宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 委員のおっしゃる点は全く同感でございます。 人間にとって水というものは大変重要であると同時に、汚染された水の人間の健康に対する影響その他がございますから、良質な水をいかにして確保していくか、そのために上水道の整備をやったり下水道の整備をやったり、諸種の施策を公的な補助でやっておるところでございまして、これはもう委員のおっしゃるとおりでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 阪神・淡路大震災のときは、プールの水が非常に有用であったことは私も承知しております。 やはり東京なんかでも、プールがいろいろ、遊泳プール等ございます、学校プールもございます。この水源は、大体浄化された水道用水を使用しておりますから、基本的にはある一定以上の水質が保全されていると存じますが、中にはいろいろ、何日もこの浄化をしたり管理したりしませんと汚水になっていくという状況がございますので、基本的には、そういうプールなんか…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 トリハロメタンにつきましては、今委員の御指摘のように、水道の水質基準項目としては、平成六年にこれは設定しております。しかし、遊泳プール等につきましては、これは平成四年の改正におきましても規定はいたしておりません。 しかし、今御指摘のような問題がございますから、トリハロメタンは発がん性の問題の指摘もございますので、できるだけ調査をして、新たに追加すべき必要性があろうかとも思われますので、調査の上、善処したいと思っています。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 おっしゃるような点がございますから、新しい基準値をどう定めるか、その前提としての実態調査等を行いまして、必要に応じて、基準項目を追加したり、改正したりしたいと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 情報開示は当然だと存じます。したがって、必要な情報量をプール等にこれを掲示するということはこれからやっていかなければならないと存じます。 なお、施設の改良等につきまして、今御指摘のように、技術開発あるいは税制上の措置、融資措置等々の御指摘がございましたが、現在のところは施設者の責任においてやっていただくことになっておりますので、直ちに税制上の措置ができるかどうか。これは私が申し上げる立場にもございませんが、技術開発等につ…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 厚生年金基金の問題でございますけれども、厚生年金基金は、御承知のように、公的年金の一部を代行いたします。そしてなお、企業年金としての付加、上乗せ部分がございます。これによって年金給付の充実を図っておるわけでございますが、すべてそれは企業側の単位で厚生年金基金というのを設けております。 一方、年金基金の運用益等が、今の低金利時代その他で非常に欠落を生ずる可能性がございます。赤字だと言われて、今御指摘のとおりでございます、数…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮下国務大臣 アメラジアン家庭の母子対策につきましては、その家族が日本の中に住所を有しておれば、母親あるいは子供たちの国籍は問わず、我が国で行われると同様の福祉政策を展開しております。 なお、今の御指摘は、多分、離婚を確認いたしませんといけませんので、本人が米国等におった場合にその確認に時間を要する点があるような話もお聞きしておりますが、いずれにいたしましても、そういった御家庭の福祉については、これは今言ったように、国籍、あるいは住所…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 平成十一年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 平成十一年度厚生省所管一般会計予算の総額は十六兆二千四百七十八億円であり、平成十年度当初予算額と比較いたしますと、一兆二千四百八十八億円、八・三%の増加となっております。これは国の一般歳出の約三分の一を占めております。 厚生省予算につきましては、現下の厳しい経済情勢や少子・高齢化の進展等を踏まえ、社会保障制度の構造改革を推進し、国民が安心し…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 御指摘の新ゴールドプランにつきましては、この進捗状況は、今御指摘のように、全国ベースではおおむね順調に推移しておりますが、地域ごとにあるいは介護サービスの種類によりましては差が生じておるのも御指摘のとおりでございます。特に、都市部におきましては、土地等が高いこと等から施設整備のおくれが目立っている例が多いように存じます。 このため、整備がおくれている地域におきましては、各地方自治体に対しまして、その理由の分析やそれに基づ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 今、少子化問題の重要性について御指摘になった点は、私も全く同感でございます。 その手法としては、やはり少子化対策というのは、若い人たちが余り晩婚化にならないで、早期に結婚し、子供を産み育てる環境を整備するということが基本的に重要でございます。 そのために子育て支援サービスというのをどう考えるかということでございまして、委員の今御発言のとおり、その中の一つとして税法上の措置もございますし、それから、児童手当は現に非常に少な…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 ホームレスの問題は小渕総理も大変気にしておられまして、過般、大阪を視察されております。そして、その状況をよく把握するようにということで、御指摘のように問題の連絡会議を設置いたしまして、局長クラスの会合も既に一回やっております。そして、それには地方自治体の関係者の皆さんにもお集まりいただくということで、実際には地方自治体の方の責任が非常に大きいわけでございますので、そういった中央と地方自治体の関係者が相集いまして対策をやろ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 平成八年度の身体障害児の実態調査につきましては、今先生も御指摘のように、私どもの把握でも一万七千人、盲聾児が二百人というように承知をいたしておりますが、しかし、これはある程度推計的な要素もあるようでございます。 正確な実態把握につきましては、今御指摘のように身体障害者手帳の交付が行われますので、私個人としては、そのときに当然、二重苦の方々も識別をして整理がされるものと思っておりましたが、よく聞いてみますと、盲と聾の両方の…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 こうした二重苦の方々の御苦労は大変だと思います。 したがいまして、コミュニケーションがどういう形で行われるかというのは、私ども通常の機能を持った人から見るとよくわからない点がありますが、お聞きしますと、やはり目が見えなくて聞こえないということになると、さわってみたりする、そういう通訳といいますか、その媒介をされる方々がやはり特殊な訓練、能力を持っていないといけないようでございますから、そうしたコミュニケーション手段を確保…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 盲ろう者友の会につきましては、法人格が現在ないわけでございますけれども、その行っている活動は、今御指摘の全国盲ろう者協会を通じてよく連携をとってやっていらっしゃるようで、今十五カ所ということでございますが、なお設立準備会が十三カ所、現在あるようでございます。 私どもとしては、その会員数の確保といいますか、やはり推計される方々に対応できる友の会があった方がいい、これにこしたことはありませんので、そしてまたその友の会の事業内…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 大変重要なことでございまして、今、社会福祉法人の、先ほど申しました全国盲ろう者協会に盲聾者向けの通訳の養成研修事業等を委託しておりまして、平成十一年度予算で申しますと三千三百八十万円くらい、この研修事業費に充てることを予定しております。 それから第二には、所沢市に国立身体障害者リハビリテーションセンター学院というのがございますけれども、そこで、市町村でガイドヘルパー等に従事している者を対象にいたしまして、盲聾者の通訳ガイ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 ただいまお話しのようなコミュニケーションの支援とか、移動、外出の場合は大変御不便なすっていらっしゃいますから、そういった支援等が強く要請されております。 平成十一年度予算におきましても、盲聾の方々のコミュニケーションに関する科目の充実強化を図るということで、先ほど申しました国立身体障害者リハビリテーションセンター学院の問題でありますとか、また、訓練システムの開発研究もやろうとしておりますし、また、日常の生活用具の給付事業…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 私も、いろいろニュースを聞いておりますと、盲聾者の方で非常に鋭い感覚をお持ちで、たしか国際音楽会で今度第二位か何かになられた方がいらっしゃいますね。そんな話を聞くたびに、身体的な障害、ハンディを負いながらも、ほかの面ではすごいすぐれた能力を持っていらっしゃる方が多いんではないかなという感じもいたします。そういう特性も十分把握しながら、そういう方々が本当に明るく生きていかれるような体制を築くことはとても重要だと思っています…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 先生の熱心なお取り組みに敬意を表します。改めてそういう時間がとれれば、私としても望むところでございますので、どうぞ先生の方でまた御案内いただければお会いする時間をとります。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 今の医療保険の改革の中で、医療提供体制の一つとして議論がされております。まだ確定的な、最終的な姿が明確になったわけではございません。 ただ、議論としては、水準の高い医療の給付を受けたいというふうな国民の気持ちとか、あるいは医療技術の進歩等もございますし、大学を出て直ちに資格を取って開業されるという今の制度よりも、もっと実務期間を長くして、そして二年なら二年ということで研修をしていただいた上で実際に開業されるなりなんなり独…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮下国務大臣 ホスピスの話でございますが、末期医療をどう考えるかという問題は、大変重要な課題でございます。がんとかいろいろの病気が出てまいりまして、なかなか治る見込みがないという状況の中で医療給付をさらに続けるということについての問題でございますが、意識調査をやりましても、かなり国民の末期医療に対する関心度は高いようでございますし、それから、国民とか医療技術者の大半の方々は、単なる延命医療はやめまして、痛みなどの症状を和らげることに重…