員が少子化対策の視点からそういった問題をとらえておられるというのは、私も、興味があるといえば悪いですけれども、非常に一つの識見だなと思います。 少子化対策というと、通常は、産み育てた後の条件の整備というように考えられがちでございますが、そういった点、御指摘いただきました。いろいろ、保険診療の問題につきましては、これは医学的な問題その他ございますから、なお引き続き検討をしていくつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 先ほど宮澤大蔵大臣がおっしゃられたように、当時、総理大臣は宮澤総理でございまして、私は防衛庁長官でございました。したがって、権限がないからというお断りをしたいわけでありますが、それは、私のしゃべったことを引用されておりますから、改めて申し上げますと、当時、私どもが成立させた法案は、PKO法案でございまして、平和五原則に基づくものでございます。しかし、海部内閣のときに提出された国際平和協力法、これはまさに多国籍軍への後方の…

自由民主党厚生大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮下国務大臣 それは政府見解で申し上げておるとおりだと思いますが、当時のお話を申し上げればそのような見解であったということを申し上げたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 私、インターネットを余り利用したことはございませんからよくわかりませんが、そういう麻薬とか麻酔剤その他の情報を起因としてああいう犯罪が行われております。特に札幌の問題ですね。 よくいろいろ話を聞いてみますと、どうも普通では発信者がわからない、それを何とか記号で、そこへ連絡するとか、払い込みだけ連絡がとれる、それも実在かどうかわからないというような事態がございまして、現実にその行為者を把握することが通常ではなかなか困難のよ…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 医薬分業率は、平成九年度には平均で二六%ということになっておりまして、平成十年度にはこれが三〇%を超えるものと見込まれております。順調に伸びていると言ってよろしいかなと思うのですが。現在では、医薬分業の進んでいる地域では五〇%を超えておる一方、進んでいない地域では五%と、大きな地域格差がございます。それぞれの地域の実情に応じた取り組みが必要であるというように私どもは認識しております。 現在私どもは医薬分業を進める立場でご…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 委員のおっしゃるように、数値目標をあらかじめ設定して、その充実を図るというのは政策手法としては当然なことであると存じますけれども、今申しましたように、地域全体で非常にばらつきがございますし、なかなか数値でお示しすることは困難な状況だと思います。 ただ、実際上、都道府県が、地域の実情に応じて、薬剤師会等の協力のもとに二次医療圏ごとに医薬分業計画を策定するように、これはかなり強く指導をいたしております。また同時に、薬剤師の生…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 薬剤師の配置基準と申しますか、薬剤師は調剤数八十に一人というようなことを基準に今までやってまいりましたが、医療審議会で平成八年の四月に意見具申がございまして、薬剤師の業務をめぐる状況を踏まえながら病院の薬剤師の人員配置基準の見直しの検討を進めてきておりまして、昨年の十二月に、新たに、入院患者の数等を基礎にした薬剤師の人員配置基準を定めたところでございます。 これは、例えば外来で申しますと処方せん七十五枚に一人でありますと…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 向精神薬等の問題は盗難その他ございまして、過去の事案等詳しい数値は今ちょっと手元にございませんけれども、かなりいろいろの点で管理の問題、保管管理の状況等が問題があるのではないかというようなこともございまして、医療機関、薬局等への立入検査等も実施をしております。しかし、なかなか事案はそんなに簡単に完全に根治できないものでございますから、先般、向精神薬等の適正な保管管理とか販売につきまして、都道府県あてに改めて通知を出しまし…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 薬剤の扱いにつきましては、昨年の十二月の予算編成の段階におきまして、医療関係団体等の要望等も踏まえながら、これはもう政党政治でございますから、党と一体となって、抜本改革を十二年度からすることの既定方針はそのとおりでございますが、応急的な臨時的な措置として、しかもつなぎの措置として、そのような措置をとらせていただきました。 これは薬剤使用の適正化を図る観点からの負担制度に背馳するのではないかという御意見でございますが、私ど…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 平成九年度におきましては、当時、抜本改革論議がいろいろございまして、とりあえず抜本改革の道筋を当時の与党協等でつけると同時に、その前提として薬剤費の一部負担をお願いするということで決定を見たわけであります。その背景には、やはり医療費の増嵩等もあったことも事実でございまして、その合理化、効率化に資するものとしてやったわけでございます。 その後、経過を見ますと、一時的には減少傾向をたどっておりましたが、しかし、最近は全くもと…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 直接的な経済効果といいますか負担の軽減は、患者負担としてございます。それと同時に、それの波及する面等もございまして、それらを全体として見ますと、直接的な問題は七百六十億円くらいでございますが、さらに、そのほか診療費の、チャンスが多くなるという可能性、つまり波及効果等もございまして、それらをあわせて勘案しなければいけないということで、とりあえず千二百七十億円を計上したわけでございます。 直接患者負担として軽減されるのは七百…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 老人保健以外で各種の法律がございまして、共済組合まで含めましてそれぞれ措置されておりますが、私どもは、老人医療については、やはり老人医療の実態あるいは負担、その他のことを勘案して決めたわけでございまして、全体としてそれを撤回するというような趣旨ではございません。 そして、この経過措置は来年度の抜本改正に至るつなぎの措置でございますので、その中で薬剤費の問題も抜本的に解決をしていきたい、こう思ってやったところでございます。

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 せっかく一昨年の九月からそういう薬剤費の負担もしたわけでありますので、できれば持続した方がいいという考え方、これは私どもも基本的にはそう思っております。 しかし、七十歳以上の方々、六十五歳以上の身体障害者の方々については、その経済状況その他も勘案しながら、とにかく、これはパーマネントな制度としてそうするわけではございませんで、来年度の抜本改革、薬価基準制度の改正も予定しておりますので、それまでのつなぎ措置。しかも薬価基準…

自由民主党厚生大臣1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○宮下国務大臣 この薬剤費の負担問題は、あくまで経過的なつなぎの臨時応急的な措置として考えておりますから、今委員のおっしゃられているように、やはり薬価制度あるいは医療保険制度全般にわたって抜本改革の必要がございます。 そこで、今、医療保険審議会、医療保険福祉審議会等で四点ばかり検討しております。つまり、診療報酬のあり方とか、あるいは薬価制度のあり方とか老人医療のあり方とか医療提供体制、非常に医療全般にわたる検討を今行っておりまして、平成…