安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、そういう収賄罪というような破廉恥罪は恩赦の対象にはならない。政令恩赦の方ですね、大赦というふうに限定してお尋ねしますが、大赦の対象にはならない、そういう破廉恥罪は含まないのだ、こういう考え方で来ておるというふうに理解してよろしいわけでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先例はないということはわかりました。これからもそういうことはないだろうというふうに理解してよろしいでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が迫ってまいりましたので、最後にもう一つだけ質問をしたいと思います。 大臣にお尋ねします。 ロッキード事件についての指揮権発動の問題ですが、総理はこのロッキード事件についての指揮権発動の問題についてどういう態度を国会で答弁しておられるか。当然知っておられると思うのですが、知っておられますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いまニュアンスの話がありましたが、速記録を持っております。全部を申し上げる時間的余裕もないし、むだですが、これは去年の十二月二十四日、参議院の予算委員会です。「ロッキード事件に干渉するなんということは絶対ありません。それは天地神明に誓って私は申し上げます。」こういうことですね。それから、これも昨年の十二月十四日、衆議院の予算委員会です。「ロッキード事件について指揮権を発動するという考えはございません。」「絶対にございませんか…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 何かよくわかりませんが、総理の考えと一緒なのか違うのかということなのです。どっちですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうすると、あうんの呼吸で、総理がそういうふうに答弁しているのならわしもそうだ、こういうふうに理解してもいいのですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたから最後に一点。 くどいようですが、総理はそういうふうに答弁をしておるけれども、そういうお考えだけれども、権限があるのは法務大臣の私だ、だから、私はまた私として別の考えがあるのだ、こういうようなことになるのですか。どうです。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたから、終わります。
第96回 衆議院 本会議 第33号
○安藤巖君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました自由民主党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 私は去る七月二十七日の本会議において、国民がこの国会に最も期待している課題は、ロッキード疑獄事件にかかわる政治家の政治的道義的責任の追及であり、灰色政治家の証人喚問、有罪議員に対する辞職勧告決議案こそ真っ先に取り上げるべきこと、そしてこれを事実上棚上げしたまま、党利党略的な公選…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安藤委員 自民党総裁としての総理にお尋ねをしたいと思います。 私は七月二十七日の本会議質問で、自民党がロッキード事件での灰色議員の証人喚問を棚上げをして公職選挙法の審議を強行するのは、議会制民主主義の根幹を揺るがし国民の期待を裏切るものだというふうに指摘いたしました。ところがこれに対して、総理から何ら誠意ある答弁がなされておりません。きょうは、御承知のようにもう八月の十三日であります。会期末まであと一週間、現在に至るもこの証人喚問が実…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安藤委員 取引の材料にしているのは自民党の方じゃないかと思うのですが、とにかく証人喚問を実現するかどうかということは国民の非常に大きな関心の的であります。だから、これを実現をしないということは国民の期待を裏切るものになります。私ども共産党は、現行法で今国会中に証人喚問実現しろということを強く要求しております。これを妨害をしているのが自民党なんです。いいですか。そうなりますと、この証人喚問が今国会中に実現されないということになったら、こ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安藤委員 どのようにして責任をおとりになるのか、明快な御答弁がないというのは、無責任な答弁と言う以外にないと思います。 そこで、この公職選挙法の改正案なるものについて先ほどからもいろいろ議論がありましたが、自民党の改正案については、政党要件が厳し過ぎる、あるいは無所属立候補を認めないのは憲法違反だ、あるいは供託金が高過ぎる、選挙運動の大幅規制は憲法違反だというようないろいろな意見が、参議院あるいは衆議院の段階で参考人の意見の中でたくさ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安藤委員 自民党の改正案につきましては、これは自民党の党利党略ではないかという批判が集中しております。私も、これは明らかに自民党が党利党略をねらった改正案であるというふうに信じております。確信を持っております。これはいままでの審議を通じても明らかになっております。それを、いまもってなおこれを無修正でお通しになるという意向を持っておられるとすれば、まさにこれは党利党略だということをお認めになることになるのではないかと思うのですが、どうで…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安藤委員 時間が参りましたが、総理は、議会制民主主義尊重ということをよく言われる。議会制民主主義、非常にいい言葉ですが、どうもそれは口先だけのこととしか考えようがない、そういう印象を受けます。ですから私は最後に、あくまでも議会制民主主義をお守りになるというのであれば、これは撤回をして再検討すべきだ、このことを強く申し上げて、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 私は共産党の安藤巌でございます。 本日は、五人の参議院議員の先生方、調子のいいお話も含めていろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございました。参議院議員の先生方から御意見を伺うというのは全く画期的なことなのです。ところが、ごらんのとおり公明党推薦の参考人の方、それから予定されておりました青島幸男さんが不出頭ということ、さらに会期末までの日程も決めないで御意見を伺うということ、これは問題だと思うのです。 私ども共産党…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 その関係で三つに話を分けて斎藤先生にお伺いしたいと思うのですが、選挙期間中あるいは準備期間中、瀬踏み行為というふうに言われておりますね。まず選挙期間中は除きまして、いろいろお金がかかるというのは、とにかく準備活動あるいは瀬踏み行為にお金がかかるという話で、選挙期間中は法定選挙費用がありますから。ですから、その準備活動あるいは瀬踏み行為というような段階でのお話をお伺いしたいと思うのです。 斎藤先生は、まず斎藤栄三郎という名前を…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 次に、宮之原先生にお伺いしたいと思うのです。 これも斎藤先生にお伺いしたのと同じように、まず第一点は、これまでの先生のおやりになった選挙で、個人名だけではなくて、社会党の政策と社会党の名前もしっかりお売りになったのじゃないかということです。そういうことをまずお尋ねしたい。そういうことになれば今度の政党選挙ということになっても全国区の場合変わらないのじゃないかなという印象がするのです。それについてどういうふうにお考えになってお…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 御意見として伺っておきます。いまは議論の場ではありませんからね。 次に、栗林先生にお尋ねしたいのですが、ブロック制のお話をお伺いしましたが、それとは別に、今度の改正案によりますと、先ほどから議論しておりますように、改正案では比例代表と言っておりますが、そこでの候補者名簿登載者の選挙活動が全面的に禁止されることも含めて相当大幅に制限される。その党の政策を相当細かく有権者に訴えようとすると、地方区の選挙で全国区の選挙にわたること…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 次に、近藤忠孝先生にお尋ねしたいと思います。 改正案による名簿登載者の選挙活動の全面禁止というのは暗やみ選挙に道を開くものだというふうにおっしゃったのですが、これはやはり憲法上の問題でもあるのではなかろうかというふうに思うのですね。ですから、その辺の御意見をお伺いしたい。 それから、それと関連するのですが、名簿登載者の選挙活動を禁止するということは、かえって政党の政策宣伝にマイナスになるのではないか。だから政党本位の選挙だと…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安藤委員 野末先生、最後になって失礼でございました。いよいよ野末先生にお尋ねしたいと思うのです。 野末先生は先ほど来無所属締め出しもってのほかという御意見をしっかりお述べになっておるのですが、私ども共産党の出しております案は、拘束名簿式比例代表制で、政党が名簿をつくって候補者を出すというのとあわせて、これまで参議院で無所属の方々が相当多数の国民の支持を得られて議席を確保されてそれぞれ活動をなさっておられる、こういう実態を踏まえて、さら…