室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 我々の年代は、海外旅行というと、英語も余りしゃべれないものでついつい控えめになるんですけれども、もう今の若い人たちは十日ぐらいでヨーロッパを十か国でも回る、列車で回るというように、もう気軽に沖縄か北海道へ行くような感覚でどんどんどんどん海外に出ていかれる。これは非常にいいことだと、見聞を広めるためにも私は大賛成だと思っているんですが、やはりこういう事件がどんどん起きてくると、萎縮して…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。皆さん方のそういう地道な努力がこのようにインバウンドを多く増加していっているということであろうかと思います。引き続きしっかりと対応をしていただくようにお願いを申し上げます。 もう一つ私の気になることがございまして、それは、目まぐるしく国際競争が進んでいるわけでありますけれども、日本は四方を海に囲まれ海運王国と言われてもおかしくない、また、我々はそのように自負しているわけでありますが、京浜港と阪神港の進…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 局長、ちょっと残念ですね。京浜港が全く、四年前、三年前、二年前、もう答弁が全く同じだというふうに私は感じるんですが、努力しておられることはよく分かりますし、東京という大都市の、経済的に余裕のある東京都を相手に、川崎、横浜、そして一つにまとめて京浜港ということになってくると、その辺の力加減とかどうこうというのは、非常に難しい、ややこしい人間関係とか財力関係も関係してくるんでしょうけれども、国の大きな目的はそういうことじゃない…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 あと五分しかございませんので、申し訳ありませんが、無電柱化の件と海洋開発市場の件、次の委員会というか次の機会に質問できる機会がありますので、今日御準備していただいた省庁の方々にはちょっとおわびを申し上げまして、次の機会にさせていただいて、尖閣の海洋警備と小笠原諸島における中国漁船の件について、この二点、お伺いをしたいと思います。 尖閣の海上警備の専従体制の確立、私は、自衛隊関係もありますけれども、やはりできれば海上保安庁で…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 これで終わりますが、小笠原諸島におけるサンゴの密漁の件と気象庁に対する火山対策、御嶽山の教訓を踏まえてどのような対応をされているかということ、あと観光、道路局長の無電柱化、次の機会にさせていただきます。おわびを申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○室井邦彦君 維新の党の室井邦彦でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 維新の党は、御承知のとおり、身を切る改革として四つの政治改革、四つの柱を掲げております。今日、資料をお出ししております。お目通しをいただければ有り難く思う次第であります。 資料一でありますけれども、一つ目は国会議員定数の三割削減、二つ目は議員報酬の三割削減、三つ目は文書通信交通滞在費の使途報告の公開、四つ目は企業・団体献金の禁止であります。また、…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○室井邦彦君 率直な素直な御感想、ありがとうございます。 私は、このような、失礼でありますけれども、知事も橋下市長も非常にお若いです。そして、このような思い切った改革をされるということは非常に並大抵な覚悟ではない、このように思います。国の方もこのような決意で改革をしていただければ、問題になっておる改革も解決していくんじゃないのかな、このように安倍総理には大きな期待を掛けております。どうか積極的な取組をお願いを申し上げます。 次の質問に参…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○室井邦彦君 そのような回答が返ってくるとは予想をしておりましたけれども。 しかし、これはテレビ中継じゃありませんから多くの国民の方々はお聞きでないかも分からないですけれども、このような回答が、純粋な国民目線でいけば、なかなか政治というのは複雑で、どうなっているんだというような思いに駆られている、私は少なくともそう思っております。特に、小渕優子先生はお若いですし、まだまだこれから将来がある、私はそのように思っております。このような方がし…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○室井邦彦君 御答弁を聞きました。 今、自民党の国会議員の先生方は四百七名。私も自民党の同僚議員とか先輩議員がたくさんおりますが、時々お会いしていろんな話をいたしますけれども、今の安倍総理に逆らう者は誰一人いないと、このような話を聞いております。仮ににらまれたら何もできないというような話をしておりました。まさに一強多弱というか、すばらしい影響力と指導力を持っておられると。その勢いを借りて、今回、十八歳の若い人たちも選挙権を得ることになる…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 維新の党の室井でございます。 私は、公職選挙法、また政治資金規正法の規制強化についてお伺いをしたいと思います。 政治改革が叫ばれて久しい、こういう状況でございますが、またまた政治と金に関わる問題が後を絶えない。そういう中で、今回の政府内でも二人の大臣がこの関係で失職をされました。そういう中で、政治家が自ら身を律していかなければならないということは、これはもう当然のことであります。 公職選挙法や政治資金規正法の更なる規制強化…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 いや、これは本当に後を絶たないというか、これは野党、与党関係なく、政治家として、私も昨日おとつい地元に戻りました。あっ、税金泥棒が来たと、こんなことを言うんですよね。で、政治屋だというふうに非難されます。ですから、随分国会議員の質が、品が、もうそういうものが落ちてしまったと。これはもう自業自得だといえばそういうことになるんでしょうけれども、何とかこういうことが起きないように、やはりしっかりと対応していく必要があるんじゃない…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 是非、こういうのが継続、廃案という形にならないように、あらゆる我々も努力をしていきたい、また国民に対して透明化をしっかりと訴えていきたいというふうに思っております。これも総務大臣のしっかりとしたまた御指導、またそういう考え方を反映できるように是非御協力をお願いをしたい、このように思っております。よろしくお願いします。要望しておきます。 続きまして、この統一地方選挙の統一率と、少しややこしいんですけれども、投票率アップについ…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 非常にメンタルな難しい問題で、一足飛びにこうだという答えはないでしょうけれども、日頃の細かなそういう努力の積み重ねが効果を上げると、私もそのように思っております。 そこで、もう少しこの件について、最後でありますのでお聞きしたいんですが、この投票率を上げるための自治意識の啓発、こういうところが一つのポイントになるんじゃないのかなというふうに私なりに思っております。 そこで、この昭和大合併、平成の大合併…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○室井邦彦君 大臣、済みません。もう一問質問を用意していたんですけれども、時間が来ましたのでまたの機会で、二十八分までということになっておりますので。失礼いたしました。 では、終わります。
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 維新の党の室井でございます。よろしくお願いいたします。 土砂法の質問をする前に、少し大臣に、コメントだけで結構ですので抱負というかお聞きをしたいことがあるわけでありまして、安倍総理がAPECの会合の中で習近平国家主席と握手をされておられました。かなり習近平さんも硬い表情でありましたけれども、その表情を見ておると、私もこの先不安を感じるところもあるわけでありますが、野田総理と胡錦濤国家主席が会われたのが平成二十三年十二月二十…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 ありがとうございます。大いに期待をしております。二千万人どころか三千万人という大きな夢を描いて頑張っていただきたいと思います。我々も微力ではありますけれども、しっかりと国のために御支援をしていきたい、このように思っておる次第であります。 それでは、土砂法について御質問をさせていただきます。 先ほど来、この基礎調査の終了、基礎調査の内容について多く質問をされておられまして、多少重複いたしますが、ひとつよろしく御回答のほどお願…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 続きましては、区域指定を促進させるための環境整備についてお伺いをしたいと思います。 このアンケート調査、先ほどの四十七都道府県アンケート調査によると、土砂災害警戒区域等の指定に市町村が反対している場合、名前を挙げますと、四県でありますので、岩手、秋田、新潟、岡山の四県は区域指定を断念しており、十六都道府県は、理解が得られるまで説明を続け、反対があれば指定はしないという結果が出ております。 そこで、太田大臣は、参議院の本会議…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 これに、今の類似した質問に対して、大臣は、いわゆる分権思想、このことを強調されておられます。私もその件に関しましてはもちろんごもっともなお考えだなというふうに思っております。 続きまして、今度は、最後の質問になると思いますが、災害弱者への緊急避難体制の構築について、国土交通省砂防部の土砂災害のおそれのある災害時要援護者関連施設の調査において、平成二十一年八月三十一日時点と平成二十四年三月三十一日時点における推移を見た場合、…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○室井邦彦君 よろしく頼みますよ。 終わります。
第187回 参議院 本会議 第5号
○室井邦彦君 維新の党の室井です。 私は、会派を代表し、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、六問の質問をいたします。 昨年十月の台風二十六号による伊豆大島の土砂災害に続き、本年は、台風八号、九号による被害、八月の豪雨では広島市における土砂災害、そして、先般、多大な被害をもたらしました御嶽山の火山噴火など、改めて、災害に遭われお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するもので…