安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 憲法上の疑義の問題はできるだけ逃げよう、逃げようとなさるお気持ちがありありと見えるのですが、やはりいろいろ問題になったことは間違いないと思うのですね。 そこで、いまも申し上げましたが、竹下会長さんの発言を新聞の報道で申し上げたのですが、「野党も賛成してくれる見通しにない」やはり野党の方がこれはどうもうんと言ってくれそうもないというのも法案化をしなかった理由じゃないかというふうに思うのですが、これは朝日新聞の記事ですが、昨年の…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 私はいろいろ公に報道された事実をもとにして申し上げておるわけですが、そこでこの一票制案と現在出されております本改正案とで幾つか似でいるところがあると思うのです。まず政党三要件、これはほとんど同じだと思うのですがどうですか。それともう一つ、無所属立候補、個人立候補を認めないということも同じじゃないかと思うのですが、これはどうですか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 だから、無所属候補を全く認めていないということは、一票制と現在の改正案とが同じだということをいまお認めになったのですね。政党要件はどうですか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 だから、衆議院の二%が違うだけで、参議院の方の四%というのは一緒ですね。 それから、時間がありませんからあれですが、供託金の関係は、この一票制、二票制を出されたときに、現行の二百万円から四百万円になっておる、中西案のときは二百万円だった、こういうようなことがあるわけですね。そこで、自民党がこの二票制案にお戻りになる、その前に一票制の問題のときで、いろいろ無所属を締め出そう、無所属の立候補を認めないというのは、どういうことを自…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 口が裂けても党利党略でございましたなんてことはおっしゃるはずがないと思うのです。だから私が申し上げたいのは、やはり一票制、二票制をおつくりになった、一票制一本にしぼっていろいろ議論してきて問題になった、それで二票制をとることにしたと言うのならば、やはり両方の案を発表されて、そして公式に各党に打診をなさった、それも二票制も打診をなさった、この二票制、一票制、二票制を出されたときの二票制、これにお戻りになるのが一番の筋じゃないか…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 そこで、各党のお考えはわからないというお話ですが、これは金丸さん御自身の言葉じゃありません。が、やはり選挙制度調査会長としての後藤田さんにもう一度御登場いただくと、これはなかなか貴重な大事な意見ですから御登壇いただくのですが、こういうことを国民政治研究会でお話しになっていられるわけです。「民社党も同じです。民社党は電力の関係で、一部に反対があるが、それは名簿の順番の問題のようです。電力の代表者は裏表とも亡くなったのです、死ん…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 私は公に発表されましたものをもとにしていろいろお尋ねをしてきたわけです。いままで私が申し上げた経過によっても、途中でも申し上げましたけれども、一票制案の中身をそっくり取り入れて、そして無所属立候補を締め出すという二票制案をおつくりになったのだ、これは歴史的な経過からして歴然だと思うのです。そこに自民党に有利という党利党略が働いている、これははっきりしておるというふうに私は思います。 この問題についてさらにお尋ねをするのですが…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 いまお答えになったように、私どももこれは自民党の中でいろいろ論議をなさった一つの資料だと思います。これでもう結論を出そうとかどうとかというようなものではないというふうに思います。だから私は、こういうような議論を自民党の内部でやってこられておるのではないか、こういう趣旨でお尋ねしておるのです。 そこで、金丸さんも後でお調べになったということですからあれですが、時間の関係もありますから全部あれこれ申しませんが、この総務局長報告の…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 こういうようなデメリットを指摘した総務局長報告の基礎になるのが、独協大学に依頼をして得た分析がたたき台になっておるのですが、この分析の中にも「有権者が個人を求め魅力ある一人一党へ流れる」おそれがある、こういう指摘があるのです。それから、独自の組織をもつもの有力なタレントなどが政党リストの順位によっては独立をしていくということから、こういう分析があるというので、無所属を排除する、無所属立候補を認めないということになったのではな…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 いまの、私が、白紙に戻すというような議論が出て、そういうふうに一応申し合わせたということは推論みたいなお話があるのですが、これはいまから四年前、昭和五十三年二月十日付の読売新聞にそういう報道がなされているのです。「自民“拘束名簿式”結局、白紙に」という見出しがついて、もう一遍出直そうというようなことになったという報道がなされているのです。そこで、デメリットをなくそうというので、いわゆる町村プロジェクトチームというのができて、…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 私は公に出されたあれでいくのですが、これは読売ばかりではなくて、ほかの新聞も、白紙にという見出しをつけて報道しておったのです。 そこで、町村チームができて、いろいろおやりになったわけなんですが、この町村プロジェクトチームが、これは一つの報告をおまとめになったのですね。「参議院選挙制度の改正について」というのを報告してみえておるのですが、これが、その翌月の五十三年三月二十八日に報告書ができ上がっておるのですが、この報告書の中に…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 町村チームの報告書も、いろいろ自民党の中で議論をなさったこれも一つの経過なんですね。 そこで、いまの町村チームの方の流れで、町村チームの報告が出たことに関連して、その後の自民党の中でのいろいろな議論というのを新聞の報道等々で私は追ってみたのです。そうなると、この案に対して、これはあれですか、いろいろ無所属の立候補を認めるという問題について警戒論が自民党の中で出てきて、これはやはり問題だというようなことになったのではないかと私…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 私が、いま例に似ず出所を明らかにしなかったのはあれですが、これは共同通信社の「選挙情報」、これのとおり。括弧をつけて松浦功氏と書いてある。こういうようなことをおっしゃったことがあるのではないか。ということは、やはりこれは無所属を認めてはいかぬのだ、自民党に不和だという議論がなされた歴然たる証拠ではないかと思うのです。そして、松浦さん御自身の発言だというふうに載っております。松浦さん自身もそう考えておられるのではないかと思うの…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 揚げ足を取るとかどうとかということではなくて、私は厳然たる一般に報道されておるもので言っておるのです。 そして、同じ発言が、これは同年九月十六日の朝日新聞に、これは「ある全国区選出議員が」ということで載っておるのです。それと同じ文句がこちらに載っておるのです、松浦さんと名前まで入れて。だから、これはやはり松浦さんのお言葉じゃないかと客観的な報道されている事実をもとにして私はお尋ねしているのですから、それをいまさらそういう揚げ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 朝日新聞の報道は、「六月の選挙の得票実績で試算すると、」というのがあります。だから、それで試算をするとこうなるわけだ。そして自民党は不利になるという言い方です。だから、やはり無所属締め出しというねらいは、自民党に不利になってはいかぬというのがあるのじゃないですか。 それで、さらにもう一つ紹介をしておきましょうか。たくさんあるのですよ。 読売には、自民党の選挙制度調査会の方の一人の意見として、「もし大きな業界、宗教界などの組織…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○安藤委員 おっしゃることはなかなかいろいろおっしゃるのですが、まさか党利党略でございますなんてことをおっしゃるはずはないので、私は歴史的な事実としてこういうふうに一般の世論は見ているのだということの一つの証拠として、いろいろ発表されたものをもとにしてお尋ねをしてきたわけなんです。だから、これは衆目の見るところではないかと思うのですよ。だから、今度の法案の中には、無所属の人は何人か集まるにしても一人で当選するために九人の立候補者をつくっ…
第96回 衆議院 本会議 第29号
○安藤巖君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、私は、今回の九州の豪雨災害の被災者の方々に心からお見舞いを申し上げ、総理が万全の措置をとられることを強く要求をして、質問に入ります。(拍手) 最初に総理に伺いたいのは、今国会の重大な緊急課題は何かということであります。 〔議長退席、副議長着席〕 私は、いま国民がこの国会に期待している最も重大な課題は、平和、核…
第96回 衆議院 法務委員会 第23号
○安藤委員 先ほどから両先生にいろいろ詳しくお話をしていただきまして、ありがとうございます。 最初に、いろいろお聞きになりましたので、できるだけ重複を避けて井上先生にお尋ねしたいと思うのですが、先生が最初におっしゃった一九七二年五月でしたか、刑事訴追の移管に関するヨーロッパ条約、これは日本なら日本へ逃亡してきたという場合に、日本は批准しておりませんから別ですけれども、たとえの話です。これは犯罪人を訴追して裁判にかけるというのはできること…
第96回 衆議院 法務委員会 第23号
○安藤委員 きょうは井上先生から、結論的に私論ということでございましたが、先ほどからも話が出ておりますように、いまおっしゃったような御趣旨で、日本の国内で独自に捜査を開始して云々というお考えを披瀝していただきましたけれども、この前の当委員会におきます集中審議の場合でも法務省当局に対して、日本独自で捜査をするようなことはあり得るのか、考えられないのかということをお尋ねしたことがあるのです。そのことと関連して、先ほどからお話がありましたこと…
第96回 衆議院 法務委員会 第23号
○安藤委員 そこで、そのことと関連しまして、今度アメリカの司法当局の人たちが三人日本にお見えになっていろいろ折衝しておられるようですが、これも私は新聞に発表された範囲でしか知識はありませんけれども、日本の犯罪類型に当てはまっていないというのであれば、犯罪類型に当てはまるように訴因の変更というのですか、そういうことを変更する用意があるというようなことも言っておられるように、私は新聞の報道では聞いておるのですが、そういうことになるとやはり情…