安達健祐
会議録に記録された「安達健祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 経済産業委員会37 件・37%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今回の事案につきましては、十月二十五日に本事案が発生し、十一月の取締役会で報告してございますが、その段階で社外取締役にもきちっと御報告させていただいているということでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 法令上、不祥事案が発生した場合には主務省庁に届出をすると、一か月以内に届出をするという決まりになってございます。 中小企業庁に対しては、不正事案になるかもしれないので第一報を行ったというふうに聞いてございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 本事案が発生いたしまして、たしか十一月、ちょっと今手元にないんですけれども、十一月に一度記者発表をいたしまして、更にその調査を深めて、十一月の二十二日でございます、鹿児島支店でこういった事象が発生したこと、更に調査を進めるということを十一月二十二日にプレス発表いたしまして、十二月二十日に第三者委員会の設置を発表しまして、そして一月の六日にその段階での調査結果を発表してございます。ということで…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今後、ガバナンスの強化を抜本的に図っていかなきゃいけないと思ってございます。ガバナンスの強化のために必要なことはいろいろあると思いますが、まずは社外取締役とか監査役とかそういう方々によく監督していただくことが重要だと思ってございます。その監督をしていただくためには、事態の当初から、こういう事案が起きた端緒からよく見ていただくことが重要だと思ってございます。 それから、別途、経営諮問委員とか業…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今御指摘のコーポレートガバナンスシステムの実務指針の観点から、今回いただきました第三者委員会の御指摘を整理すると以下のとおりになると考えてございます。 一つは、危機対応融資におけるリスク事象は何度か現れていたにもかかわらず、取締役会の場にこうしたリスク事象が伝えられ、ガバナンスの観点から分析、検討がなされる機会はなかったとの指摘でございます。 次に、平成二十六年十二月から平成二十七年一月にか…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今回の株主総会は平成二十九年六月二十二日に開催する予定でございます。議題については現時点では確定してございませんが、本事案についてはきちっと株主に御説明させていただきたいというふうに思ってございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) 通常、株主総会の議題は利益処分の件と取締役、監査役等の人事でございます。それが承認事項でございます。本件についてはきちっと報告事項として報告させていただきたいというふうに思ってございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 報告事項できちっと報告をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) 済みません、最初の質問は何でございましょうか。申し訳ございません、ちょっと聞き漏らしまして、済みません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 第三者委員会の調査はこれで終了してございます。今後は、主務省の業務改善命令に基づき私どもが徹底調査をするということでございまして、六月九日までに業務改善計画でその調査の作業工程を明らかにするということにしてございます。 次に、私の責任問題でございますけれども、十月に鹿児島支店において不祥事案が判明しました。直ちに特別調査を命じて、その過程で他の支店への広がりが見られるなど事態の深刻さを認識し…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) 商工中金の役員人事は、商工中金に社外取締役と中小企業経営者から成る人事委員会を設置して、そこで諮問がなされて、中小企業過半が占める株主総会で承認されていくというプロセスになってございます。今後の人事もそういったプロセスで進んでいくものと理解してございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 危機対応業務の実施に必要な予算及びその事業規模につきましては、主として、その時々の経済金融情勢等を反映した経済対策に従って、業況が悪化している中小企業・小規模企業者の資金繰りに万全を期す観点から必要な措置が講じられているものと認識してございます。 当金庫といたしましては、危機対応業務によりセーフティーネット機能を円滑に発揮すべく、制度の普及、適正な推進並びに予算管理の観点から計画値を設定して…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答えいたします。 商工中金では、昨年十二月まででございましたけれども、制度の普及、周知並びに予算管理の観点から、危機対応業務の計画値についても営業店ごとに設定し、これを営業店業績評価項目の一つと組み込んでございます。 各営業担当者の賞与は、営業店の業績評価と各営業担当者の目標達成状況を参考にして行う賞与考課によって決定してございます。したがいまして、危機対応融資の実績は、数ある評価項目の一つとして営業店の業績評…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) 商工中金の使命は、中小企業による中小企業のための金融機関として、セーフティーネット機能の発揮など、金融の円滑化や成長と再生支援への取組により中小企業の皆様の持続的成長を御支援し、また地域活性化に貢献することでございます。 職員の人事評価には年二回の賞与を決める賞与考課と昇格、昇給を判断する年次考課がございますが、賞与考課においては、危機対応業務の実績は複数ある目標の一つとして間接的に賞与へ一部影響してございます。…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(安達健祐君) お答えを申し上げます。 平成二十六年十二月、池袋支店において、危機対応業務の要件確認資料について、顧客から受領した資料の改ざんが疑われる事案が多数発覚いたしました。今般の第三者委員会の調査によりますと、当時のコンプライアンス統括室や監査部などの管理部門が内部調査を行う際に答えを誘導するペーパーを作成し使用していたことが判明いたしました。 お尋ねの内規でございますけれども、当時の内規では危機対応要件充足を確認するた…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 国費が投入されております危機対応業務におきまして不正行為を発生させてしまい、危機対応業務の指定金融機関としての信頼を損ねてしまったことにつきまして深く反省してございます。この場をお借りいたしまして、改めて心よりおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした。 本事案を踏まえまして、第三者委員会を設置いたしました。第三者委員会の結論によりますと、今回の原因や動機につきましては、まず、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(安達健祐君) 委員御指摘のように、平成二十六年十二月、池袋支店において、危機対応業務の要件確認資料について、顧客から受領した資料の改ざんが疑われる事例が多数発覚いたしました。百十件でございます。当時の管理部門による内部調査の結果、職員による改ざんではなく、顧客からのヒアリングに基づき職員が自ら作成した資料であるということや、全ての案件において制度の要件の充足を確認し、不祥事案でないものとして処理されておりました。 しかしながら…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今行っている再発防止策についてのお尋ねがございました。 既に平成二十九年一月までに、当座の再発防止策として、営業店において顧客から試算表等を受領する際に押印をいただき、それを管理職が確認するよう手続を変更し、また、本部におきましても危機対応業務管理室を設置し、危機対応業務の要件について、全件、事前及び事後のチェックを実施しております。さらに、危機対応業務を業績評価の枠組みから除外するとともに…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今回判明した危機対応業務における不正行為は、全国の支店で発生し、またその原因も行為者の問題にとどまらず組織全体の問題として深く反省すべきものと認識してございます。こうした問題の認識を共有し、役職員全員で意識改革を行っていくことが必要であり、そのためには、私を含め役員、本部職員が現場の職員としっかりとコミュニケーションを図ることが不可欠と考えてございます。 昨年の事案判明以降、私を含めた代表取…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 現場職員は、第三者委員会の報告や報道等を受けて、今回発生した事案の規模、広がりについての驚き、本部でも不適切な対応があったことへの失望、直接お会いするお客様からは心配される声を聞き、あるいはしっかり役割を果たしてほしいと激励されるなど、様々な意見をもらったところでございます。こういった中で、戸惑い、不安な気持ちになっている職員も多いと私ども役員としては考えているところでございます。 四月二十…