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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 そうしますともちろん、自治省に長年おられて、どこからが事前運動になっていかぬとかどうとかいうような判断もしっかりお持ちになっておられたと思いますから——いや実際は知りませんよ、実際は知りませんが、まあ事前運動ではないと思っていろいろおやりになっておられたんだと思うのですね。そうしますと、これから候補者になろうとする者として、あるいは参議院に籍を置いて政治活動をやろうという立場にあられたわけですね。そうなりますと、これはそうい…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 そこで自治省にお尋ねしたいのですが、その日常の政治活動ですね、それと公職選挙法とどういう関係にありますか。

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 そういう細かい話はいままでいろいろなされておりますから私ははしょりますが、日常の政治活動だ。そして、それがいわゆる公選法上の事前運動でもないというようなことになってくると、その準備活動なり瀬踏み行為なり日常の政治的な活動ですね、これに金がかかるからといって、それを公職選衆法のせいにして、そして公職選挙法を変えようというのはちょっと趣旨が違うんじゃないかと思うのです。公職選挙法と関係のない日常の政治活動、準備活動、瀬踏み行為、…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 ですから、そういうことはよくわかっておりますよ。わかっておるけれども、選挙に金がかかる金がかかると言いますけれども、選挙運動や選挙活動には金がかかってないのですよ、いままでの話からすると。日常の政治活動ですよ。日常の政治活動に金がかかるからといって、何で公選法のせいにして公選法を変えるのですか。どうしてもこれがよくわからぬ。 それからもう一つ、政党にもやはり日常の政治活動はありますよ。政党の日常の政治活動にはそれ相応のお金が…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 いや、この関係はどうしても私はわからぬ。何も公職選挙法が悪いから選挙に金がかかるわけじゃないのですよ。公選法と関係ないところで金をかけているのですよ。それがどうしてあれですか。 それから、これは自治省にもお尋ねしておきたいのですが、先ほどもちょっとお答えいただいたのですが、政党の政治活動、日常の政治活動、準備活動とか瀬踏み行為も含めて日常の政策宣伝の政治活動、これは選挙活動じゃないですね。どうですか。

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 それで、もう一つ、やはりそれが事前運動になるということなら、さっきもちょっと議論がありましたけれども、これは公選法の関係ですよ、しかしこれは公職選挙法で違反行為だ。これは犯罪行為です。犯罪行為にお金がかかったということでもって公選法がけしからぬというわけにはいかぬでしょう。あるいは選挙の期間中あるいは選挙の前に買収するために荘億円、六億円とお金を使った。あの宇野亨さんの話もあります。あれはまさに買収行為で、とんでもない違法行…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 全国区にお金がかかる、かかるというお話ですが、これは自由民主党「参議院全国区制改正へ「拘束名簿式比例代表制」早わかり」去年の七月初版ですね、この中に、十八ページ、「限界にきた全国区制 改革のチャンスは今しかない」こういう題のところで、「前回の選挙を機に政界を引退した有田一寿氏(参議院クラブ)は「六年前の選挙のとき私は六億円使った」と新聞で語っています。」ということになっておるんです。それで、この人は全国区でしたか。有田一寿さ…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 全国区の方を金がかかるとおっしゃってこういう改正案を出してきたというお話ですが、この改正案は地方区と全国区と全部一体となっているのですよ。「選挙区」というふうに名前を変えて、後は全然知らぬというわけじゃないですよ。だから地方区の——地方区と言いますが、地方区の候補者は、わが党に入れてくださいといって全国区の選挙もすることができるということにもなっているでしょう。だからこの改正案は全国区、地方区一体となっておるのですよ。それを…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 私が先ほど申し上げたように、全国区での選挙のあり方が、選挙運動の大幅規制によって政党の選挙活動というのが十分できない。だから、先ほど言いましたように、地方区が勝負だというようなことになってすべての政党がすべての選挙区でそれぞれ候補者を全部立てる、こういうようなことになるだろうかということはお考えになったことはありませんか。

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 そうすると、いまの御答弁によりますと、私が言いましたようなこともあり得るだろう。となると、選挙に金がかかるというお話は、選挙運動に金がかかるのではなくていわゆる選挙に金がかかるんだ。事前運動は一応抜きにしますよ、違法行為だから。準備行為、日常の政治活動、こういうものにも金がかかるんだ、こういうふうにくるっと丸めておみえになるわけですね。とにかく選挙に金がかかるんだ。だから国民に対してうまいことおっしゃるわけです。選挙に金がか…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 そうしますと、個人の出すお金、個人がいわゆる選挙に使うお金は減る、ぐっと少なくなる、そういうことをお考えになっておられる。しかし、一面、政党が選挙活動も含めていわゆる選挙に使う金はふえるかもしれないというふうにも考えておられるわけですね。 それからもう一つ、(「それはどっちみちそうなる。何も聞かなくたってわかるじゃないか」と呼ぶ者あり)それだったら、金がかからないようにすると言ったって、個人はかからぬかもしらぬけれども、選挙…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 党の金と個人の金は別だから、ふところは別だからとおっしゃるのですが、最初から言っておりますように、とにかく準備行為、瀬踏み行為、これは選挙活動じゃないのですよ。しかしとにかく選挙に金がかかるんだという概念で包めば、個人のふところだろうが政党のふところだろうが、お金がかかるということに関してはちっとも変わりないじゃないですか、ぼくはそのことを言っておるのです。 それで、いまいろいろおっしゃったのですが、時間の関係がありますから…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 これは東京タイムズの七月三十日に載っておったのですが、だから八月三日の研究会発足をおさせになるもう一つ前の話ですが、これによりますと、「自民党の名簿作成基準案が二十九日、明らかになった。」そして議長をトップにするとかどうとかいう話が出てくるのですが、支持団体の支持を失った者も名簿に載せないことにしたというようなことも載っておるのです。恐らくこういうことも出てくるのじゃないかと思うのです。だから名簿に載せないことにしたというこ…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 どうもその辺が金丸先生お考えが甘いのか、もう知っておいでの上でなおかつそういうことをおっしゃるのかわかりませんが、いま言いましたように支持団体の支持を失ったら名簿に載せないことにする、こういうこともあり得るとおっしゃったですね。それから三日に発足された自民党の比例代表制問題研究会、ここで、幾つかあるのです、五つほどありますが、その中で本人及び支持組織の党への貢献度を考慮する、こういうのもあるのですね。となると、本人あるいはそ…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 いや私がお尋ねしておる趣旨は、拘束名簿式比例代表制案でしょう、だから順位をつけなければいかぬ、その前に名簿をつくらなきゃいかぬというときにやはりいろいろなことをお考えになってしかるべきだと思うし、お考えになってこられたと思うのです、金がかからない公明正大な選挙が行われるように。じゃその拘束名鑑式名簿をつくるときにどういうようなことが考えられるだろうかということは当然お考えになったと思うのですよ。その一つの具体的な事例がこうい…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 全くそういうことがないと確信をなさっておるのであれば、名簿に登載する際における罰則がついていますね。あのようなことも本当はなしにした方が、確信をしておられる筋が一番通るのじゃないかと思うのですよ。ところが、ああいうような罰則はちゃんとつけておられるということは、やはりあり得るのではないかと懸念しておられる証拠だと思うのですよ。だから、私は何もいま自民党の中でいろいろやっておられることがどうのこうのということを申し上げるつもり…

日本共産党1982/08/04

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○安藤委員 さっぱりわかりませんが、とにかく終わります。

日本共産党1982/08/03

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○安藤委員 これから発議者を中心にしていろいろお尋ねをするわけですが、その前に委員長にお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、この選挙制度というのは議会制民主主義の基礎をなす大事なものであるということは御承知のとおりで、これは全く私と委員長は意見が一致しておると思うのですが、それで、国民の意思を正確に議席に反映するという制度でなければならぬと思うのです。その基本的なルールを決めるものですから、これはどうしても国民に十分な理解が得られ…

日本共産党1982/08/03

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○安藤委員 強行採決ごときことはいたしませんという委員長の御答弁を期待しておったのですが、そのお言葉がなかったのは非常に残念です。それならば強行採決もあり得るかもしれぬというふうに勘ぐりたくもなってくるのです。 そしてもう一つは、だから定例日以外にもというお話がありましたが、私はそういうことはお尋ねしておりません。私ども日本共産党としましては、ほかの党も一部はそうでしたが、やはり定例日は厳守すべきだ、あくまでも定例日をやって、その範囲内…

日本共産党1982/08/03

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○安藤委員 私がなぜそういう質問を委員長にしましたかというと、これはことしの四月一日の東京新聞ですが、だからちょっと前ですけれども、委員長がこういう発言をしておられるのが載っておるわけです。御記憶あろうかと思いますが、「四月〇日までに参院で可決して、連休前に私の方に送ってもらう。衆院では毎日でも審議する。最後は結局強行採決になって、委員長席に反対議員が詰め寄り、私の背広が破れる。それが五月〇日だ」、こういうふうに言っておられるのが報道さ…