安達健祐
会議録に記録された「安達健祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 経済産業委員会37 件・37%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安達参考人 国費が投入されている危機対応業務において、長年にわたり、全国規模で不正行為を発生してしまい、深く反省しております。改めて、国民の皆様、関係各位に心よりおわび申し上げます。 ただいま大臣が御答弁なさいましたように、今回の不正事案について、二十二万件、全件調査を行う中で徹底的な原因究明を行いましたが、その結果、不正は、社長の出身にかかわらず、民間の場合にも長期間にわたって継続的に発生してございました。 それと、商工中金と経済産…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安達参考人 本来の危機対応業務は、民間金融機関が実施できないことを実施するということで、民業補完でございますが、今回の不正事案につきましては、要件を改ざんして当てはめていたということでございまして、そこはまさに、金融機関と競争上優位性のあるツールとして認識して、組織の収益とか営業基盤の維持、拡充に利用していたということだと認識してございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安達参考人 お答えを申し上げます。 今回の事案につきまして、第三者委員会による原因分析、その後の継続調査の結果や主務省検査の結果を踏まえて特定した根本原因の一つに、公的金融である危機対応業務は、本来、利益追求の手段ではなく、公益性と営利性を両立する内部統制を十分整備する必要があったにもかかわらず、それを整備することなく、危機対応業務を主要な業務と位置づけ、予算を営業店の業績評価に組み込んで、過度の業績プレッシャーをかけたことにあると認…
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 五月九日の業務改善命令の発出及び二十四日からの経済産業省、金融庁、財務省、農林水産省等による立入検査の実施については厳粛に受け止めてございます。商工中金では、このような事態を二度と発生させることのないよう、業務改善命令に従い、危機対応貸付け全体の調査に係る作業工程や当面直ちに実施すべき事項に係る業務の改善計画等を作成しているところでございます。 具体的には、五月九日の業務改善命令に基づき、調…
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 昨日が総会に資料を提出する、郵送する日でございまして、そこで公になるので、同日付けに公開させていただいたということでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 株主に株主総会の資料を郵送する期限でございました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 五月九日にいただきました業務改善命令では、六月九日までに今後の継続調査の作業工程を明らかにする、どういう調査の内容にするのか、それからどういう客観性を持つのかと、そういう調査のやり方、作業の工程、日程等を出すように言われてございまして、今その詳細な設計をして、あした提出することとしてございます。 現在の調査は、下準備として書類の調査をしてございまして、まだ下準備の、今現在、調査でございます。今後、あした提出する作…
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 最終的な真正性の判定をしているものは、第三者委員会の調査以降はその判定はまだしてございません。下準備、事務的調査をしてございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 真正性の判定は、今後、弁護士の方を入れて判定していただこうと思っていますので、今始めている継続調査では真正性の判定はまだ最終的にはしてございません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 全体二十二万件ございますが、それについて書類で整理してございますのが約六万から九万件程度あると聞いてございます。 ただ、これから、それに対して第三者の目で、会計士の方とか弁護士の方にチェックしていただいて、最終的にそれが真正かどうか、その判定が行われるということ、そういう作業工程でございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 調査は何段階にもわたりまして、まず外形調査というものをいたします。これは、営業店に行って現物の稟議書を見る調査でございます。その第二段階目としては、改革本部を設けまして本部でそれを検証する。それから第三段階目としては、その顧客を訪れて、それが本当に顧客との関係でも正しいものかどうかをチェックする。それを経まして、不正行為の判定というのを、弁護士、会計士等で行っていくというプロセスで調査を進めていくということでござ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 申し訳ございません、把握してございません。件数ベースで今やっているもので。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) はい、そうです。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 申し訳ありません、金額ベースの資料は今手元にございません。申し訳ございません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 最初に経緯を申し上げますと、平成二十六年十二月二十二日、池袋支店の個別貸出金監査で危機対応業務の要件確認に当たり、職員が作成した試算表等で行ったものが発見されたという報告が本部にありました。杉山前社長から、不祥事案の該当可否を判断する前に主務省である中小企業庁に年内に第一報を入れるよう指示があり、十二月二十六日に今委員御指摘のメールで中小企業庁に対して一報を行いました。 メールの内容は、事案…
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 最終的に不祥事案に該当するか否か、まだその段階では決定してございませんが、その可能性があるということで第一報をさせていただいたということでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) 委員御指摘のとおり、第三者委員会の報告書ではそのとおりに記載されてございます。 このようなコンプライアンス機能不全の原因につきまして、第三者委員会での報告書では、組織の指揮命令系統に沿った指示である組織的隠蔽とは認められないが、明確な形での決断や指揮命令のないまま場の雰囲気で何となく行われる集団的な隠蔽行為だったと指摘を受けてございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) その七口座は、商工中金様式の試算表ではございませんでした。
第193回 参議院 財政金融委員会 第17号
○参考人(安達健祐君) はい。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○安達参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、国費が投入されていた危機対応業務におきまして不正行為を発生させてしまい、危機対応業務の指定金融機関としての信頼を大きく損ねてしまったことにつきまして深く反省しております。この場をおかりして、心よりおわび申し上げます。 お尋ねの要注意先以下の貸し出しでございますが、先生が今御説明になったこの表は、全体で要注意先は約三五%でございますが、これはプロパー融資及び危機対応融資を合わせた全体の数字で…