安藤裕
会議録に記録された「安藤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 私どもの認識といたしましては、現在の戦争は最終的な終結局面を迎えているというふうに認識しておりますけれども、まだ最終的に終戦になったというふうには認識しておりません。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 ただいま御指摘のございましたORHAでございますけれども、復興人道支援局という訳になろうかと思いますが、まずこれの目的といたしましては、イラクの人々に当初の段階で、電気、基本医療といった基本的なサービスを再開することから始めまして、イラクに新しい政権が移行するまでの間、イラクの人道、復旧復興について、文民部門の活動を総括することを目的としているものでございます。そういうふうに了解しております。 他方、組織でございますけ…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 組織的には、米国の国家安全保障会議、NSCと呼んでおりますけれども、これより直接指示を受ける米国政府の実施機関。ただ、この中で国防総省が大きな役割を占めるということはあるというふうに了解しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 ORHAには、大きく分けて三つの部門がございまして、人道支援を行う部門、それから復興を行う部門、それから文民統治を行う部門というふうに三つの部門に分かれておりますけれども、それぞれがこれから具体的にどういう仕事をするのかということについてはまだこれからだというふうに了解しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○安藤政府参考人 占領行政という言葉が、それによって何を意味するかということはいろいろあろうかと思いますけれども、ただいま申し上げましたように、イラクにまだ新しい政権ができていないという段階で、他方、イラクの国内が混乱状況にあるということから、今申し上げましたような人道支援であるとか復興支援であるとか、そういったようなものについて関与していくというふうに承知しておりまして、それ以上の具体的な職務内容についてはまだ私ども聞いておりません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤裕康君) 委員御指摘のとおり、アメリカの中でラムズフェルド国防長官でありますとかあるいはパウエル国務長官が、シリアの大量破壊兵器の開発の問題、特に化学兵器の問題について言及しておりますし、また、イラク指導部がシリアに逃亡していると、これを支援しているというような発言をしていることは私どもも承知しております。 極めて高い関心を持ってフォローしておりますけれども、まだ、アメリカがシリアに対して軍事力の行使をするとか、そうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤裕康君) フセイン政権の崩壊後のイラクにおける統治の在り方につきましては、現在様々な議論が行われております。御指摘のございました復興人道支援局というのも、これはアメリカの大統領令によって設置されたアメリカの機関でございますけれども、この復興人道支援局への協力ということも含めて、今後の我が国としての関与の在り方については、様々な側面から今、政府として検討を進めているところでございまして、まだ何らかの具体的な結論を得ている…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(安藤裕康君) そのとおりでございます。まだ何の結論も出ておりません。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 今、さまざまな側面についての御質問がございましたけれども、その中で、委員の方から御指摘のありましたパキスタンとの関係について申し上げたいと思います。 パキスタンにつきましては、二〇〇一年の九月十一日の米国同時多発テロ事件以降、ムシャラフ大統領自身の御決断によりまして、タリバーンとの断交及び国際的なテロとの戦いへの協力を表明しておりまして、その後もアルカイーダのテロ分子の逮捕等を行っております。 そ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 確かに、二〇〇一年の十月の時点で幾つか報道がございまして、その中で、情報筋の話として、御指摘のマフムード・アフマッドISI長官が、オマール・シェイクがモハメッド・アッタに十万ドルを送金することを指示したということを報じていることは私ども承知しておりますけれども、この点につきましては、確たる裏づけのある情報は報道以上にはないというふうに私どもは承知しております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 マフムード・アフマッド前ISI長官につきましては、先ほど申し上げましたけれども、確かに、九九年の十月のパキスタンにおけるクーデターの後、二〇〇一年の九月の時点で、つまり九・一一の同時多発テロがありました時点でたまたまアメリカを訪問中であった、しかもそのときにアメリカのアーミテージ国務副長官と協議をしたということは私どもも確認しております。ただ、それ以上についての事実関係は私ども承知していないわけで…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○安藤政府参考人 イラクの大量破壊兵器の問題につきましては、これまでもUNSCOM、UNMOVIC等の報告書等がいろいろございまして、そういうことに基づきまして多くの疑惑が残されているわけでございまして、イラクはこの疑惑を晴らす責任がございます。そして、その最後の機会を与えられたにもかかわらず、これを果たさなかったということでございます。 その疑惑について少し具体的に申し上げますと、私どもは、そういうこれまでの報告書、国際機関の報告書等…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○安藤政府参考人 我が国は当事者でないことから、全体像を正確に把握するということは、実際上、極めて困難でございます。ただ、私どももイラク政府の発表であるとか、あるいは報道等によって、できるだけ事実関係を把握しようとは思っておりますけれども。 私どもの承知しております被害状況といたしましては、二十二日の日に赤十字国際委員会が言及しておりますが、バグダッドの二つの病院で負傷者計約二百名が出たというふうに言われております。また、その後の発表と…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおりでございまして、イラクが最近になりまして査察に小出しに協力してきたというのは、米国等の非常に強力な軍事的な圧力があってこそ初めて可能になったわけでございます。したがいまして、イラクの姿勢が根本的に改められない限り査察は有効たり得ないというふうに考えます。 したがいまして、こういう小出しに協力をしてくるというイラクの態度にかんがみれば、全く仮定の話になりますけれども、仮に米軍…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(安藤裕康君) 委員御指摘のとおり、湾岸戦争の前に我が国のODAを使いましてイラクの病院関係の計画に我が国が協力した例はあるわけでございます。ただ、一般的に申し上げまして、武力紛争に際して病院等の民用物を攻撃対象としてはならないということは国際人道法上の義務となっております。我が国としては、米軍等はその行動に際しましてこういう国際人道法を遵守するものというふうに理解しております。 他方、尊い命が失われるということは極めて残念…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(安藤裕康君) 米国同時多発テロ事件の犠牲者の数でございますけれども、まだ確定はしていないというふうに承知しておりますが、ニューヨークの世界貿易センター、国防省及びペンシルベニア州近郊を合わせ、その犠牲者の数は約三千名というふうに承知しております。 それから、アフガニスタンでのテロ掃討作戦での民間人の犠牲者数並びに負傷者数でございますけれども、これはアフガニスタン政府等からこれまでの集計した犠牲者数に関する正式な発表はござい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(安藤裕康君) 経済制裁による犠牲者とおっしゃいましたけれども、その場合の犠牲者ということの定義が必ずしもよく分かりませんけれども、御案内のように、イラクに対しては湾岸戦争後経済制裁が科されたわけでございまして、それによっていろいろな経済的な被害が生じていることは事実でございます。その結果、イラク国民の一般の生活も非常に苦しくなっているということで、その結果、いろいろ飢えた方等の数があるいは出ている可能性はございます。 今、…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(安藤裕康君) いわゆる人間の盾でございますけれども、私ども報道で承知している情報等をまとめまして把握しているところでは、外国人につきましては約二百名の方がイラクの中にいるというふうに承知しております。 それから、そのうち日本人が何名いるかという点でございますが、三月十六日現在、私どもが把握しております限りにおきましては、六名の方が人間の盾に登録されていると、そのうち二名が実際に発電所あるいは浄水場等の拠点に配置されていると…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(安藤裕康君) もちろん、武力行使が決定されたわけではございませんので、それを前提にしたような議論というのは行うべきではないと思いますけれども、万一、関係国による軍事行動が不可避となりました場合には、国際社会の責任ある一員としてどのような役割を日本として主体的に果たすべきか。この地域は元々非常に日本にとっても重要な地域でございますから、そういう観点もよく加味した上で、あらゆる選択肢を念頭に置いて現在、種々検討を行っております…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(安藤裕康君) 繰り返しになりますけれども、現在まだ武力行使が決定されているわけではございません。しかし、仮に軍事行動が行われた場合には、その軍事行動の長さであるとか態様であるとか、それが周辺地域にどういうような影響をもたらすのか、あるいは難民がどのくらい発生するのか、この辺は極めて今後の展開、軍事行動のいかんにかかわることでございますので、これは一概には言えないと思いますけれども、いろいろなケースを想定しつつ頭の体操は行っ…