安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そういうようなことでいろいろこれから協議を進められて、対策を考えられると思うのですが、建設省の方も一枚加えていただいて、この線引きの意味というものをきちっと位置づけてやってほしいと思うのです。いままで伺ったところによりますと、愛知県の農地林務部、それから名古屋の法務局等々でいろいろ協議をしているようですが、法務局の方は、現況主義で私の方には間違いはありませんでしたというような言い分、それから林務部の方では、いや知事の認可もな…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いま私は附帯決議の内容も概略申し上げて、これについてどういうふうに遂行しておられるのかというふうにお尋ねしたのですが、報酬問題についてちょろっとお述べになっただけであとはほとんど触れておられない。その辺のところは一体どうなったのですか。ほかのところは全然やってないのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いまの御答弁では、具体的に私がいま申し上げましたような各項目にわたってこういうふうにやっておりますという答弁には決してなってない。だから、何もやってないのではないかというふうに言われても仕方がないと思うのですが、きょうは時間がありませんから、ほかの問題は逐次折を見てお尋ねします。だから、しっかりこの附帯決議を尊重してしかるべき遂行の努力をやはりやってほしいと思うのです。 きょうはそのうちの特に四番目の報酬の問題について、いま…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 何かそれは土地家屋調査士会が勝手に総会で決めるみたいなことをおっしゃったのですが、それから法務省の方の認可が要るということをおっしゃったのですが、もともと調査士会が決めたのを法務省が認可するみたいなおっしゃり方をしているのですが、この前の法の改正の審議が国会でなされましたときに、当時の香川民事局長さんが、物価上昇分等をそれに乗じた改定をまずやって、その上で根本的な体系の変更に取り組みたい、それから今後連合会と検討を続けてまい…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 数回にわたって協議を重ねた結果ということですが、先ほど私が指摘いたしましたように、結局は法務省の減額修正要求に押し切られてしまうというのが実態のようなんですよ。 それで一番の不満は、私がいろいろ聞いたところによりますと、法務省が修正案を出されるそのもとになっている算定の基礎資料、そういうものがちっとも明らかにされない。だから、その辺のところまで明らかにしていただいて、いま局長さんがおっしゃったように依頼者である国民の側の負担…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 基礎資料の問題につきましては、いろいろな関係のデータがありますから、一つにまとまっているのがあるかどうかわかりませんけれども、しかし、何かまとまったものがなければ協議にも入れないと思うのです。問題は、局長さんがおっしゃったように、各単位会で云々ということをおっしゃったのですが、各単位会の一般の会員の方々に、なるほどこういうような資料に基づいて法務省はこういう意見を出しているのかということがわかるような形をやはりとっていただき…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 続いて、補助者の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 御承知のように、施行規則二十条で、土地家屋調査士の方々が補助者をお雇いになるについては所轄法務局長の承認を得なければならぬ、こういうふうになっているわけなんですね。ところが、この補助者の問題につきましては、この前の法改正の審議のときにもいろいろ議論があったようですが、届け出制というようなことにしたらどうだろう、それも法務局へだけではなくて所属調査士会への届け出というよう…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 関係の方面というか、関係の人たちとおっしゃったか、協議をしているというふうにおっしゃったのですが、具体的にどこのどういう機関と協議をしておられるのかということと、この問題につきましては、先回の五十四年十二月七日の当委員会における審議の際に、貞家という政府委員の方の御答弁がありまして、「自主的なチェックということも十分考慮に値することであると思いますし、」ということも言っておられて、「調査士連合会あるいは司法書士連合会とも忌憚…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いろいろ意見があるようだけれども、自主的なチェックということの意義というのか意味というのか、そういうことも含めて考えていきたいという御答弁をいただいたと思うのです。 ところが、これは東京法務局長名で東京土地家屋調査士会長あてにことしの一月二十七日付で「土地家屋調査士の補助者使用の承認について」という、これは通達か何か知りませんけれども、こういう題名の文書が出されておりまして、その中で、未承認補助者の解消を図りたい、だから、未…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そこで、それはそれとして、先ほどから御答弁いただいたように、自主的なチェックを考慮するということも含めて協議をしていきたい、あるいは検討もしていきたいというお話ですので、そのことを強く要望しておきます。 そこで、土地家屋調査士の方々の業務の遂行については、いろいろ法あるいは規則あるいは各会の会則等々で規定があるわけですが、調査士会に所属することとか、事務所を設けることとか、事件簿をつくることとか、自分名義の領収証はきちっと出…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ところが、私ここにいま書類を持っているのは、西武不動産株式会社渋谷営業所名義の書面があるのですが、この西武不動産株式会社というのは、とにかく建物をつくってマンションを分譲するということを業務にしている会社ですが、たまたま東京の調査士会に所属しておられる調査士の方がここから不動産を買われたわけです。そうしましたら、こういう文書を渡されたというのです。「登記関係業務委託について」「登記申請に関する業務を下記のとおり業務委託してお…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 業務を委託する会社は京浜測量株式会社ですというふうに書いてあるのです。いま局長さんは会社なのか調査士さんなのかどうかということをおっしゃったのですが、はっきりとこれは委託を受けるのは会社だと書いてあるのですから、そうなりますと、いまおっしゃったように違反の疑いが非常に濃いということになるわけですね。まあうなずいておられますから、そういうことでいいですか、どうですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 こういうような問題がたくさんありましてね。それから、金融機関がローンでお金を貸し付ける、だからその関係についての登記事務なんかも全部一手で私のところで引き受けます、私のところが指定する何とかという会社に委託しなさいということでたくさんやられているのですよ。 そこで、これは東京都内の金融機関各位あてということで、東京土地家屋調査士会が文書を出しているのです。時間がありませんから全部を紹介するわけにいきませんが、土地家屋調査士の…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 大臣もいま聞いておられたように、本当はもうちょっと後でお尋ねしようと思うのですが、不動産会社とか、たとえばこれは大手がたくさんあるのですよ。三和不動産、大和土地建物、三井信託銀行不動産部、日交土地、有楽土地、安田信託銀行不動産部、三菱信託銀行不動産部、こういうところがみんなこういうようなかっこうでやっているのです。そして、これは建設省の認可法人ですが、日本補償コンサルタント協会というところに入っておる。たとえば三井信託銀行不…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それから、建設省にも来ていただいて先ほどお尋ねしたんですが、今度はいまの関連でお尋ねするのですが、先ほどちょっと言いました日本補償コンサルタント協会というのは建設省の認可法人だと思うのですが、間違いありませんね。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 その中に、先ほど言いましたように、たとえば三井信託銀行株式会社不動産部というのがあって、土地家屋調査士二百四十名おります、それから登記事務もやりますというのが書いてある。それから、サンコーコンサルタント、これは株式会社三井鉱山の系列の会社と聞いておりますが、土地家屋調査士六人おります、そして物件権利の調査もいたします、登記事務もいたしますというようなことまでちゃんとうたってあるんですよ。そうなると、そういう権利の確定、本来の…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 もうあと二つほど質問をして終わりますが、民事局長さん、先ほど補助者の問題では規則の二十条があるから云々ということをおっしゃったのですが、自主的なチェックということも考えるということをおっしゃったのですが、いまのお話でいくと、土地家屋調査士の方がおる企業が本人ということでやるというのはいいのですが、土地家屋調査士の人が代理人ということでやるということになってきますと、土地家屋調査士の人がその業務を遂行するについていろいろ補助者…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 終わろうと思ったのですが、適切な処置をというよりも、いま具体的な事実を私が言ったのです。これは先ほど確認しました調査士の業務の独立性と補助者の問題から見て問題じゃないかと思うのですよ。放置しておいていいのかどうかということなんです。そういうことも認めるという方向で対処するのか、法の趣旨に照らしてきちっとやっていくという方向で対処していかれるのかどっちなのか、あるいはそれもまだわからぬのか、それを含めてもう一言、済みません。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 質問の前に、十二日の日も申し上げたのですが、いま審議をされておりますこの法案は自民党の議員提案であります。にもかかわらず、自民党の席が寒々としておりまして、これは本当に自民党はやる気があるのかどうか疑わしいと言わざるを得ないのですが、それは早急に委員長の方から、しかるべく自民党の委員の出席を促していただきたい、このことを要望いたします。