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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 私としては、年金制度というのは独立した制度ですから、経済の動向によって著しく制約を受けることは困るんです。したがって、設計は設計としてきちっとしておきたい、そして上げるべきものは上げていくということであったのでありますが、今の景気対策、総合的に何でもやらなくちゃいけないという状況の中で、例えば所得税を四兆円減税する、二兆円以上を吸い上げてしまうということになると政策効果は減殺されます。そういう点から総合判断して…

自由民主党厚生大臣1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 年金制度は、御案内のように、少なくとも五年ごとに財政再計算を行っております。財政計算上、保険料は五カ年間凍結されるという前提で仮定計算を行っておりますが、私どもとしてはなるべく早く条件を整えて凍結を解除したいというように思っています。 なお、不信感の問題でございますけれども、私どもはそういう前向きの姿勢といいますか、これは前向きじゃないよと怒られるかもしれませんが、三分の一から二分の一にするということも織り込み…

自由民主党厚生大臣1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま資格期間の問題でありますとか、地域的な国民年金基金の問題でありますとか、あるいは免除制度その他の問題について行政監察を行われたその結果に基づいての御議論がございました。 国民年金に関する行政監察に基づく勧告の中には、今申しましたように、必ずしも同意できない制度的な問題もございます。しかし同時に、学生の納付特例の導入とか保険料の徴収事務の適正化など、基本的に勧告の趣旨に沿って努力すべき点も多々あろうかと思…

自由民主党厚生大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 食生活についてのお尋ねでありますが、肥満や高脂血症、高血圧症等の生活習慣病を予防するためにも、幼少期から正しい食習慣を身につけることが重要であると認識しております。 このため、厚生省におきましては、昭和六十年に国民一人一人が食生活改善に対する自覚を持ち、実践できるように、健康づくりのための食生活指針を策定、公表したところであります。また、平成二年には、さらに成長期の子供、女性、高齢者などにきめ細かく焦点を合わせ…

自由民主党厚生大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 国民年金の保険料の額につきましては、平成六年の国民年金法等の一部を改正する法律におきまして、毎年度、平成六年度価格で月額五百円ずつ引き上げるとともに、保険料の額について物価スライドを実施することとなっております。 この結果、平成十年度における保険料の額は月額一万三千三百円となっており、平成十一年度におきましては月額一…

自由民主党厚生大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 直嶋議員にお答え申し上げます。 まず、国民年金保険料の凍結についてのお尋ねでございますが、年金保険料につきましては、本年秋から引き上げを予定しておりました厚生年金保険料につきまして、我が国経済の状況にかんがみ、その保険料負担の可処分所得への影響に配慮して引き上げを凍結するとともに、国民年金保険料につきましても、全体の方針の中で凍結することとしたものであります。この国民年金保険料は、既に本年四月からの引き上げが法…

自由民主党厚生大臣1999/03/24

145参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 国民年金の保険料の額につきましては、平成六年の国民年金法等の一部を改正する法律におきまして、毎年度、平成六年度価格で月額五百円ずつ引き上げるとともに、保険料の額について物価スライドを実施することとなっております。 この結果、平成十年度における保険料の額は月額一万三千三百…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金を前回支給されなかった者に支給することとし、関係の法律を改正…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 官房長官の発言をめぐりましていろいろ御議論がございました。官房長官の真意をどう考えるかというような御質問もございましたものですから、私としては、官房長官としてはこの問題は戦後残された大きな問題の一つとして考えて、人道的、国際的な立場に立って、政治家としての使命感に基づいてその政治家としてのお気持ちを述べたものだというように、これは官房長官からも直接お伺いしておりますので申し上げました。 他方、この問題の一番の核…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 御遺族の心情を思うときに、今御指摘のように、遺骨のDNA鑑定というのは援護施策の一環として検討すべき課題のように私も思います。 ただ、今、炭谷社会・援護局長の言われたように、四点ばかり指摘されましたが、技術的可能性については私もそれは可能だと思いますけれども、遺骨と遺族の双方の鑑定が必要であるとか、いろいろ幾つかの問題点があると思います。それから、検体の国内への持ち込み、プライバシーの問題あるいは費用負担の問題…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) たびたび申し上げておりますように、韓国人に対する補償の問題は、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によりまして在日韓国人を含めて法的には完全かつ最終的に解決済みと考えておりまして、立法措置を講ずることは困難ではないかなと今考えております。 なお、今御指摘の東京高等裁判所の判決、これは平成十年九月二十九日のポイントでございますが、これについても援護法の附則で国籍要件をやっていることについては合理性がある、それから…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど、冒頭に朝日委員の御質問にお答えしたとおりでございますけれども、官房長官としてはこの問題を戦後残された大きな問題の一つとしてとらえまして、人道的、国際的な立場に立って、政治家としての使命感によるお気持ちを率直に述べられたものだと私も受けとめさせていただいております。 そして、この問題は法的には、今申しましたように、完全かつ最終的に解決済みとなっており、援護法の国籍要件を見直すなどの措置を講ずることは困難で…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 小渕総理大臣が三月十九日から二十一日まで韓国を訪問されました。そして金大中大統領と会談されました。その結果もきょう閣議で報告されましたけれども、それによりますと、日韓二国間関係につきまして、両首脳が昨年十月に署名されました日韓共同宣言及びその附属の行動計画が着実に実行に移されていることを確認し合い、これに満足の意を表明されたようであります。 なお、対北朝鮮政策では、小渕総理から、金大中大統領の包容政策を支持する…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 沢委員から大変貴重な御意見をちょうだいいたしました。 私どもとしても、当然そういうことを配慮しながら過去の積み上げをしてきたわけでございますが、なおその基本は失わないように今後とも検討していかなければいけないというように思っておりますから、外政審議室の検討にも参加をさせていただいて、どういう結論が出るかはともかくとして、この問題に取り組みはさせていただくつもりです。

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 私も、防衛庁長官をやりまして硫黄島をつぶさに拝見させていただきました。当時の激戦、これは極めてもう島全体が、本当に日本兵それから米兵が恐らく立錐の余地もないくらいじゃなかったかなと想像されるくらいの激戦地でございました。私も、摺鉢山等のざんごうその他の跡も拝見をいたしましたが、主としてそちらに非常に多くの戦没者がいらっしゃるというようなお話もお伺いしました。 全体として、どのような状況で御遺骨があるかという点は…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) お尋ねの遺留品の返還につきましては、誠意を持って遺族に返還できるようにすることが何よりも基本的に重要なことだと考えておりますので、所要の調査等を進めてまいります。 今後とも、遺留品につきましては、当局で保管している資料などをもとにいたしまして当該遺留品を所持していた者の氏名などの特定を急ぎまして、そして返還できるものは御遺族のもとにお届けしたいというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 今朝来、朝日あるいは沢委員の方からも御指摘のあった点でございますが、そのとき申し上げましたように、私どもとしては、この国籍要件の問題は四十年の日韓請求権・経済協力協定によりましていろいろ議論の末確定したものでございまして、その後それに基づいて対応しております。 一方、今御指摘のように、石成基さんの訴訟問題も起きまして、平成十年九月二十九日に東京高裁判決が出されました。国籍要件につきましては憲法十四条との関係では…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) まず、難民条約との関係でございますけれども、援護法による援護というのは、申し上げるまでもなく、軍人軍属等国と雇用関係にあった者が戦争、公務等により受傷、死亡した場合に、国が国家補償の精神に基づいてやるものでございまして、難民条約における国民年金や児童手当のように、公的な扶助及び援助等、難民条約にも規定されております社会保障に該当するものではございません。その区別ははっきりあるということをまず申し上げさせていただ…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 朝鮮半島出身者の財産とか請求権問題につきましては、もう言うまでもなくサンフランシスコ平和条約におきまして、我が国とこれら地域の施政当局との間の特別取り決めにより解決するということが決められておりまして、韓国につきましては、たびたび申し上げておりますように、四十年の日韓請求権・経済協力協定により完全かつ最終的に解決済みと、これは条約にも明記されております。 一方、北朝鮮につきましては、まず国交正常化の問題がござい…

自由民主党厚生大臣1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 堂本委員が北朝鮮を訪問され、また中国を訪問された生々しい御経験を踏まえての御見解でございます。貴重な御意見として私も感銘深く拝聴いたしました。 その上で、日本としてこれからアジアの中でどういう立場をとっていけばいいのかということを考える際に、こうした過去の問題が相当なネックになって障害になっているというような事実があれば、これはやはり国際的、人道的な立場でいろいろ検討しなきゃならない点があろうかと存じますが、た…