宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宍倉宗夫君) 三宅島に関しましてただいま概算要求中でございますが、おっしゃいますように三億五千万要求いたしております。その内容といたしましては、現地連絡所にかかる経費及び土地取得等のために必要な調査に要する経費、それから地形測量、地質調査等の基本調査及び環境に関する現況調査のための環境予備調査、そういったものでございます。それから、二段目にお尋ねの鉄塔ということでございますが、私どもが考えておりますのは、候補地域におきます気…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 昭和六十一年度で申しますと、一般にいわゆる思いやり予算と言っておりますその予算の中に二つございますが、労務費の関係につきましては百九十一億円、それから施設の関係につきましては六百二十六億円余ということでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) 六十二年度ただいま予算要求しております数字が、両方合計いたしまして九百二十四億円でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宍倉宗夫君) アメリカが負担で大変だという数字は、具体的に幾らだということは承知いたしておりません。 ただ、私どもが、アメリカが言っているということではございませんで、一般的にアメリカが負担をしております労務費のお金、そのお金を円レートで換算した額、これは幾らで計算したらいいのかよくわからないところもあるのでございますけれども、例えば一年前が二百四十円、ことしが百六十円ぐらいというようなことでごく大まかに計算してみますと、ド…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 昭和五十三年四月二十日の防衛施設庁菊池労務部長の答弁でございますが、今柴田委員がお読みになったとおりでございますけれども、さらにつけ加えて申し上げさせていただくならば、この質問は法定福利費に係る質問でございまして、菊池さんも、法定福利費等以外の経費の日米負担の振り分けにつきましては詳細まだ検討しておりませんと、そのときに御答弁しているかと存じます。 それから、二番目にお尋ねでございました五十五年三月におきます玉木施設庁長…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 先にちょっと申し上げます。 今先生のおっしゃいましたようなことで、アメリカの当局の方は、円高の問題のほかに歳出削減法ということで歳出が非帯に限定されているということもございまして、今御指摘のようないろいろな合理化をせざるを得ないような状況になっております。私どもといたしましては、駐留軍労務者の労働の安定というものを頭に置きつつも、米国が米国の事情におきまして、我が国と同様でございますが、合理化をいたそうという努力につきま…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宍倉政府委員 駐留軍労務者についての思いやりの問題についてお尋ねでございますが、今御質問の中で出てまいりました現行地位協定の解釈、これがほぼ限界ではないかということが一つ。 この点につきましては、従来から政府で答弁しておりますように、おおむね現行の取り扱いというのが地位協定の解釈上限界に近いというような御答弁を申し上げてまいってきておるわけでございます。 それに対して、新しい協定をつくるしかないじゃないかということでございますが、これ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宍倉宗夫君) 三点お尋ねがありましたので、一点目から御説明申し上げます。 防衛施設周辺整備協会の目的と事業内容でございますが、目的は寄附行為の三条にございますが、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する諸問題の解決と改善のため、必要とされる施策についての調査及び研究を行い、その結果を国及び地方公共団体等の施策に反映させ、又必要な事業の推進に協力し、もって民生の安定及び福祉の向上に寄与すること」、これが目的でございます。 それ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宍倉宗夫君) 予算書、決算書につきましては、総理府令に基づきまして私どもの方に提出を義務づけられているわけでございますが、これは監督を行うという目的で出していただいております。そういうことでございますので、私どもが予算書、決算書そのものを御提出するということはいかがかと存じますが、内容的に御説明を申し上げたいと存じます。 決算の中身につきましては、先ほどもちょっと申し上げた次第でございますけれども、この協会の特別会計につきま…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○宍倉政府委員 今先生お話がございましたように、六十二年度、来年度の予算要求といたしまして私どもの方から大蔵省に今予算要求をいたしております三億五千万円余の話でございますが、この経費につきましては、先日もお話し申し上げましたように、現地の連絡事務所におきます事務経費のほかに、三億円でございますが、地形測量でございますとか、地質調査でございますとか、環境の予備調査の経費が入っております。 そのことにつきまして、今先生は、これは早いのではな…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宍倉政府委員 思いやり予算と通常言っておりますが、御承知のとおり昭和五十三年度及び五十四年度の予算からそういう扱いをやってきているわけでございます。五十三年度の場合には労務費の一部につきまして、それから五十四年度につきましては労務費と施設費につきましてその措置を予算上とっておるわけでございます。 どういうことかと申しますと、地位協定の二十四条で安保条約に基づきます米軍の駐留に関する経費の負担区分が出ているわけでございますが、それに基づ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宍倉政府委員 幾つかのお話がございましたので、大臣の先にちょっと答弁させていただきます。 お話ございました中で、大臣が組織的活動に妨害されているという発言があったということでございますが、これは、私ども速記録を調べた限りそのようなことを申し上げてはいないようでございます。ただ、反対運動が、私どもとしても島民の運動が中心で始まったものだということはよく存じておりますけれども、その反対運動に乗りまして基地反対勢力が組織的に活動している、こ…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 お答えいたします。 まずお断り申し上げておきたいことでございますが、先日も私、予算委員会でそう申し上げたのですが、ただいま、この問題につきましては私どもが大蔵省の方に概算要求を出しまして、大蔵省の方とどういうふうにするかということを相談中のことでございます。今は概算要求でございますが、それが予算という形でどういう形になりますか、私どもの立場といたしましては三億五千万強でございますが全額認めてほしいという立場でございますが…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 私は、ただいま三億円の中身につきまして何も触れませんでございましたが、それは、先生が先ほどの御議論からしておられますように、予算委員会での議論を踏まえての上と存じましたために申し上げなかったわけでございます。 中身につきましては、予算委員会のときにも申し上げましたように、地形測量、地質調査等の基本調査でございますとか、環境に関する現況調査でございますとか、そういったことをやるわけでございます。そして、これらの調査と申しま…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 先ほどそれはお答え申し上げたはずでございます。予算が通りましたときに実施計画で分割をいたします。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 おっしゃいますように、阿古地区の中の夕景地区のお話かと思いますが、飛行場の候補地から三、四キロは離れているかと思います。 阿古というところは三宅島の中の一つの集落でございますが、島のことでございますから土地の面積というのはおのずから制限されており、阿古というその集落におきましてもその事情は全く同じなわけであります。その限られた土地の中で私どもは飛行場をつくります用地をぜひ取得させていただきたいと、将来そういうことになろう…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 私ども今一坪幾らということを申し上げておりませんし、また申し上げられる段階と考えておりません。ただ、申し上げられますことは、先ほど先生がおっしゃいましたように五十八年十月に噴火がありまして、その一番ようございました夕景地区がつぶれた。そのときに集団移転みたいな形で買い上げをしようといった値段はかなり低い値段であったと私ども聞いておりますが、仮に私どもがお願いしておりますような空港ができたとした場合に、それは艦載機の着陸訓…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 一言で申し上げれば、島民との御相談次第と思います。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 この問題につきましては、ことしの四月だったと思いますが、加藤前防衛庁長官が国会におきまして御答弁申し上げたとおり、私どもとしてはいろいろ検討いたしましたが、浮き滑走路という案につきましては今持っておりません。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○宍倉政府委員 先生御存じのように、県の条例では審査会というものが県知事さんの補助機関でございまして、私どもが尊重することになっておりますのは県知事さんの審査書でございまして、知事さんは審査会の答申と公聴会の記録それから関係地方団体の長の意見書といったものを参考にして最終的な審査書をおつくりになる、こういうことになっておりますので、今おっしゃいました答申を私どもがじかに尊重するということはないわけでございます。