宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 今先生おっしゃったのは県の内部手続でございますから、それを私どもがとやかく申し上げる筋合いのものではないと存じます。私どもは知事さんの審査書を尊重して評価書をつくっていく、こういうことになると思います。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 たしか百二十数人の方が公述をなさったというふうに聞いております。その公聴会で公述をしたのが、賛成の人がどれで反対の人がどれだということは意味がないと思います。中の意見が意味があるのだろうと思います。いずれにいたしましても、これも私が先ほど申し上げましたように、県の評価手続の内部手続の問題でございますから、私がそれ以上とやかく申し上げる筋合いのものではないと思います。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 池子の米軍家族住宅の建設につきましては、御承知のようにいろいろな議論があるわけでございますが、これは日米安全保障体制の円滑な推進を図っていくためにはぜひとも必要なものでございますから、私どもといたしましては、現地におきまして自然との関係でいろいろ御議論がございます、それとの調和を図りながら建設を図ってまいりたいというふうに考えております。 今、先生が御指摘になりました動物部会とか植物部会とかの報告書というのがあるそうでご…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 御承知のように県条例の一条に書いてございますけれども、この環境影響評価というのは「事業の実施に際し、環境保全上の見地から適正な配慮がなされることを期し、もつて良好な環境の確保に資することを目的とする。」こう書いてあるわけでございます。ですから、私どもとしてはそういうことで環境影響評価手続に沿って今手続を進めているということでありまして、先生のおっしゃるようなことはまだちと早いのでございます。私をもって言わしめれば少し早い…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 四%と申しますのは、御承知かもしれないのですが、あそこの面積が全体で二百九十ヘクタールございまして、その二百九十ヘクタールの中で現在の緑地が二百六十五ヘクタールあるわけでございます。その二百六十五ヘクタールというのを分母にいたしまして、私どもが今計画しておりますのはその二百六十五の中の八十ヘクタールでございますけれども、その八十ヘクタールを造成いたしますが、その造成いたしましたことによりまして十ヘクタールばかり新たな裸地…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 現地の調査につきましては、先ほど、まさに先生がおっしゃいましたように、環境影響評価の手続の中の審査会で何遍も既に現地を調査しておられるわけでございまして、その上さらに地元でもって現況調査をしなければならないということにつきましては、大変に疑問なのではないかと思います。 私どもは、先ほどの審査会の現況調査につきましては、確かに米軍にあっせんの労をとりましたが、今回、市の方でそういう御要望がありましても、それは前回の場合と違…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(宍倉宗夫君) 三宅島に私どもは米軍の艦載機着陸訓練場兼民間空港をつくりたいということで今努力をしているところでございますが、その三宅島に今予定しておりますところは——地図をちょっと持ってまいります。(地図を示す)このような島のここの部分でございます。全体の大きさは、これは五万分の一になっておりますが、この滑走路の部分は着陸帯で、この程度の部分でございまして、今先生がおっしゃいました大路池というのはこの辺でございます。かなり離…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○宍倉政府委員 六十二年度の予算要求をただいまいたしておりまして、大蔵省の方で審査をしていただいているわけでございます。 今、委員お尋ねの三億五千万円余の話でございますが、これは六十二年度の概算要求として要求している話、目下審査中の話でございますから、まだそれで政府として国会にお願いをするといった段階よりはかなり前の段階だということをまずお断わり申し上げておきます。 三億五千万円の内容につきましては、ただいま栗原大臣より御説明申し上げま…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○宍倉政府委員 建設ということになりますれば、建設費をお願いをいたしまして建設に着工いたすわけでございますが、その建設に至る前の状況で、いろいろな地形でございますとか地質でございますとか、先ほど申し上げましたような前提となるいろいろな事象につきまして調査を必要とするわけでございます。 このNLPの問題につきましては、御承知のように、ここ数年いろいろ私どもでも努力しておりますけれども、まだ島の方で御了解が得られていないわけでございまして、…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 昭和六十二年度の予算要求についてのお尋ねでございますが、まだ予算要求を大蔵省の方に提出いたしてございません。近日中に提出をする予定でございます。その前の段階でございますから余りこういう立法府の場で詳しい御説明を申し上げるのもいかがかと存じますが、ただ、私どもが今考えておりますのは、三宅島の関連といたしまして三億五千万円余の予算要求をするつもりでおります。その内容でございますが、内容につきましては、地形、地質の調査…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宍倉説明員 お答えいたします。 まず最初の御質問でございます、国家公務員の給与改定と駐留軍従業員の給与改定と同時同率に行うという基本的な考え方につきまして従前と変わりはないか、こういうことでございますが、これは従前と同様の基本的な立場に立ちまして米側と折衝を進めてまいりたい、このように考えております。 それから、二番目のお尋ねでございますが、円高が非常に進行しております中でいろいろな問題が起こらないかということでございます。 確かに、…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宍倉宗夫君) 五十六年の白書以降調べてございますので、御報告させていただきます。 五十六年の白書では、世界の軍事情勢や我が国の防衛問題の理解に役立つと思われます歴史的な経過というものを記述している点、それから二番目に、我が国の西側の一員としての役割というものを初めて記述した点、この二点が主な特色かと思います。 五十七年度の白書では、五六中業の理解に資する等のための武力攻撃の態様に応ずる対処など、そうしたものの説明をしたところ…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 昨年秋に中期防衛力整備計画ができまして、そこで防衛力の整備運用につきまして効率化、合理化を一層徹底して行うんだと、こういうことになっておりましたものでございますから、昨年の十月これを受けまして業務・運営自主監査委員会というものをつくりまして、防衛庁の業務運営面の点検を精力的に行ってまいったわけでございます。その結果、本年の一月にガイドラインというものを出しまして、点検項目を整理し、本年の四月にそのうちの十九項員…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほど申し上げましたように、この防衛改革委員会での前提は、防衛計画の大綱の総枠の中で検討を進めていく、こういうことでございますので、今先生おっしゃいましたように、防衛計画の大綱そのものの改定あるいは別表の改定というものを予定して研究していこうというものではございません。
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 研究会のグループとそれから従前の自主監査委員会のグループと二つ大まかに言いまして柱がございます。従前の自主監査委員会の系列でございますと業務監査小委員会というのを設けまして、もう一つ研究会の系列で二つ研究会を設けることを今考えております。一つは洋上防空体制の研究会、もう一つは陸上防衛態勢の研究会、この二つでございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) お尋ねのことでございますが、今おっしゃいました防衛庁の見解なるものを調べてみましたが、見当たりませんでございました。お話として伺って、何というんですか、大変おもしろいお話になっているようでございますが、実際問題どういうことなのかということで問題点を整理してみますと、このようなことではないかと存じます。 問題でございますのは、防衛出動が下令されておりますれば問題はないんだと思います。自衛隊法七十六条で防衛出動が下…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 正式な場での記録というものは見当たらないという報告を受けております。
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほどの記録についてはもう一度念を入れて調べさせていただきます。 それから、ただいまの有事法制の問題でございますが、有事法制の研究を始めましたときにお断りがされているわけでございますが、近い将来における立法を目的とするものではないという前提でこの作業が始まっているわけでございます。その後、御存じのように昭和五十六年それから昭和五十九年の二回に分けまして、午前中にも防衛庁長官から久保田委員にお話ございましたように…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 私も、今おっしゃいました六十一年五月十五日付の新聞を拝見しました。 防衛庁といたしましては、第三分類の事項、住民の保護でございますとか避難でございますとか、誘導でございますとか、それからその他電波の問題、船舶あるいは航空機の問題、いろいろ問題ある事項につきまして、自衛隊とのかかわりにおいて問題になりそうなことはどういうことだろうかということで勉強はずっといたしてきておりましたが、まだどういうふうな勉強の取りまと…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○宍倉政府委員 昨年秋に中期防衛力整備計画ができまして、その中期防衛力整備計画で効率化、合理化を図る、こういうことになっておりましたことにかんがみまして、昨年の十月に、おっしゃいますようなことで防衛庁、自衛隊の自主的な行政改革を進めるために、業務・運営自主監査委員会というのを私が委員長ということでつくりましたのが経緯でございます。 それで、何をやっていくのか、どういうことを勉強していくのかということがまず問題でございますので、庁内外から…