宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) ホルモンの異常とか子宮卵管の機能障害などで母体が異常であるということで不妊の治療が行われておりますが、これは保険給付をいたしておるところでございます。しかしながら、人工授精とか体外受精のように受精そのものを人工的に行う処置につきましては、成功率が非常に低い、それから安全性にも課題が残されておる、医学的に確立された技術とは必ずしも言えないというようなこと、それから受精そのものを人工的な手法により行うことの妥当性に…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) この問題は、私の郷里であります下諏訪におきまして産婦人科医が実施をいたしまして、日本産婦人科学会から除名されている事実もあるわけです。そういったことどもがございまして、まだまだ医学界におきましても確実なものとして評価がされていないのではないかという疑念もございます。 しかし一方、技術の進歩によっていろいろこれから、クローン人間までできるという状況の中でございますから、安全性あるいは倫理性の問題等も考慮しながらや…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今回は国民年金の法律で法定されておりますものでございますから、これを据え置き、凍結するために法案を提出させていただいております。なぜかといいますと、基本の大きな世帯である厚生年金の方、これについては私ども改革案を取りまとめておりまして、現在御指摘のように政府・与党間で大綱を取りまとめさせていただいております。 その中で、平成六年の改正では抽象的に附則で書かれただけで、あと三分の一の問題は附帯決議等で言及されてお…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今回そのような決断をいたしました理由は、最近の経済状況というのは、ちょっと普通の景気循環とは違いまして、構造的な要因がずっと続いております。したがって、小渕内閣としても経済の再生にすべてをかけるということでございまして、私どもとしては、今、委員のおっしゃるように、経済は経済、長期的な安定制度としての年金制度は年金制度というのが本来の建前であることはもう全くそのとおりだと存じます。 しかしながら、こういう異例な事…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 私は社会保障の責任者でありますから、税制面について云々する立場にはございません。そのことをまずお断り申し上げておきます。 しかし、政策責任者の一人としては、法人税も減税する、それから所得税もフラット化していく、しかもその水準を下げていくということになり、また相続税も高過ぎるからこれは引き下げろというようなことになりますれば、国家の財政はどうなるのかと。いつまでも赤字国債を続けるわけにいかないということになれば、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは、代行部分の保険料につきましても凍結をいたしておりますし、それから積立金等の措置についても現状維持といいますか凍結といいますか、そういう措置をとらせていただいておりますが、代行部分につきましていろいろ問題のあるところは、今、委員の指摘のとおりでございます。 私どもとしては、この代行部分を、厚生年金の一部を代行していただくと同時に、上乗せ部分は一種の企業年金として構築されておりますので、この健全な発達といい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今、国民年金について、免除者あるいは未加入者、未納者の問題、社会保険庁次長からもるる努力していることを御説明申し上げました。 私どもは、この制度が完璧であるかどうかよく念査しなきゃなりませんが、現行制度というのは、国民年金とそれから厚生年金のうちの基礎年金部分にずっと共通した、とにかく加入者が七千万人おるその基礎になる部分です。したがって、それを簡単に税でいいのかどうか。国民年金の未納者、滞納者あるいは免除者が…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今御指摘のように、障害者の無年金者、それから一方で障害者福祉施策をやっております、その谷間にあるといいますか、そういう状況にあるんじゃないかなと思うんです。何か責任のなすり合いみたいな審議会じゃないかという御指摘ですが、これはそれぞれの、身体障害者なら身体障害者という角度から検討すれば、当然、既存の身体障害者のいろいろの、特別障害者手当でありますとか障害基礎年金を支給するとかいろいろ体系がありますから、恐らくそ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 端的に申しまして、国民年金の保険料凍結法案だけで判断いたしますと、凍結によって一年間に浮く保険料額が約一千百億円くらいでございますから、これが経済に対してどのような影響を与えるかということは、そう大きなものではないと率直に思います。 しかし、私どもは、今御議論いただいておりますように、これからまた御提案申し上げなきゃならない厚生年金の本体の問題を議論しておりまして、それも本年度の十月から予定されておった年金保険…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは、先ほども申し上げましたとおり年金制度でございますから、経済の状況によって変動すべきものではないと私は思っています。したがって、基本的にはこういう措置をとることは臨時異例的なものでございます。 したがって、私どもが判断いたしましたのは、マイナス成長が三年続きというようなことで構造的な要因がございまして、もうとにかく需要政策あるいは供給政策、サプライサイドの政策を含めてあらゆる政策を総合的に一点そこに打ち込…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 国庫負担の引き上げの三分の一から二分の一、これだけでも二兆二千億かかるんです。これは年々増加してまいります。そういう状況が一方ございますのでそれはしたい。しかし同時に、保険料の引き上げも現下の状況では無理だ。なれば、そういう軽減策が二兆二千億もとられる、厚生年金の方の基礎年金の保険料自体で。そうなりますと、保険料の引き上げをやってもまあまあ相殺といいますか、ある程度緩和されます。 私どもは、三分の一から二分の一…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 設計としては二〇二五年までの期間を想定いたしまして年金財政再計算をやっております。したがって、その中でどうなっていくかなんですけれども、一定の想定は置いてございますから、やがて条件が整えば凍結を解除していくと。しかし、その時期がおくれればおくれるほど、そういう財政再計算のトータルとしての計算の中では後半に上げ幅が大きくなるというのは、これはもう理論的にそうなります。 ですから、なるべくそれを避ける意味でも早く凍…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 戦略会議というのは、総理大臣が諮問をいたしまして御意見を求めたものでございます。しかし、これは政府で決定した内容のものではございません。 しかしながら、年金については、今御指摘のように、特に基礎年金部分の財源は二十一世紀のなるべく早い時期に高めよう、そしてさらに最終的には全額税方式が望ましいということを御指摘になっておられます。私どもとしては、社会保険方式を維持した方がいいと思っておりますから、三分の一を二分の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど来御議論をいただいておりますが、無年金障害者につきましては、私どもとしては、年金審議会の答申等もございまして、年金制度において何らかの給付を行うことは極めて困難だということを承っております。一方、前回改正の附帯決議の趣旨もございまして、福祉的措置による対応を含めて検討するということが附帯決議で要求されておるわけでございます。 私は、率直に申しまして、先ほども御答弁申しましたように、無年金の障害者の方々が本…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 学生の納付特例の創設というのを今度いたすわけですが、これはあくまで今回の改正以降において一定以下の所得の学生について猶予期間を設けるということでございます。これを今度の改正の施行日以前にさかのぼってやるということが今議論になっておるところなんですが、年金局長の方からもお話しのように、過去の問題について、ほかの保険料を負担している方々とのバランスその他がありまして、なかなかそれを一義的に解決するのは困難だと私も思…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 配付資料のおおよその傾向はこのとおりだと存じます。 なお、租税負担と社会保険料負担の違いでございますが、租税負担の方は所得税を中心に考えておると思いますけれども、これは所得の多寡において累進税率を課しておるという点が一つあります。ところが一方、社会保険料の方は標準報酬月額というものを設定いたしますので、所得の多寡は反映されますけれども定率負担で、今でいいますと厚生年金では一七・三五ということでございますので、や…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 厚生年金制度というものは、なるべく中期的な視点に立ちまして、展望が持てる安定した制度であることが必要でございます。そのためには、やはり負担と給付の関係がバランスのとれたものであり、そして多くの方々が納得のいくものでなければなりません。 そういう意味で、今回保険設計をさせていただいておりますが、保険料につきましては、私ども、ことしは凍結をいたしております。今御審議を願っておるのは国民年金でございますが、厚生年金の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 基礎年金を三分の一から二分の一にいたします場合に、本年度で申しますと二兆二千億くらいかかります。したがって、毎年これが拡大して継続して負担しなければなりませんので、そういったものでなければなりません。 したがって、今回御提案申し上げようとしている厚生年金の改正等におきましては、基礎年金部分については安定した財源を確保した上で別に法律の定めるところによりまして三分の一から二分の一にする、しかも期限は次期再計算期の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 現在こういう経済状況でございますし財政状況でありますから、今直ちに引き上げはできない。したがって、この財源を確保しなければなりませんが、これはいろいろな条件によって生まれてくるものでございますから、今、一義的に消費税でやるとかどうとかいうことを申し上げているわけではございません。 しかし、二〇〇四年までの間にはそういったことを全体として含めて総合的にと申します以外にないわけですが、いろいろな条件を総合的に判断し…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 私は、衆議院の委員会におきましても、消費税の引き上げをやるということを申し上げてはおりません。しかし、直間比率の見直し問題等が財政構造改革上の問題からしても避けられない時代が、すぐにはできませんが、やがてやってくるだろうということもこれは否めない事実じゃないかと思うんです。今回のこの三分の一から二分の一は、私どもは直ちに消費税で賄うということを考えておるわけではございませんが、しかしそういうことも含めて総合的に…