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参政党参議院
総発言数
582
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
外務省中東アフリカ局長2003/05/14

156衆議院 外務委員会 第9号

○安藤政府参考人 事実関係でございますので、私から答弁をさせていただきます。 今委員御指摘の点につきましては、これはNHKの番組の中では、ブリクス委員長そのものの発言ということではなくて、NHKのナレーターの発言ということで委員御指摘のような発言がなされているわけでございますが、他方で、ブリクス委員長は、四月二十二日の安保理の非公式協議の場でこう言っております。自分は、イラクの武器プログラムに関して提供されたインテリジェンスには弱点があ…

外務省中東アフリカ局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(安藤裕康君) お答え申し上げます。 まず、米側でございますけれども、アメリカの国防省の発表を累計いたしますと、三月二十日よりイラクの自由作戦を展開している米軍人の死亡者は、五月七日までに百四十二名というふうになっております。それから、イギリス軍につきましては、これは正式発表はございませんけれども、報道ベースによりますと三十二名、英軍人三十二名が死亡したというふうにされております。 それから、イラク側でございますけれども、こ…

外務省中東アフリカ局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(安藤裕康君) 民間人につきましても、今申し上げましたように、我が国としてその必ずしも正確な全体像を把握することは困難でございますけれども、四月三日にサブリ外相が発言しておりますその発言によりますと、民間人千二百五十名が死亡したということでございます。また、別の民間の団体、イラク・ボディー・カウントというところがインターネットで公表している情報といたしましては、民間人の死者数は、五月三日までで最大で二千六百八十九名というよう…

外務省中東アフリカ局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(安藤裕康君) 我が国のイラク復興人道支援についての協力実績でございますけれども、これまでに総額で約二億二千七百五十五万ドルの支援を決定しております。 その内訳を少し詳しく申し上げますと、まず、これは人的な協力ということで、米国の復興人道支援局、ORHAを通じたイラク支援といたしまして、現在、三名の日本政府職員を外務公務員の資格で長期出張させているところでございます。 また、ユネスコとの協力ということで、イラク国立博物館収蔵…

外務省中東アフリカ局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(安藤裕康君) まず、御指摘のORHAについての日本からの協力でございますけれども、委員御指摘のとおり、現在三名の職員がバグダッド入りしてORHAとの連携を通じた協力を行っているわけでございます。将来は、これに加えまして、更に関係省庁から申出もございますので、この人数を増やして更に協力を拡大していきたいというふうに考えております。 それから、今御指摘の国際平和協力法に基づく協力ということにつきましては、現在、いろいろあらゆる…

外務省中東アフリカ局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(安藤裕康君) 今月の下旬に御指摘のように東京で信頼醸成の会議を開きまして、イスラエル、パレスチナ双方からの関係者を招いて会議を開催して自由な意見交換をし、両者の間の信頼を更に深めていきたいと、そのために日本としても寄与したい、場所を提供したいということでございます。 出席者につきましては、今、イスラエル、パレスチナ側と両方詰めを行っている最中ですので、いずれ確定した段階で発表させていただくことができると思いますけれども、こ…

外務省中東アフリカ局長2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、外務省から二名の職員がORHAに出張しております。昨日は、三人目の人的協力ということで、経済産業省の大臣官房政策企画官の根井氏がバグダッドに到着したところでございます。 まだ根井氏についてはその担当が決まっておりませんけれども、外務省の奥参事官につきましては、現在、国際支援担当業務ということで、クロス次長のもとで働いております。それから、もう一名の井ノ上書記官……(伊藤(英)委員「いや、どう…

外務省中東アフリカ局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(安藤裕康君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、イスラエルでは、一月二十八日のクネセット選挙におきまして、シャロン首相率いますリクードが勝利をいたしました。その後、新しい内閣をどういうふうに発足させるかということについてイスラエル国内でいろいろ話合いが行われまして、その結果、いわゆる極右と言われます民族統一、さらには右派のリクード、国家宗教党、それから中道で世俗政党でありますシヌイ、これらの政党会派が連立をいたしまし…

外務省中東アフリカ局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(安藤裕康君) ただいま御指摘のロードマップでございますが、これは昨年六月にブッシュ大統領が演説を行いまして、新指導部の選出を含むパレスチナ改革、暫定的な国境及び主権を有するパレスチナ国家の樹立と、三年以内の最終合意を目指すとともに、イスラエルには自治区からの撤退、入植活動の停止を求めることなどを柱とする新たな中東和平方針を発表したわけでございます。 もう委員、御案内のとおりでございますが、その今申し上げました三年以内の最終…

外務省中東アフリカ局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(安藤裕康君) 御指摘のとおり、四者のロードマップにつきましては、第一段階が二〇〇二年の六月から二〇〇三年の六月、それから、第二段階が二〇〇三年のそれ以降十二月まで、第三段階がそれ以降二〇〇五年の六月までということでタイムフレームが入っているわけでございます。 他方、私どもの方の大臣が発表されましたロードーマップというものは四段階になっておりまして、現段階で可能な支援を行う段階、それから第二番目に対話の開始及び進展の段階、第…

外務省中東アフリカ局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(安藤裕康君) 四者のロードマップそのものにつきましては、まだ最終的に公表はされていないわけでございまして、内容も一〇〇%固まっているわけではございません。あくまでも、パレスチナにおいて実質的な権限を有する首相というものが任命された段階で公表されるということになっているわけでございますので、そういうことを踏まえて今後対応していきたいということでございます。

外務省中東アフリカ局長2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤裕康君) ORHAへの人員の派遣につきましては、あくまでも外務公務員としての身分を有したままで、外務大臣の指揮命令系統の下においてORHAに行って、そこで協力をするということでございます。

外務省中東アフリカ局長2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤裕康君) ORHAへの人的協力の問題につきましては、私どもといたしましては、イラクに対する人道復旧・復興支援ということで、これを初期の段階から積極的な役割を日本としても果たす必要があると。そういうことによって復旧・復興プロセスに日本の考え方をできる限り効果的に反映していくことが必要であるということで、私どもの方として人的協力を決定したところでございますので、その終戦云々ということとは必ずしも直接の関係はないということで…

外務省中東アフリカ局長2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤裕康君) 戦闘終結後であるかあるいは以前であるかということにかかわらず、文民をORHAに派遣するということについては法的に問題がないということは、法制局からもそういう見解が披露されているところでございます。

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) 委員御指摘のとおり、ただいまはイラクの国内におきます人道状況であるとか治安状況がかなり混乱した状況にございまして、そういう状況下にありましては、米英が主導的な役割を果たしつつその人道状況、治安状況の改善に努めているという状況でございます。 しかしながら、アメリカも、できるだけ早くイラク人のイラク人によるイラク人のための政府を作るということが必要だというふうに思っているわけでございまして、昨日、十六日に、ブッシ…

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) ORHA、つまり緊急人道支援局に対します我が国の協力の在り方につきましては、現在検討中でございまして、まだ具体的な結論は出ておりません。

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) まず、前提といたしまして、このORHA、緊急人道支援局の役割というか目的でございますけれども、これはあくまで当初の段階ではイラクの人々に電気、基本医療といった基本サービスの再開から始めまして、イラクに新しい政権ができるまでの間、人道復興面で文民部門の活動を統括するということを目的にしているわけでございます。したがいまして、基本的には人道復興活動が主になるということでございまして、そういう観点からどういう協力が…

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) 今の御質問は、イラクにおける事態との関係での御質問だというふうに了解しておりますけれども、現在、戦闘が終結の局面、最終局面に入っておるわけでございますけれども、その状況下で、イラク国内における混乱を収拾するために米英軍が入ってその事態にいかに対応すべきかということを考えているわけでございます。 それで、現在の事態といいますのは、国連安保理決議に基づきまして武力行使が行われました。ただ、その結果、権力の空白が生…

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) ORHAは組織的にはアメリカの大統領国家安全保障指令によりまして設立されておりまして、組織的にはこの国家安全保障会議、NSCの下にございます。 それで、その組織は国務省、国防省、司法省、USAIDほかの政府の機関がその中に参画をしておりまして、このほかに政府外からのアドバイザーも入っているという状況でございまして、その指示は、政策的指示はブッシュ大統領により国防長官を通じて行われるというものでございます。ただ…

外務省中東アフリカ局長2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(安藤裕康君) いわゆるPKO五原則と申しますのは、国際平和協力法に基づきまして要員を派遣する場合でございますけれども、現在、このORHAに対してどのような協力を行うかということについて検討中で、わけでございまして、まだ結論を得ているわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、国際平和協力法に基づく要員の派遣、ORHAに対する要員の派遣ということは想定されていないということを申し上げておきたいと思います。