宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 軍備管理と軍縮の進展と我が国の防衛努力につきましてさらにお伺いしたいと思いますが、核兵器の五〇%削減が仮に実現したといたしましても、依然として大量の核兵器が残されるという事実には変わりありません。したがって、私はやはり核の抑止力、究極的な核廃絶までは核兵器の抑止力に依存しなければならないという点はずっと続くと思います。そして同時に、通常戦力が抑止力に欠くことのできない要素として重要な役割を果たしておりますけれども、INF全廃…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 次に、次期防衛力整備計画について質問を申し上げたいと思いますが、先般公表されました米国防報告によれば、一九九〇年代における我が国の防衛努力につきまして米政府としても注目しておりまして、記述がございます。同盟国である米国の関心の表明をまつまでもなく、私は、我が国の防衛力整備につきましては、中期防の第三年目という節目を迎えた今日、技術の進歩もございますし、我が国の置かれた地理的なあるいは戦略的環境に照らしてみましても、より効率的…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 装備の日米共同開発について若干お伺いいたします。 米国の国防報告によりますと、米国が今後同盟国との共同研究開発を推進していくことが述べられております。戦後今まで、ソ連圏におきましては、ソ連のみが主要兵器の開発生産を実施いたしまして、それをその同盟国、友好国に供給するというようなことで統一的な兵器の整備が行われておりますが、西側諸国におきましては、各国がいわば相互の連携を行うことなく、個々に兵器の開発を進めてきた傾向が強かった…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 きょうも議論がございました有事来援研究の問題について、ちょっとお伺いいたしたいと思います。 大変重要な問題でございますから、きょうも議論がございましたけれども、日米安保体制の信頼性を高めるという努力が重要であることは言うまでもありません。このために、今まで種々の努力が行われていることは私も承知しておりますけれども、しかしその中で、本当に米国は、我が国がいざ有事というときに米軍の部隊をどの程度来援に差し向けてくれるかという点こ…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 今回の有事来援研究におきましては、何か新しい研究を始めたように誤解されている向きもありますけれども、これは五十三年ごろから始められております日米共同作戦計画の研究あるいはそれに引き続くシーレーン防衛研究等と同様なものでございまして、五十三年につくられました日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインに基づく研究を深めるものであろうと思います。 私は、ガイドラインというのは、我が国の防衛を現実的なものとして進める点で一つの画…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 我が国には、いわゆる安保巻き込まれ論といった議論もございますけれども、私は、日本の防衛という観点から見ますと、むしろ日米安保体制の信頼性を高めることによって、我が国に対する侵略の未然防止を図ることが重要であると思っております。 この問題は、米国側から見ますと、日本の防衛は日本みずから当たるべきで、米国はこれ以上コミットすべきではないという考え方もあろうし、さらに、いわゆるポンカスを行うといったことは米軍部隊の運用の柔軟性を損…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 私は、我が国の防衛という国益、すなわち、いざというときには我が国の国民の生命財産を守るという立場から考えれば、こういう研究を進めていきまして、その成果が得られたならば、将来問題としては、米軍の来援に関する日米間の協定を締結することや、あるいはこれに伴う法令、予算上の措置について、日本としてもやるべきことはやるということは当然であると考えます。しかしながら、これは米国という相手があってのことでございますし、将来どうするかという…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 防衛問題は終わりまして、最後に、許認可等公的規制の緩和につきましてお伺いしたいと思います。 行政改革の一環として今努力されております許認可等の問題につきましては、これは行革の一環でございますから、総理が、行政改革の大八車は八合目まで来た、今ここで手を放すとふもとまで転げ落ちてしまう、したがって、私はこの行政改革の車を頂上まで持っていかなければならないという言葉にあらわされておりますように、行政改革に強い意欲を示しておられます…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 最後でございますが、百十五件の増加、しかし、それは今申されたように、実質的に重いものは減っておるけれども、いろいろな状況によって件数としてはふえておる、こういうように理解いたしますが、最後に、行革審における公的規制のあり方についての調査審議に対しましてどのように協力していかれるのか、この点、大事な点でございますが、大臣の強い決意を最後に承りまして、質問を終わらせていただきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第112回 衆議院 本会議 第6号
○宮下創平君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十二年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 御承知のとおり、大幅な対外不均衡等を背景に諸外国との間に種々の摩擦が激化する中で我が国の取り組むべき最重要政策課題は、内需を中心に景気の積極的な拡大を図ることでありました。このため、政府は、一昨年九月の総合経済対策に引き続き、昨年五月には総額六兆円規模の緊急経済対策…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和六十二年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、大幅な対外不均衡等を背景に諸外国との間に種々の摩擦が激化する中で、我が国の取り組むべき最重要政策課題は、内需を中心に景気の積極的な拡大を図ることでありました。 このため、政府は、一昨年九月の総合経済対策に引き続き、昨年五月には総額六兆円規模の緊急経済対策を決定し、七月…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○宮下委員長代理 次に、村山富市君。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮下委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、丸尾公述人にお願いいたします。
第107回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○宮下小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、私が恩給等に関する小委員長に選任されました。 当小委員会の重大な使命にかんがみまして、職務の重要性と責任の重さを感じております。小委員各位の御協力を得まして、公正、円満なる運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 これより懇談に入りたいと存じますので、この際、休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 ────◇───── 〔…
第107回 衆議院 本会議 第14号
○宮下創平君 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛官の定数を海上自衛官三百五十二人、航空自衛官二百三十一人、統合幕僚会議の自衛官二十三人、計六百六人増加するとともに、予備自衛官の員数を千三百人増加するほか、自衛官が武器を使用して防護できる対象に船舶、有線電気通信設備等を加え、また、防衛庁長官は、国の機関から依頼があっ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮下委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただき、その内容を申し上げます。 原案では、新設される総領事館に勤務する在外職員の在勤基本手当の基準額の設定に関する改正規定は「昭和六十一年四月一日」から施行することといたしておりますが、既にその日が経過しておりますので、これを「公布の日」から施行することに改めようとするものでございます。よろ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮下委員長代理 次回は、来る八日火曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会
第102回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○宮下小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様方の御推挙により、私が当恩給等に関する小委員長に指名されておりますが、当小委員会の重要なる職責にかんがみ、皆様方の御協力を得まして、公正、円満なる運営を行ってまいりたいと存じますので、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手) これより懇談に入りたいと存じますので、この際、休憩いたします。 午前十時二分休憩 ————◇————— 〔休憩…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮下委員 ただいま議題となりました自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給の実施時期については、現職公務員の給与との遅れをなくすよう…