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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 病院の薬剤師の業務につきましては、調剤業務のほかに、調剤技術も進歩しておりまして、お話しのように服薬指導とか薬歴管理等の病棟業務が増大してきておりまして、その内容が変化してきているものと認識しております。 ただいまお話しのように、昨年十二月に行われました薬剤師の人員配置基準の見直しも、こうした病院薬剤師の業務をめぐる状況を踏まえまして、入院患者の数等を基礎にした薬剤師の人員配置基準を定められたものと承知しております。 そ…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 専門家でいらっしゃる福島先生の御指摘でございまして、大変参考になりました。 ただし、マクロ的に見ますと、小児科の診療所、これは個人診療所でございますが、その収益率というのは必ずしも低下はしていないという事情はあるようでございますし、それから、少子化の進展で、全体としては患者数も確かに減少してきております。小児科特有の事情があることも今先生の御指摘のとおりでございまして、小児科特有のいろいろの御指摘は参考に聞かせていただき…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 私は発達障害という言葉を初めてお聞きするものですからちょっと事務局から聞かしていただきましたが、大体わかりましたが、特に愛知県の心身障害者コロニーの問題の御指摘でございます。 今お話を伺っておりますと、これは県立ということでございまして、しかも国がやってもいいような研究じゃないかというふうな御指摘でございまして、研究所としてはあるいはそういう見方もあるかもしれません。 しかし、現実的には県立でおやりいただいておりますから…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 横浜市立大学附属病院での患者取り違え事件は、私は実はびっくりいたしたわけです。こんなことが本当に一流病院であり得るのかという感じでございました。患者にとって、あるいは国民にとって、そういう医療機関の信頼というのは高いわけですから、それを裏切ったものであるということだと私は思います。 したがって、それはそれとして、市立大学病院でいろいろ委員会をつくって検討されているようでございますが、厚生省としては、こうしたことが再び起き…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 経営移譲する場合に、整備をしてお渡しするということは基本的な考え方だと思います。ただ、現実にかなりな数の病院をそういった形で経営移譲をしたりいたしますので、今、この鯖江の病院は全体として三十億ということでございますが、全国に病院がたくさんございますので、いろいろ財政的な問題もございまして、今の基準でいきますと、その要望には到底到達しないなという感じがいたします。 これは、今先生のおっしゃるように、余り長い時間かけたんじゃ…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 交付金の交付をその徴収率が下がった場合にさらに減額していくという方式は、いわばペナルティーを科して徴収率を上げようという意図に出たものだと思います。しかし、考えようによっては、徴収率が下がっておるのに、追い打ちをかけて財源をカットしていけばさらに下がるという今御指摘のような側面も、これは否定できないかもしれません。 しかし、制度の建前として、調整交付金というものが自治体の努力を前提としている以上、そういうマイナス面がある…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 国民健康保険の保険料につきましては、保険者たる市町村が国民健康保険法に基づく基準に従って算定を行って賦課しておるというのが建前でございまして、その場合、保険料賦課に関する事項は政令で基準を定めておりまして、その基準に従って条例で決定することになっております。 国としては、国民健康保険事業の健全な運営を確保する観点から、今申しました保険料の算定に関する基準を設定いたすとともに、保険者におきまして保険料賦課が適正に行われるよ…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 避妊の問題でございますけれども、夫婦間の年齢でありますとかお持ちの子供の数とか、あるいは家庭の経済状況等を考えて、よりよい状況のもとで子供を産むためにも、また、今御指摘のような望まない妊娠を未然に防ぎ、人工妊娠中絶を防止するためにも、重要なものであると認識しております。 このために、市町村の保健婦やあるいは受胎調節実地指導員等によりまして、避妊に関する知識の普及など家族計画に関する指導を推進しておるところでございます。特…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 今、中央薬事審議会におきまして鋭意審議中でございまして、私も、ピルの問題は女性議員等からも提起をされておりますので、その進行状況についてチェックをいたしましたが、決してサボっているわけじゃなくて、いろいろの問題がございますので、それらを一つ一つクリアするということで、衛生審議会の意見も聞きながら検討しているというようにお伺いしております。

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 ピルの避妊の有用性については、国際的にも御指摘のような事情があると思います。しかし、HIVの問題でありますとか、あるいはがんに対する影響度の問題があるのではないかとか、情報提供はどうするかとか、いろいろな問題が指摘されておりまして、来月三月に、それらの問題について検討の結果、発表できるものは発表したいということで進めつつあるというように認識をしております。

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 ただいま局長の言われたように、ピルの使用につきましては、安全性、特に乳がんとか子宮頸がんの発生率、リスクの評価の問題もあるようでございますし、それから、ピルの使用のHIV感染等の性感染症の拡大への影響、これは現実に、中央薬事審議会から公衆衛生審議会に正式にそのことについての意見も求めて、返答がございます。また、処方に当たっての情報提供のあり方とか環境ホルモン、今申されたような問題等々ございます。 私どもとしては、そういう…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 医薬品等の承認審査体制の充実強化につきましては、これはもう仰せのとおりでございまして、アメリカ等からも短期の承認が要請されている実態もございます。 私どもとしては、特に、平成九年の七月の薬事行政組織の抜本的見直しにおきまして、承認審査事務を専門的に行う医薬品医療機器審査センターというのを設置いたしまして、医学、薬学、獣医学、生物統計学等の多様な専門分野の審査担当官によるチーム審査というものを開始しております。そしてまた、…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 最も重要な機能だと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 今委員の方から、世界の大勢、その他二十未満の中絶の増加傾向等々、また、環境ホルモンに対する環境庁の見解、各省の見解等が述べられました。 大体周辺としてはそういう感覚を持っているのではないかと思われますけれども、私どもは、安全性と効率性という先ほど申しました重要な視点で専門的な中央薬事審議会に申請を審査していただいておりますので、そういう専門家の方々も、やはり科学的な、今御指摘されたような点は十分理解はされた上の話だと私も…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 基本的には今委員のおっしゃられたとおりではないかと思うんですね。 大学の医師については国家試験というくくりで規制といいますか基準を定めておるわけでございますから、他の医療関係職種等については、これは今局長の言われたように全く自由でいいかどうかということになると、現場における知識経験とかの修得、そういうことが非常に重要な要素をなすと思いますので、それぞれ今大くくりでカリキュラムの大綱化とか教育内容の変更とか、いろいろさっき…

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 基本的には委員のおっしゃるとおりであろうと思います。 時期等について、一斉にできるかどうか、これはいろいろなプロセスがございますので確約できないと思いますけれども、趣旨はそういう趣旨で理解をいたしております。

自由民主党厚生大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮下国務大臣 学生に係る保険料の免除基準のお話を承っておりまして、これは、今御議論のあったように、大体学校教育法を中心にして学生というものをくくっている感がございます。柔道整復師の引用もなされましたが、こういったものも、学校教育法に一応各種学校として位置づけられているものをくくったもののように思われます。 したがって、各省に設置されております省庁別の職業訓練校あるいはいろいろの各種の学校、教育形態のものもございます。それらをすべて入れ…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 年金につきましては、国民年金と、それから報酬比例部分によって構成されている面がございますが、ただいまの問題は、国民年金ないしは基礎年金の補助制度に関することでございますが、これは二分の一にすることを中期的な目標とするということは合意されております。 しかも、いつからかということになりますれば、財源の確保を得てということになっておりまして、いつかははっきりしないということがございますが、しかし同時に、保険料の引き上げが一方…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 財源につきましては、単年度だけの負担でございませんので、私どもは、特例公債によって対応することは、これは不可能だし、適当でない。三分の一から二分の一にするだけで二兆二千億かかります。来年はもっとふえます。そういうことが継続してまいりますので、それは適切を欠くという判断は変えておりません。 したがって、あとはどういう財源によって確保できるかといいますと、この前も当委員会で議論がございましたが、一つはやはり経済成長ですね。こ…

自由民主党厚生大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 確かに委員のおっしゃられるとおり、高齢者の貯蓄残高でありますとかそういうものを見ますと、平均値では決して中年世代に劣っておりません。しかし、今御指摘のように、これはマクロ的な観察でございまして、それぞれの個別の、ミクロの世界になりますと、いろいろ特殊事情がございますから、それはそれに対応したものをきちっとやっていかなければならない、こう思います。 そしてまた、今御発言の中で、国民年金を切り下げていくのではないかという御指…