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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 五〇%の負担率につきましては、マクロ的なアプローチとして国際比較等をやる場合に一つの目安として考えておるものでありまして、当然委員のおっしゃるように、年金、医療、介護、この三本をとっても、それぞれの負担が、個別の構成されたシステムの中でどの程度の自己負担が来るのかという点は、私どもとしても制度をつくるときには配慮して十分検討をさせていただいております。 つまり、例えば医療保険と介護保険の関係について見れば、四十歳以上の二…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 委員は、年金の国庫負担の二分の一への引き上げと凍結との関係について非常に不確定ではないか、しかし、そういうことも踏まえながらも全体像を示すべきではないかということでございます。 私どもは、一つ一つの制度を検討して結論を得るには、今回のような例えば財源事情その他もございますから、私も二分の一にすることは制度としては妥当だと考えつつも、いろいろ全般的な予算の中の資源配分等を考えてこのような措置をとらせていただいておりますので…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 この年金審議会の扱いの問題は、あくまで私どもは諮問する立場でございまして、年金審議会で取り運びが行われるものだと承知しております。 ところで、一方、昨日私どもは答申をいただきました。それにつきましては、三人の委員の方々が、一人は最初から御欠席、都合が悪かったようですが、お二人の方は反対意見を述べられて退席をされておりますが、この年金問題は、きのうあるいは二回だけで審議しているものではございません。これは言うまでもないこと…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 もう一度補足して答弁させていただきます。 この三月中にごり押しをして何が何でも決めていくのではないかという御指摘でありますが、政府としては、これは政府提案の法律でございますから、予算関連法案は二月中旬まで、それから非関連もできるだけ三月中旬までということで、内閣の申し合わせによってそのようにされております。 私どもとしては、できれば三月の半ばまでに提出したいと考えておりましたが、いろいろ御議論もあり、そしてそれを取りまと…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 基本的には、自由党との間でも、政党レベルでも、また政府対自由党の関係でも、御説明を申し上げ、大筋では理解をいただいておるものと存じます。 ただ、ここで、自由党との関係で最大の問題で残っておるのは、自由党の主張は、委員も御承知のとおり、基礎年金について全額税方式でやるべきであるという主張をなさっていらっしゃいます。この点は、遠い将来の話はともかくとして、この年金財政再計算期においてそのようなことはできませんということで私も…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 与党内の調整にまで配慮していただきまして本当にありがたいことでございますが、私どもとしては、自自連立を組んだ以上、その中で合意形成をいたすのは当然でございます。 ただ、物事には、直ちにできるもの、将来検討すべきもの等々いろいろございますので、この基礎年金部分についてはこれからの検討課題になるだろうということで両党でおおよその合意をしつつあるやに私どもはお伺いしております。これはあくまで政党間の話として処理をしていただくし…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 政党政治でございますから、議院内閣制でございますから、政党の意向が一義的に反映されていく内閣である、当然その建前は申し上げるまでもございません。 したがって、政府がごり押しすることは、与党内で合意が得られない場合はそれはできません。しかしながら、私どもは並行しても説明をしておりますが、一義的にはやはり政党がそういう大綱的な方針をきちっと決めていただいて、政府がそれを受けてその中で措置していくという性格のものだと思うんです…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 ただいま申しましたようなプロセスを経てこの諮問をいたしておりますので、私としては、そういう可能性はない、ただ、全額税方式を将来どう扱うかということは当然議論されるだろうというように思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、審議会自体の運営は審議会でやっていただくわけでございますが、その中にサラリーマン代表といいますか、連合の代表の方もいらっしゃることも承知はしておりました。 ところで、いろいろ議論がやはりかみ合わない点も多々あったようにも聞いております。最初の年金審議会の意見書の提出の段階でもそのようなことがあったわけでありまして、私どもとしては、全会一致で御了承いただければそれは一番ベターに違いありませ…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 大綱にもお示ししてございますように、次の財政再計算期が二〇〇四年でございますから、それまでに安定した財源を得て、そして別に法律で定めるところにより、三分の一の国庫負担を基礎年金部分について二分の一にするということは法定いたしておりますので、これは法律上明記をいたします。これがいつであるかということでありますが、私どもとしてはなるべく早く安定した財源を確保して、そのような状況が実現できることを期待いたしております。 一方、…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 これは結論を申しますと、セットでございます。 安定した財源を得て、三分の一から二分の一にするということが法定をされますから、これは、あくまでその二つの条件はセットであると理解していただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 私どもは、今の低成長、マイナス成長の経済がいつまでも続くとは思っておりません。平成十一年はプラス成長にしようということで、胎動も感ぜられるというような観測もあるように、だんだん経済の成長もプラス成長になって、しかも、経済戦略会議等においても来年以降は非常にステディーな成長を確保できるのではないかという見通しを持っておりますので、私どもとしては、少なくとも二〇〇四年までには経済の成長も安定成長の軌道に乗るだろうということを…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 私の申し上げたのは、三分の一から二分の一にするのに平成十一年度だけで二兆二千億かかるんですね。それを赤字国債、今度三十一兆円を国債発行に頼り、一般歳出の中で三八%弱、三七・九%という、これは異常な率です、宮澤大蔵大臣によれば大魔神を最初から登場させたものだということでございますので、私どもとしては、それだけの財政状況の中で直ちにはなかなか困難であるということを申し上げております。 経済成長が起きれば、これは租税弾性値いか…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 委員がそのように理解されることまで私は否定はできません。 しかし、私どもとしては経済の再生に内閣のすべてをかけるということでやっておりますので、これは、ことしプラス成長に持っていき、来年は安定成長の軌道に乗り、さらにその次は多少それよりも水準の高い成長力を維持できるだろうということを考えて政策目標としておりますので、このことが成るか成らないかは、客観的に言ってそれは結果論でございますからわかりませんが、私どもとしてはこれ…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 経済の今後の見通しにつきましては、私どもは政策目標としてただいま申し上げたような姿勢で経済運営をやることを強く申し上げたわけでありますけれども、実際においてはどうなるかということになりますと、やはりアジアの経済、ユーロの状況、あるいはアメリカの経済はどうなるか、世界的な連関の中で日本の経済の運営があるわけでございますから、これはそういった他動的な要因によって大きく左右されることは私から申し上げるまでもございません。 ただ…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 法律の規定の仕方を例文的に解釈すると、そういうことになろうかと存じますけれども、私どもはそういう事態が起きないことを望んでおるわけです。

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 ここで一言申し上げておきたいんですが、従来は法律に趣旨が書かれておりました。そして、それを補足する形で附帯決議。これはそれぞれ重んじなければならないものだと存じますが、今回は法律で明記をしている点が大きな違いでございます。 私どもは、法律で明記したということはそれなりに重要なことで重く受けとめさせていただいておりますし、国会で御審議を経てそういうことに決まれば、これは法律として確定しているということでございますから、前の…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 あらゆる手段、経済政策その他を通じて安定した財源を得るべく努力するということでございます。

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 凍結解除の時期についての御質問でございますね。 先ほど来御議論をいただいておりますように、保険料の凍結措置というのは、我が国の経済の状況から総合的に判断した結果、私どもとしては、経済に対する影響から考えて、緊急避難的な措置として凍結した方がよかろうというような判断でこのような措置をとりました。 一方、凍結解除の時期につきましては、今国庫負担の問題が議論されておりますが、二〇〇四年までの間に保険料の引き上げの凍結解除と国庫…

自由民主党厚生大臣1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○宮下国務大臣 保険料の引き上げは現下の経済状況等を判断して凍結いたしたものでございますが、先ほども申しましたように、仮に一七・三五を一九に平成六年の改正の延長線上で考えたといたしますと、二兆円以上の吸い上げになります。したがって、これを凍結させていただきました。一方、基礎年金の三分の一から二分の一への問題は、社会保険の方式を維持しながら年金財政の健全化を図るという意味では公的資金の投入の限度ではないかと私は考えておりますが、そのような…