安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 会計監査人になる公認会計士の方々のプライドを信頼し、尊重する、全くそのとおりだと思うのです。私もその点については異論はありませんが、制度的にきちっとした方がよりいいのじゃないか。先ほど言いましたような談合なり根回しがあったときにも、もちろんそのプライドでがつんとやっていただくのはいいのですが、制度的にきっちりしておればそのプライドをもっと堅固なとりでの中であるいはとりでに頼って発揮することができるのではないかという気もいたし…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 いろいろおっしゃるのですが、どうも手前みそ的な感じもしないでもないのです。というのは、株主の方にそういう十何項目にわたるいろいろ細かいのを見せてもわからぬだろう、それよりも専門家が見た方がすっきりするのだということですが、これほど株主をばかにした話はないですよ。それは実際問題としてはわからぬ人も多いだろうと思います。しかし、前もって送られてくるんだから、これを見て、あるいは知っておる計理士さんなり税理士さんなりその関係の人に…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 いまおっしゃったようなのは一つの理屈だと思うのですが、やはり一般の株主にとっては株主総会というのは会社における最高決議機関ですから、これを大事にしたいという気持ちがあるのは当然だと思うのです。そして、質問権ではなくて取締役の方の説明する義務というのが今度盛られておるんですけれども、そういうようなことも含めて株主総会の場でいろいろバランスシートも見る、そういういろいろな計算書類も見て検討して、そしてそれを承認するかどうかという…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 一応承っておきますけれども、そこで、先ほどからいろいろ問題になっておりました株主の、これは質問権という規定はされておらないのですが、取締役及び監査役の説明義務ということで規定してある。その説明の内容は先ほどお聞きしましたからあえて重ねてはお尋ねいたしませんが、ここで問題は、「株主の求めにより、会議の目的である事項に関して」というのが、これは要綱なんですが、とにかく会議の目的である事項以外については説明をする必要はない、こうい…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そうおっしゃるだろうと思っておったのです。そこで、報告案件も含まれるのはいいのですが、だから先ほどの貸借対照表と損益計算書の部分は入るのだということをおっしゃりたいのだと思うのですが、総会の場ということに限定するのはいいと思うのですが、会議の目的以外の事項についても、余りとんでもない、たとえば誹謗中傷にわたるというようなことは、議長の権限もちゃんと明定されておるわけですからそっちの方でできると思うのですが、株主に企業の情報を…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そうしますと、これはそういう限定があるけれども、相当広範囲に使ってもらえるものだ、こういうふうに考えてよろしいようですね。 そこで、これは試案の段階からすると、先ほど企業秘密という言葉が私の方も言いましたし、出たのですが、試案の段階は企業秘密を答弁拒絶の正当の事由にしておった、ところが、今度はそれが変わって、なかなか巧妙な、いいというのかうまい文章になっておるのですが、「株主共同ノ利益ヲ著シク害スルトキ」は説明に応じなくても…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そこで、株主や会社全体の利益ということになると、結局は大株主あるいは会社役員等々のことと同義語になるんじゃないかとさえ思えてきて、小零細大衆株主の発言権というのは相当制限されるのじゃないかという気もするのですが、いまおっしゃったようなことからすると、相当広範囲に使えるということのようですので、お聞きをしていきます。 ところで、取締役、監査役が正当な理由なくして説明を拒否した場合、そしてそのままで決議がされてしまったというよう…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 ところが、改正試案の段階ではこの問題については取り消しの事由になるということが明記されておったはずですが、いまそのとおりだとおっしゃるのですが、明記されてないですね。これは二百四十七条のどの条項に該当することになりますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 ところが、決議取り消しの訴えというのをやることになるわけなんですが、これも本当を言いますと、裁判を起こすというのはなかなかしんどい話だと思うのです。正当な理由があったんだという立証責任、これは当然会社にあるというふうに思うのですが、そのとおりでいいですね。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そこで、総会でも正当な理由もなしに説明を拒否してしまった場合、決議取り消しの訴えを起こして訴訟になる。立証責任は会社にある。ところが、株主総会の場で理由も説明しないで拒否した、しかし正当な理由があるんだということなんでしょうが、たとえば会社の全体の利益ですか株主の共同の利益ですか、実は中身はこうこうこういうことでこうなんだというような、いわば企業秘密に類するものもあるんだろうと思うのですが、総会の場で言えないのを裁判所の法廷…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 せっかく新設をしてくださったのですから、実効のあるものにしていく必要があるんじゃないかと思うのです。だからそういうようにお尋ねしたのですが、時間が来ましたから、もう一つ提案権の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これも新設をされたものですが、先ほど三百株以上の問題について岡田委員の方からいろいろお尋ねがあったのですが、私はそれと逆な意味で、ですからもちろん私は特例法適用会社の場合についてお尋ねするので、中小会社についてお…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 時間が来ましたから、もう一つだけ。 もともと提案権はあるのだという解釈に立っていくにしても、法律の条文できちっとこうやって認める以上は、やはり実効のあるものでなかったら意味がないと思うのですね。いま十五億の会社のことを例にとられたのですけれども、百分の一もそうですけれども、やはり三百株というのは相当厳しいのじゃないか。だから、ある程度の株主の人、個人の株主でもこういう提案権ができるというのが何かないと、いろいろ会社の経営の問…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 いまも横山委員の方から、最近の新日本興産株式会社の破産の件について、これまでの一連のいろいろな裁判官の不祥事件との関連でいろいろ質問がありましたが、私も、これはだれが何回指摘してもあるいは追及をしても過ぎるということはないというほど重大な問題だと思いますので、事務総長お見えになっておりますので、一、二、まず最初に事務総長にお尋ねをしたいと思います。 最近のこの新日本興産株式会社の破産に関する板垣裁判官、それから谷合判事補の行…
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 個々の裁判官を、本件で言いますと谷合判事補あるいは板垣判事に対して罷免の訴追をするかどうかというような問題、あるいは検察当局がいま着々と進めておられる刑事処分的な方向での処理の問題だけではなくて、こういう不祥事をしでかした裁判官をこういうふうに処しましたということではおさまらない、これはいまもおっしゃったからよくお考えだと思うのですが、その辺のところを十分考えていただく必要があると思うのです。 そこで、よく前に裁判官が宅調の…
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 事務総長、裁判官会議もきょうはあるということでお忙しいと思いますので、御退席いただいて結構でございます。 そこで、この破産管財人の選任の問題について一、二お尋ねをしたいと思うのですが、井上恵文破産管財人弁護士と、この弁護士を破産管財人に選任をした板垣判事は、司法研修所の同期生、同クラスということがいろいろ新聞に報道されておりますし、その辺は最高裁も篤と御承知のことだと思うのですが、だれを破産管財人に選任するかということは、す…
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 裁判官が判断される中身の問題についてあれこれ言うべきことではないと思いますので、これ以上はお尋ねしませんけれども、いまおっしゃったようなことがそもそも間違いの発端じゃないかなという気もするんですね。同期、同クラスだから無理を聞いてもらえるだろうというその発想方法。しかし、これ以上言いませんが、裁判所が破産管財人を監督するわけですが、これは井上弁護士が新聞記者に話したことで、新聞に報道されていることなんですが、裁判官と親しくな…
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 そうしますと、最高裁判所としては、谷合判事補を二十部から九部へ配転する前の段階から、最高裁の人事当局としてはもう承知しておられたことになりますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 そこで、ゴルフに参加したというのは、板垣判事も谷合判事補も合わせて四回くらいあるんですね。二十名の書記官の人たちも参加したコンペとか、あるいは三人ほどの書記官が参加したゴルフだとかあるんですが、何か裁判所の中には、東京地裁だけと承知しておるのですが、グリーンクラブというゴルフクラブがありまして、グリーンクラブの人たちも参加したというふうに報道があるのですが、板垣、谷合裁判官以外にも、板垣、谷合裁判官は別々の機会ですけれども、…
第94回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 この問題につきましてはほかにいろいろ関連する事実もありますので、それは別の機会にまたお尋ねすることにいたしたいと思っております。 そこで、関連しまして東京地裁の破産部の件についてお尋ねをしたいと思うのですが、そこへ入る前に、最近サラ金による破産申し立て事件というのが非常にふえているというふうに聞いておるのですが、最近五年間ぐらいでどういうようなふえ方をしておるか。これは後から資料もいただけたらありがたいと思うのですが、どうい…