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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 時間がないから事例一つ一つについてはお尋ねしませんが、こういうような事例がまだ幾つもあるのです。そのうちからピックアップしてここで説明をさせていただいて、刑事局あるいは警察の方がどういう考えを持っているのか、その結果についてはどうだったかということをお尋ねしたいと思うのです。 もう一つは石川県で行われたのですが、これも読売新聞の石川版に載っているのです。 悪運を払うなどと言って、高価なつぼを売りつける怪しげな商法が首都圏で横…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 相談に応じているというのはいいのですが、東京都の消費生活センターなんかにも相当たくさんの、一年に三けたの相談が来ているというようなことです。全くキャッチしていないというのもおかしいと思うのですが、こういうような訪問販売の仕方というのは黙って見ているわけにいかぬと思うのです。だから、何とかこれを食いとめる。もちろん消費者の方にもそういう被害にかからないようにというような宣伝あるいは啓蒙ということも必要だろうと思うのですが、訪問…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 具体的にいろいろ申し出があったときは相談に応じて処理しているというお話ですが、先ほど来私が申し上げているような、軟禁状態にしておったとか、まさに詐欺まがいのことをやって売りつけるとか、あるいは恐喝まがいのことをやって売りつけるとかというような場合は、どういうふうにしておられるのですか。

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 そういうような事例をキャッチしたときには、もちろん事案の内容にもよりますけれども、警察の方へ通報して取り締まりを依頼するとか、そういうようなことは考えないわけですか。

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 いま私は、高麗ニンジン濃縮液、印鑑、大理石、これの販売の問題についていろいろ事例を挙げたのですが、こういうふうに品目を限って、この品物についてはこういうような売り込みの仕方が行われているからといって啓発をするなり、業界に対して指導監督といいますか、そういうことをするとか、そういうようなことは考えられたことはないのですか。

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 いままで具体的な事例についていろいろお尋ねをしてきたのですが、どうも警察あるいは刑事局の方も、まあ、もちろん個々のケース・バイ・ケースだと言ってはっきりしたことは言われないのですが、基本的なこういう統一協会の強引な売り込みに対して強く警戒心を持っていただく、そして厳しく臨んでいただきたいという趣旨で、いま私が具体例を紹介したようなことをやって、これは売り込むためのテキストがあるのですよ。そのテキストを全部紹介する時間がありま…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 刑事局、どうですか。

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 いま私が具体的に挙げましたその種本ですね。こういうやり方でもって、前に具体的に挙げました事例の脅迫、ごまかしというようなことは、どうしても詐欺あるいは恐喝に該当する疑いが濃厚だと思うのです。そういうようなことはそれから調べてみなければわからぬとおっしゃればそのとおりですが、とにかく調べてみぬことには、こういう被害が新聞に載っておる以外にも、ごく最近私が聞いたばかりの話ですよ、具体的に売り込みに来た人の所まで私はいま挙げたわけ…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 その参考と言うとあれですが、もう一つ言いますと、この印鑑の日本における元締めは株式会社オール・ジャパン・シグネット、登記簿謄本を持ってきておりますが、これであることは間違いないんですが、あの統一協会系の有名な会社、世一観光株式会社というのがあるんですね。これはかつて法務委員会で私どもの正森議員がいろいろお尋ねをして追及したことがあるんですが、アメリカへ統一協会員の若い学生を観光ビザで入国させて伝道、布教活動をさせた、だから不…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 ところが、そういうような手口で契約をさせて、四日間ぐらいの間にお金を払わさせてしまう、あるいは、これは人に言ってはいけませんよ、ないしょにしておきなさいよと言って、四日間のクーリングオフの期間を完全に徒過させてしまう、こういう手口でやっているようなんです。「訪問販売法を逆用」、こういうのはどうなんですか。いま私は、クーリングオフ関係の契約の成立の内容についてお尋ねしたのですが、通産省の方としては、この関係についてこういうこと…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 どうも話が具体的でないのであれですが、具体的にこうこうこうやって啓発をしていくのだというような計画はないのですか。

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 後で林委員が私に関連して一言質問したいと言っておりまして、お許しをいただきたいと思います。 私の最後の質問ですが、いままで訪問販売の関係で、大臣、いろいろな手口も具体的に示しまして、厳しく対処してほしいということを強く要望してまいったのですが、そのほかにもこの統一協会の関係は、これはもうおととしになるんですか、いわゆるインチキ募金というのがよく行われて、大きく新聞に出ておるのです。これはほかの新聞ですが、たとえば毎日新聞と朝…

日本共産党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○安藤委員 では、私はこれで終わります。

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 最初に、外務省にお尋ねをいたしたいと思うのですが、今度のこの新しい条約の採択会議ですか、そこでわが国はどういう主張をしたのか、そしてその主張をした理由は何か。これは全部お尋ねしておる時間的余裕がありませんので、責任制限阻却事由と責任限度額についての関係でお尋ねしたいと思います。

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 いまの括弧の中に入っておった重過失が除かれるということでは、わが国の意向は通らなかったということですね。重過失を入れてほしいという要求をしたが、通らなかった。これは運輸省の海運局の総務課の川上五郎さんがレポートを書いておられるのですが、それによると、いま棄権をしたというお話ですが、これは条約の四条の関係ですね。棄権をしたというのは、条約の六条、七条との関係で、先ほどからも答弁をいただきましたけれども、責任限度額との関係でいろ…

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 いまの責任制限阻却事由の問題についてですが、これは現行法では船舶所有者等の故意または過失の場合も責任制限されないということになっておるわけですね。だからこの際、重過失なんということを言わないで、案がもともと重過失というのが括弧の中に入っておったのかもしれませんが、過失も入れるべきだというような主張をなぜしなかったのかというふうに思うのですが、だから、そういう点からすると改悪になる。そういうことで重過失なんということではなくて…

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 重過失を入れろという要求については、前々から経団連は重過失を入れてほしい、重過失にしてくれというような要求をしておったというのが、経団連の発行している文書でも出ているのですが、その経団連の意向を酌んで重過失、括弧内はそのとおり、草案どおり入れるべきである、こういうようなお考えに基づいておられたのではないのでしょうか。

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 先ほど私が過失まで入れるように主張しなかったのかという質問をしましたときに、そこまで責任が無制限になるというようなことを広げるのはどうかというお話があったのですが、広げるのではなくて、もともと現行法は過失が入っているのですから、広げるわけではないのですよ。現行法を守る立場なんですよ、過失は責任を制限されないのですから。だから、広げるという方じゃないのですよ。その辺のところがどうもよくわからない。だから、重過失だけはせめて入れ…

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 それはこれまで法務省の中島民事局長がいろいろ言っておられるところなんですが、しかし、船舶所有者等の関係でいって、過失が除かれてしまうということになれば、責任制限される範囲がぐっと広がってしまうということを私どもは心配し、おそれるわけなんですね。 そこで、この問題はそう長いことやっておれませんが、結局は賛成をして、賛成をした後で特に発言を求めて意見を表明されたようなんですが、この意見を表明された中には、先ほど責任限度額の問題に…

日本共産党1982/04/09

第96回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 一面としては海運国云々ということもわからぬではないですが、だからといって、海難による被害者の損害を責任制限というようなことで実損よりもはるかに低い弁償額でもって済ましてしまうというのこそ、日本の国民に対する基本的権利を侵害する、とんでもないものだというふうに思うのです。 そこで、結論的にお尋ねをしたいのですが、条約の第四条、先ほどの責任制限阻却事由の問題、重過失を入れなかった問題、これは棄権された。そして、先ほど来お尋ねして…