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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/08/12

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安藤委員 最後に、各先生方に一言ずつでもいいですからお伺いしたいのですが、いま自民党提出の改正案審議の真っ最中でございますが、参議院の審議があってああいう結果になってそしていま衆議院ですが、この拘束名簿式比例代表制なるものについて、先生方の御感想でいいのですが、一般有権者の皆さん方、国民の皆さん方に大分浸透してきているとお思いなのか、まだまだなかなか浸透してきていないとお思いなのか、この点だけ各先生方に一言ずつお伺いをして、終わりたい…

日本共産党1982/08/12

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安藤委員 どうも先生方ありがとうございました。 終わります。

日本共産党1982/08/12

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安藤委員 共産党の安藤巌でございます。 公述人の皆さん方にお尋ねをしたいのでございますが、私も時間の制限がございまして十三分ということでございますので、残念ながら杣先生と東垣内先生のお二人にだけお尋ねをさせていただきたいと思いますので、その点よろしく御了承をいただきたいと思います。 まとめて御質問を申し上げたいと思うのですが、いま杣先生は、政党選挙をうたいながらその関係の整理がこの改正案にきちっと整理されておらないというようなお話がご…

日本共産党1982/08/12

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安藤委員 これで終わります。

日本共産党1982/08/07

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○安藤委員 公述人の方々には本当に御苦労さまでございます。先ほどはいろいろ貴重な御意見を拝聴しまして大層勉強になりました。 基本的に賛成という御意見の方々も、それから反対という御意見の方々はもちろんそうですが、自民党提出のこの改正案について、質の問題とか、あるいは先ほどお話がございましたエ、オの御注文だとか、あるいは政党要件をもっと緩くすべしとかいうようないろいろ御注文をいただきました。 そこで、私は、最初に御意見を伺っておきたいと思う…

日本共産党1982/08/07

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○安藤委員 どうもありがとうございました。 私ども共産党は抜本的な修正案を提出しておるのでございます。その中身はここでは申し上げませんが、その中には、名簿登載者の人たちの選挙活動、選挙運動、これは従来どおり認めるべきだということを申し上げておるのですね。これまでも日本の公職選挙法はいわゆるべからず選挙法だというふうに言われているほど、あれもやってはいけない、これもやっちゃいけないというふうに大分規制が厳しいわけです。その上、ごく最近、昨…

日本共産党1982/08/07

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○安藤委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 きょうは憲法の問題について質疑を申し上げたいと思います。 この問題につきましては、参議院でいろいろ議論をされてきておりますので、できるだけ重複をしないように質疑を申し上げたいと思うわけです。 まず、参議院で参考人の先生方がいろいろ意見をお述べになった中で、選挙制度というのは議会制民主主義の根幹にかかわるものだ、だからこの改正というのはやはり憲法を改正するのに匹敵するようなものだ、こういうような御意見があったのですが、そういう…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 そして、これもいろいろ議論になって、当委員会におきましても議論されたところですが、そして発議者の先生方もいろいろお答えになっておられるのですが、憲法第十五条の最高裁判例が全会一致で大法廷で認めておりますような基本的権利だというその参政権の中に選挙権、被選挙権が含まれている。ところが、無所属、無党派の全国区における立候補、これを制限するということによって被選挙権の制限になる。となると、そういう人たちに一票入れようかなというふう…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 いまの御答弁の後半の部分につきましては、これからいろいろお尋ねをしていきたいと思うのですが、その前半の部分につきましては、私が申し上げました趣旨、大体同意見の御答弁をいただいたと思うのですが、そういうことになると、やはりこれは国民の基本的人権に大きなかかわり合いのある問題ですので、やはりこの改正案を提案をなさるについて、各党間でいろいろ議論をして詰めるということはもちろん必要ですが、やはり広く国民に、いまおっしゃったような、…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 自民党の内部でいろいろ検討をなさったということは、いまおっしゃったので、そういうことはあったんだろうとは思います。しかし、七次審でというようなお話もございましたけれども、それは御答弁にありましたように、議論がなされて、中間的な何かが出たという程度ですね。 私がやはり一番重視したいのは、先ほど申し上げましたように、憲法に保障されておる基本的な権利、これに対する重大な制約というものが盛り込まれておるという以上は、やはりストレート…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 そこが問題なんですね。ある程度知っておってもらっておると思うというふうに思っておられるのですが、やはり私が言いましたように、圧倒的多数の国民の皆さん方にまだ定着しておりませんね、わかりませんね。来年の参議院の通常選挙でこれをやると言われても、国民の皆さん方は大きな戸惑いを持たれると思いますよ。だから、投票率の関係もこれは下がってくるのじゃないかという懸念をすら持っております。 これは何も一党一派の問題ではなくて、まさに議会制…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 第三者機関という参考人の御意見をちょっと紹介しましたのですが、金丸先生はすぐそれを政府機関というふうにおっしゃったのですが、別にそういうようなことだけを参考人の方々は言っておられるのではないと思うのです。だから、私がいま紹介しましたのもそういう趣旨で申し上げたのですが、わが党は、金丸先生などもよくおっしゃってみえるのですが、共産党さんも比例代表制には賛成しておられる、もちろん私どもは比例代表制が国民の意思をより正確にいままで…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 いま政党が名簿をつくるときにいろいろ配慮することもできるというお話もあったのですが、先日も議論いたしましたように、名簿に載せてもらうについては、あるいは順位を上の方に上げてもらうについては、いろいろ政党の中の派閥の力関係あるいはその党への貢献度等々ということで自民党さんの方でもいろいろ基準をお設けになっておられる、あるいはそういうこともいま検討中だという新聞の報道もございますが、そういうことからしますと、いままで無所属、無党…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 小政党、無所属の方々のいろいろ活躍しておられる、そして議席を確保しておられるという問題については先ほど申し上げたのですが、それに対していま御答弁をいただいたのですが、その人たちも無所属締め出しの問題については強く反対しておられるのですよ。ということは、やはりそういうような一定の役割りを果たしてきた、しかし今度はそれが全部シャットアウトされてしまうんだ、こういう問題としてとらえておられるのです。だからその辺のところもしっかり踏…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 割り切れなさをこういうふうにして克服してきたんだというような御答弁ですが、この点についてはやはり割り切れなさは割り切れなさとしてもっとしっかりとウエートを置いて、もう一度やはり考え直していただく必要があるんじゃないかと思うのです。 先ほどもお話がありましたが、憲法学者の人たちが声明文を出して、そして各党に要請をされたのです。私はそれを持っておりますが、念のためにほんのちょっとだけ引用させていただきたいと思うのです。 「国政選…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 参議院の全国区の選挙については、政党三要件に合致しなければ当事者適格を認めないということですから、これは合理性の範囲を逸脱している。合理性というもので憲法の許容する範囲だという理論が仮に通るとしても、その合理性の範囲をもう逸脱しているとしか私は思えないのです。当事者適格をとにかく認めないのですから、あなたのところは政党でないというのですから、だからどうしてもこれは問題だと思います。 その議論をやっておりますと、参議院でいろい…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 結局、参議院の議論それから当委員会における議論、発議者の先生方の御答弁を拝聴しておりますと、憲法にそういう規定がある、しかしそれを法律でいろいろ規制をするについても合理的な範囲ということになれば憲法の許容する範囲だ、一口に言いますとそういうような論立てですね。 そこで、法律で決められるということを何度か繰り返しておられるのですけれども、明治憲法のもとでは、明治憲法を持ってきたんですが、選挙権というものは憲法には一言も書いてな…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 明治憲法は、先ほどもちょっと言いましたけれども、三十五条――貴族院は選挙じゃありませんでしたから、衆議院だけが書いてあるんですが、「選挙法ノ定ムル所ニ依り」というふうにあるわけです。だから、選挙法で決めることができる、こういうたてまえになっております。ところが、先ほどのお話にあるように、基本的というふうにおっしゃるのですが、まさに基本的でいいですが、ちゃんと参政権というのを十五条は一項で書いてあるわけです。参政権の中には選挙…

日本共産党1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○安藤委員 これは重大なことを金丸先生は言うておられると思うのです。その関係で参議院における議論の中身をちょっと申し上げたいと思うのですが、これはことしの四月十四日の参議院の公選特委員会での金丸先生の答弁です。「わが国の過去を見ましても婦人には参政権が与えられておりませんでした。また納税資格が選挙権の要件であったこともございます。だから選挙権は法律によって定められるというのが私は通常の国におきます制度となっておると思います。」こういう答…