宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど来お話のございます支援事業につきましては、生活支援と生きがい対策というようなことで二本の柱を立てておりますが、生活支援の中で今御指摘の配食サービスの事業、それから移送サービスの事業、これは介護サービスには入れておりません。そのほか訪問入浴サービス等もこの支援事業ではできることになっておりますが、この訪問入浴サービスはもう介護サービスの一種として位置づけられております。したがって、介護者も配食サービスあるい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) ホームヘルパーの充実というものは重要な視点だと存じます。ただ、先ほど来議論をお伺いしておりまして、チーム運営方式のサービス提供について言及がありましたが、これは局長の言ったように身体的介護単価としては増額を図っておりまして、解消しているわけですね。したがって、切り捨てだけではないということだけ申し添えておきます。 なお、それ以外の諸措置につきましては、御意見として承らせていただきます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 介護保険の実施に当たりまして、各施設は今、介護老人福祉施設、介護老人保健施設あるいは療養型病床群の三つとも施設介護の対象として取り組んでおりますが、私どもとしては、介護とか介護職員の体制とか介護報酬等は共通の仕組みであることが望ましいと一応考えておりまして、制度実施後におきまして各施設の役割、運営状況等を、経過的な問題もございますが、実態把握をした上で施設の一元化について検討していきたいというように考えておりま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 高額介護サービスの利用者負担の上限額の問題でございますけれども、これは医療保険の高額療養費が既にございますが、そういったものとの考え方の整合性、あるいは介護保険は今御指摘のように特に長期にわたって継続してサービスが行われることが一般的に想定されております。そういうのが介護の特殊性でございますが、そういうことを踏まえまして今検討中でございます。 具体的に申しますと、一般の場合のほかに、所得が一定水準以下の方につき…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) ホームヘルパーの待遇につきましては、私どもも十分配慮しないといけないと思っております。報酬につきましては、全体の平均的な費用を勘案しながら最終的に決定することになる。なるべく早期に見通しをつけた方がいいと思いますが、それ以外にもやっぱりホームヘルパーの方々の身分的な問題とか、これは常勤であるのか非常勤であるのか、アルバイトであるのかNGOであるのかどうか、いろいろの対応が考えられますので、そういった人的な整備を…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) せっかくの委員の御指摘でございますけれども、二千五百円というのはこの制度創立の際に平成七年度価格で一応のめどとして提示したものでございまして、保険制度である以上、公費負担はかなり投入はいたしますけれども、保険料と給付のバランスはどうしてもとらざるを得ないので、これは残念ながら二千五百円で据え置いて、あとは補てんをすべきであるという考え方をとるわけにはまいりません。 なお、療養型病床群等が多いということによって保…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 高齢化社会を迎えまして、その特徴的なことは痴呆性老人の出現です。そしてまた、いろいろ生活習慣病と言われるような老人病等が介護の原因になるわけでございまして、まさにそういったものを今度の保険システムでやろうということでございますので、痴呆性老人を除いてそれは措置でやる、あとは保険はそれを除いたところでというような考え方は、立法過程でいろいろ御議論があったかもしれませんけれども、私としてはそういうことは今考えており…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 男女共同参画型社会基本法というのが出されておりまして、委員が大変御熱心に取り組まれておることも承知しております。そういった視点から見ますと、子育てにおいてもあるいは看護の領域においても、男性が女性と平等の立場で参画していくということは、これから将来像として私はそうあるべきだとも思います。 しかし、今、看護婦さんのお話が出ましたけれども、看護士といったところで、現実には百数十万人の看護婦さんがいらっしゃいますし、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど来、支援事業について言及され、また私もお答え申し上げておりますが、これは制度としては法律的な義務づけにはなっておりません。あくまで予算上の措置として考えておりますので、今後、来年四月から本格的に実施されますと、当然今御議論になったようなことが予想されるわけでありますので、それは十分配慮して予算的な対応はしていくつもりでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 医学の分野でも予防医学と治療という問題がございます。私どもはやっぱり医学の分野でも病気にならぬようにすることが一番肝要でございまして、介護につきましても、今井先生のおっしゃったように、介護の状況にならない手だてをいかに講ずるかということが極めて重要なことでございます。 ただ、これをいろいろお金をかけて奨励していくわけでございますけれども、これを保険の中でというわけには私はまいらぬと思いますから、これは別個に、生…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 私どもは、三浦市長の今の引用なさった点、共鳴する点もありますけれども、同時に介護というのは、私どもの気持ちとしては、やはり家庭で介護を温かく受けるということがどうも基本ではないかと思うんです。ただ、そういう条件がかなえられない場合もございますので、また身体上のいろいろの障害によって施設にどうしても入らざるを得ないという場合は、私はこれは当然施設を整備すべきだと思いますが、親を見る若者の意識が廃れていくとか、そう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 今、在宅サービスを基本とするというような大体方向を申し上げたわけですが、今申しましたように施設サービスの重要性を決して否定するものではございません。どなたかの質問の中で車の両輪と言われましたが、まさに言い当てているんじゃないかなと思うんです。 そういう意味で、在宅サービスという供給体制の整備も自宅だけではなしに、やはり自宅を根拠としてケアハウスとかあるいは高齢者生活福祉センターなどを拠点として必要な在宅サービス…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 今、御議論をいただきましたように、ケアマネジャーの重要性というのは介護保険の運用上極めて重要でございます。そういった点を踏まえましてことしもまた試験をやることになります。一方、養成については実務研修を初めいろいろの継続研修も実施いたしまして、質の高いケアマネジャーを養成することがぜひとも必要だと思います。 それから、ある程度数もありませんと高齢者の身近な相談や支援がなかなか行き届かないという点がございますが、し…
第145回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮下創平君) 但馬議員にお答え申し上げます。 女性の年金制度についてのお尋ねでございますが、女性の社会進出あるいは家族・就労形態の多様化を踏まえまして、女性の年金につきまして制度全体にわたる検討が必要となっていることは十分認識しております。 しかしながら、具体的な検討を行う際には、就労状況、賃金水準といった実際に女性が置かれている社会実態を踏まえつつ、民事法制、税制、その他社会保障制度等との整合性に留意する必要があると考えて…
第145回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮下創平君) 堂本議員にお答え申し上げます。 リプロダクティブヘルス・ライツ等に関するお尋ねでございますが、総合的に女性の健康を保障する観点から、女性の生涯にわたる健康づくりを推進していくことは、御指摘のとおり極めて重要な課題であると認識いたしております。 このため、平成八年度におきましては、生涯を通じた女性の健康支援事業を創設するなど、各般の施策の充実に努めてきたところでございます。 今後とも、リプロダクティブヘルス・ライ…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 大阪能勢地区のごみの焼却施設の問題は世上非常に注目されたわけでございまして、労働省の方で発表いたしました中では、焼却施設内の労働者の血中ダイオキシン濃度の結果の発表がございました。 私どもとしては、労働省の行われた調査ではございますけれども、結果としては健康影響は現段階では結論的に確認できないという状況でございますし、それからいろいろの文献、調査等の結果から見ましても、今回判明した血中ダイオキシン類濃度は明らか…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 御案内のように、閣僚会議を設置いたしまして三回ほど実施いたしまして、先般、基本指針を定めました。その中で、今お尋ねの血液、母乳等の調査に関する部分はこのように記述されております。「厚生省は、廃棄物焼却施設からの排出量、食品、血液及び母乳などの人の暴露状況の健康影響について実態を把握する。」ということを明記してございますので、私どもとしては、ダイオキシンに関する総合的な調査の一環といたしまして、血液、母乳に関する…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今御指摘の溺水、窒息、交通事故などの乳幼児の不慮の事故による死亡は、現在、全死亡原因の二五%近くを占めております。 したがって、保育所における乳幼児とか保護者に対する事故防止のための教育活動というのは極めて重要でございまして、この点、保育内容を定めた指針をつくりまして、保母というのをこの四月から保育士と改めましたが、保育士に対しまして安全指導を行う、あるいは保護者に対して子供の事故についての認識を深めるための協…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 先生の御指摘の特に三点目でございますか、医療の臨床実験を重視すべきだという意見は同感でございます。医学の場合には基礎医学と臨床と両方あると思いますけれども、人間の病気というものがいろいろ進んでくるといいますか新しい分野がどんどん出て、感染症その他が出てまいりますから、臨床というのはかなり力を入れていかなくてはいけないと思います。 しかし、同時に基礎医学の方もやっぱりこれを軽視してはならないわけでございまして、両…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 今委員の御指摘のように、中途で難聴になられるとか、そういう障害をお持ちの方は手話通訳をなかなか身にすることができないという状況にございますので、今お話しのように、都道府県とか市町村におきまして要約筆記奉仕員といいますか、そういう方々によって障害者の方々の情報支援をするとか生活訓練をやる、あるいはスポーツ振興等の事業を行うということで補助をいたしております。 その数は必ずしも十分であるとは思いませんけれども、今都…