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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮下国務大臣 基本的には委員のおっしゃられるとおりだと存じます。しかし、立地を決める場合にいろいろアセスの問題等もございまして、そういった中でよく検討をして、今委員のおっしゃられるような、例えば飲料水の上流地点でどうか、どういう影響があるかというような、やはり影響度の度合い、アセスメントですね、これをぜひやった上で立地を決定すべきものだと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮下国務大臣 五十万人の都市の給水の源流地、そういうところにそういうものがない方がいいということは、一般的には言い得ると思います。 ただ、立地の問題につきましては、ダイオキシンの発生が必ずあるんだという前提に立つことはいかがかと、私は今お伺いしていて思いました。つまり、技術改良によって廃棄物の処理で高熱処理とかいろいろやりますと、排出量をうんと下げることも可能ですから、そういうことをやはり改良いたしまして、今の処理施設よりももっと高度…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮下国務大臣 先ほどお話しのように、リサイクル社会というのは、これはもうこれからの環境の中で一番重要なことだと思います。 リサイクルというのは、私どもの日常生活から始まりまして、工業製品、化学製品すべてに適用できる原則じゃないかと思うのです。そういう意味では、設計段階あるいは製造段階からリサイクル計画をちゃんと立てて、そして企業の責任でそれを処理する体制へ持っていくということがとても大切なことであろうと思います。 委員の今おっしゃられ…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮下国務大臣 豊能郡の問題は、これは処理施設から飛散しまして、大量にダイオキシンが直接的に出ました。しかし、後の調査によりますと、あの周辺地域における野菜はそんなに影響がない。それは、ダイオキシンはもちろんどの野菜にも若干はあります、〇・幾つというような話になるのですが。 一方、埼玉県の場合も、私どもの予想では、TDIという一日の摂取量を私どもは人間の健康被害の基準に一応しております。WHOでも一ないし四ピコと言っておりますから、今ま…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮下国務大臣 竹本議員の一連の御指摘やら御意見を拝聴いたしておりまして、今竹本委員の口から愛情ある福祉というお言葉がありましたが、私も最初から、こういう問題の指摘のなされ方は、いろいろこれからシステムはどうだ、設備は整っているのかというような質問が非常に多うございますけれども、やはり違った角度からの御指摘でございました。それはすなわち、福祉に対する委員の非常な情熱が裏づけされていると私は思いました。 それで、やはり施設につきましても、…

自由民主党厚生大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○宮下国務大臣 武蔵村山市にございます国立感染研究所の高度安全実験施設、いわゆるP4でございますが、これはP1からP4までございまして、P4が病原体の安全管理基準で一番ハイレベルのものでございます。そういう施設を五十六年につくっております。 しかし、今委員の御指摘のように、これは、今日十八年目を迎えますが、稼働しておりません。その原因は、地元自治体あるいは住民等の反対がございまして、この施設の実験停止の続行、それから、他への移転、撤去と…

自由民主党厚生大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○宮下国務大臣 基礎年金の上にあります報酬比例部分につきましては、私どもの今の設計では、二〇一三年から二〇二五年にかけて六十五歳にしようという案でございます。したがって、随分先の話になりますが、そのときに一体どういう状況であるかということは、確たる推測はそれはできないということは理論的には言えます。 しかし、少子高齢化の問題というのは、トレンドで見ますとそういう傾向になっていくし、それから、六十歳から六十五歳ぐらいまでは労働力率も高まる…

自由民主党厚生大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○宮下国務大臣 年金制度は、やはり現役世代と年金受給世代との相互扶助のシステムだと存じます。年齢が一定であれば、その年齢構成が、今委員の指摘のように、高齢化が進まなければ均衡は保たれます。しかし、こういう少子高齢化を迎えている以上、やはりそれを支えていかなくちゃいけない、所得保障をしていかなくちゃいけないという、一方の極めて重大な要請がございます。 私どもは、そういうことを考えながら設計をしているわけでございまして、完全な積立方式ではご…

自由民主党厚生大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○宮下国務大臣 私どもも、年金を持続的な制度としてやるためには、若い世代のやはり理解が必要だと存じます。したがって、一つの例を申し上げますと、在職老齢年金制度を創設しようとしています。 これはどういうことかといいますと、今までは、六十五歳になりますと、幾ら所得があろうが事業収入があろうが、これは定められた給付を完全に履行しておりますが、私どもは、一定の所得以上の方々については、やはり六十五歳から六十九歳までの間は保険料を納めていただいて…

自由民主党厚生大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○宮下国務大臣 今、委員の御指摘でございますけれども、厚生省の補助金というのは、大きく分けますと、年金の、例えば基礎年金でございますね。これはもう負担制度に近いものだと思います、三分の一負担。これでもう五兆円近くかかっています。それから医療制度でも、国保の四〇%補助とか、いろいろございます。これも制度の中にビルトインされておりますので、これを自由にというわけにはまいらぬという点がございます。それから、介護は御案内のように公的負担で半分や…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 御指摘のようにことしの七月から、七十歳以上の高齢者の方々並びに六十五歳以上の身体障害者の方々の医療費のうち、薬剤費の負担分については国がこれをかわって納付することにいたしました。このことは、今委員の御指摘のような御意見等も踏まえ、そしてまたこの経済情勢等も総合判断をいたしまして、党と政府との間で合意を見ました。 そんなことでこの措置をやらせていただきましたけれども、これは、あくまで私どもは平成十二年からの抜本改革のつなぎ…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 一昨年の九月からの健康保険法の改正等によって、薬剤費につきまして定額負担をお願いいたしました。これは、薬剤についてのコスト意識等を高めるためにも必要であるという認識のもとに導入したものでございます。 その後の医療費の推移を見ますと、一部非常に低減をいたしましたが、その後最近においては復活しておりますが、私どもは、予算編成過程の中で、厳しい経済事情等もございますし、それから高齢者の医療機関に通う頻度等もございますし、そうい…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 いろいろの医療改革につきまして、保険福祉審議会等で御審議をいただいておる委員の方から、私ども年末の予算編成期に決定いたしましたので、特に相談も申し上げていないという点からすれば、その意見書の意味するところは私もよく理解できます。 しかしながら、この問題は、法律的にあるいは法制的に改革をするとか、制度自体を改革してしまうというようなことでありますれば、通常、審議会にも諮問し、その意見を承るわけでございますが、今回の措置は、…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 事実関係がございますので私の方から申し上げさせていただきますが、これは突如として起こった話ではございませんで、医療関係団体、つまり、今医師会というお話が出ましたが、そういった方々との間で薬剤費の負担のあり方につきましていろいろ御議論があったということで、党におきましてもやはりこれは大きな課題でございますから、それを検討するということをお約束なすったものだと存じます。しかし、最終的には、これは私ども政府側の、予算を計上して…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 あるいは技術的にはそういうことを考えるべきであったのかもわかりませんが、私どもとしては、やはりそこを、資力調査によって一々その薬剤費の負担を医療機関のもとで判定するというのは、なかなか難しいことでございます。 したがって、これは、先ほど申しましたように、あくまで暫定的な、特例的な措置として、抜本改革までのつなぎの問題として意識をいたしております。 なお、つけ加えさせていただくならば、ああいう定額負担で本当にいいのかどうか…

自由民主党厚生大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮下国務大臣 今議員のおっしゃられた五年の見直しというのは、私どもとしては条件変化がなければ今回見直しする必要はございません。しかし、人口問題研究所の発表によりましても、高齢化がより進んでおるという点がございますので、このまま放置しておきますと保険料が三五%ぐらいになるのではないか、これでは維持できないということで今回改正に踏み切っている点は、御理解いただきたいと思います。 それから、基礎年金、国民年金の全額税方式につきましては、たび…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 ちょっと冒頭、参議院の本会議がございまして出席できませんで、おわびを申し上げます。 今委員の御指摘の点は、三点ばかり、キャピタルコストをどう保険に反映させるかという問題と、本来、技術料で社会保険は構成さるべきであるということ、それから、人件費と医師の配置については、やはりそれが正当に評価されるような保険診療システムであるべきであるというようなお尋ねだったように思います。 キャピタルコストにつきましては、実は、個々の医療機…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 まずマスコミの放送の誤解、私もこれは客観的な調査をして明らかにしたいと存じておりますが、必ずしも明確な根拠であるかどうか、疑問に思っております。 そういう中で、今委員の御指摘のように、ダイオキシンというのは水溶性の性格はないようでございますから、食物が地中の水分と同時に吸収するということは非常に少ないようにお伺いしております。その点はおっしゃられるとおりでございますから、恐らく付着するとかそういうことの原因が多いのではな…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今御指摘のように、人工内耳の装着の問題につきましては、舩坂先生と私も若干の時間をいただいたことがございます。 生まれつき耳の聞こえない幼児に対しまして装着するということの有用性については、関係学会から認められておるところだと承知しております。 人工内耳を装着した幼児に対しましては、今御指摘のように時間をかけて言語訓練等を行う必要がございます。そんなことで、専門の医療機関とかあるいは児童福祉法に基づきます難聴幼児通園施設等…

自由民主党厚生大臣1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 いろいろの問題点を抱えておるようでございますから、しかし、非常に重要なこの治療の問題でございますから、ひとつ検討させていただくということで御承知をいただきたいと思います。