安藤覺
会議録に記録された「安藤覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それでは、これは民事局長さんにお尋ねするのが一番いいと思いますが、民事局長さんには、この間も陳情に参りまして、いろいろとお伺いもいたしてまいったの、でありますが、一体こうした詐欺というか詐取というか、何という名前になるのか、いまのところは、裁判が確定しておらぬわけですから、名前のつけようがないのかもしれないが、容疑ということばをつければつけられると思いますが、いずれにしてもこの種の事件が土地ブームに乗って全国に相当頻発してお…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それでは民事局長さん、まことにお気の毒ですが、きょうは資料をお持ちにならぬかと思いますので、きょうでなくてもよろしゅうございますが、昭和三十五年ごろ以降からのこの種の事件の件数をひとつお調べになって、後刻書類ででもお示しをいただきたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それでは民事局のほうの所管でないとすれば、これは法務省のほうに所管があるでしょう。法務省のほうでひとつお知らせを願いたい。と申し上げるのは、この事件を扱われた井之場という判事補の方が——たまたま農民が事態の真相を知ると、驚愕のあまり、ちょっと見当違いのところへ行ったかと思いますが、農民としては当然なことでしょう。行って井野場判事補にお目にかかったとき、言っておられることばがある。また週刊朝日の記者に対しても言っておられる。こ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 この私の申し上げていることは、事件の大小、面積の広いとか、あるいは地主の数が多いとか少いとか、あるいはその土地が高い土地であったとか安い土地であったとかということにかかわりありません。すべてのことについて、時間がかかってもよろしゅうございますからお教えを願いたい、こう思うわけでございます。 そこで、次にお尋ねしたいのは、この事件が発生するにあたっての登記所といいますか、裁判所といいますかでとった処置については手落ちはありませ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 その点について私ちょっと不思議に思うのですけれども、会社の提出した書類によりますれば、当該地主五百五十六人、六十万坪あるそうです。そして現実にはただいま局長のおっしゃったように地主四百二十一名、農地は三十五万三千七百二十四坪、書類と現実とずいぶん坪数も人間の数も違うんじゃありませんか。さらにまた、しさいに点検しますと、この人の代理行為を引き受けましたといって申請した、この人というその人の名前が、全然相模原市内に居住もしなけれ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そういたしますと、その不動産登記法とやらいう法律の第三十二条仮登記の申請、及び第三十五条に五項目書き並べてある。あの申請書の書類は、全く事実と相違したうそのものであっても、文字が違っておらず、順序が違っておらずすれば、それでよろしいのでしょうか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ちょっと局長、いま最初に言われた言葉の、調査をしてはならないということが規定してあるのですか。それはどういう法律の第何条にあるのですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そういう場合、印鑑証明は求めてはならないという解釈の条文でもありますか。それとも印鑑証明を要求することは慣習上しないほうがいいのだという考え方で要求をしておられないのですか。その点はどうなんですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 登記所は裁判所の命令によって動くのですから、いいでしょうが、裁判所がそれを受理して、整っているかどうかを調べるときにはだれがやるのですか。登記所がやるのですか、裁判所がやるのですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ただいままでの御答弁を承っておると、この日本地所造成会社等が行なっている行為というものは、国家の保護のもとに堂々とこうした事件を起こせることになるわけですね。農民はそう言っておるでしょう。私も法律がわからぬからそういうふうに解釈するのです。のみならず、さらに話を進めれば、これに対して農民側からすぐ訴えを起こしておるにかかわらず、登記所は一方の権利譲渡の登記を受け付けているから、これは受け付けるわけにいかぬといって押えておいて…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 私は登記所、裁判所、これが正しく法律を守ってやっておられることについて疑いを持たない。あなたの御説明を承るまでもない。私は、日本においてただ一つ信用すべきものは裁判官と坊主だ、こう思っていますから、全く疑っておりません。しかし、結果においては、事実はそういうことになっておるでしょう。現実になっているでしょう。それについても、まだこれからいよいよ検察庁が起訴して、裁判が進行して、小沢とか正木にはっきりと私文書偽造、印鑑偽造であ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 局長さん、あなたはちょっと問題点を意識してずらかしておられるか、それほど悪意はお持ちにならぬでしょうから、混同しておられるか、あなたは仮登記には印鑑証明は必要としないと言われたでしょう。ところが、いまできるだけ登記所に印鑑証明を吟味するようにとおっしゃっている。本登記のときには印鑑証明が必要でしょう。だが、仮登記のときには印鑑証明を必要としないと言っているじゃないですか。そうすれば印鑑証明を吟味するという必要はないでしょう。…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 わかりました。そうなりますと、私の尋ねているのは、あなたの管轄下ではないのですね。裁判所は仮登記仮処分を受け付けて、そしてその命令を出したわけですね。そうすると裁判所は、そのときに印鑑証明なりあるいは事実調査なりする必要がないのかあるのか。それは一体だれが所管しておられるのか。あなたがしておられるのか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それならば、その点を明確にしてください。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そうなりますと、しろうとの安藤覺のほうが何か法律のほんとうのことを知っていることになりはしませんか。裁判所が調査する必要があるというのでしょう、そうすると、調査しておられないじゃないですか。調査しておられないから、六十万坪といったような坪数が事実は三十五万三千七百二十四坪であり、農民、地主が五百五十六人といったところのものが四百二十一名であったというふうに、数字の違いが大き過ぎますよ。それは百人のうち二人とか三人とか違ってお…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そうすると、ただいまの局長のお話を聞いておると、その裁判所のほうの調査あるいは書類等について不備であったか、あるいは正しかったか、調査が全然行なわれなかったか、あるいは行なわれても粗漏であったか、こういった点についてこれを報告をとられる権限は、あなたにはないのですね。これは最高裁の寺田さんのほうですか。どこですか。そういう点について、私、まことに不明なんですが。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ここで、私は裁判権の独立がどういう範囲のものであり、どういうところにまで及んでいるのか、また、当法務委員会の権限がどこまで手が伸ばせるかわかりませんけれども、この事態は決しておろそかにできない事態である。現に直接損害の上からいきましても、一応申し上げますと、この仮登記を解かせるために裁判を起こしますその裁判にかかる費用が、土地評価証明、土地登記謄本代、千四百十七筆ですが、一筆当たり四枚、一枚二百円、この総額が百十三万四千円で…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ぜひお願いいたします。天埜政務次官からまことに明快な、しかも決断に富んだ御答弁をいただいて、私は満足であります。これはぜひ実現せられることが必要です。 同時に、もう一つ私はお尋ねしたいのですが、寺田さん、お見えになっていらっしゃいますね。——寺田さん、あなたにお尋ねしたいのですが、憲法第七十六条第三項によりますれば、裁判官はすべて、その良心に従って独立してその職務を行なうということが書いてありますが、その良心とは、通常われわ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そこで、ばかにしたような質問を申し上げてあるいは御軽べついただくかもしれませんけれども、私は次のようなことを考える。まあ、あなたがおられて、いま裁判所のほうにおいての手続、調査ははたして正当にとられたのかどうか、それをお答え願えなかったし、また、私が、あなたさまが寺田さんだということを存じ上げなかったからあなたを指名してお尋ねすることができなかったが、あなたがきょう最高裁を代表して来ておいでになるならば、まずもって先ほどの、…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 その調査をする必要があるのですね。