安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 余り時間がないから次の質問へ移ります。 やはり視力障害者の方々の問題ですが、総選挙と同時に行われます最高裁判所の裁判官に対する国民審査の問題です。これは御承知のように、国民審査法の十六条によりますと、点字の場合は「罷免を可とする裁判官があるときはその裁判官の氏名を自ら記載」しなければならぬ、こうなっておるわけですね。そうしますと、視力障害者の方々は罷免を可とする裁判官の名前を一々点字で打たなくちゃならぬ。そうしますと、これは…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 技術的ないろいろな問題があろうかと思うのですが、そうむずかしいことではないのじゃないかと思うのですよ。これはやる気があるかどうかの問題に一にかかっているのじゃないかと思うのですよ。これは全部で約三十万の人たち、点字を使える人は四万から六万だということですから、そう大したことじゃないのじゃないかというふうに思うのです。だから、やる気の問題じゃないかというふうに思いますので、そう首をかしげないで前向きに取り組んでいただきたいと思…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 最後に一点ですが、先ほどもちょっとお話がありました常時啓発費の問題ですね。時間がありませんからこれは自治省からいただいたこれに基づいて先に申し上げますが、常時啓発費は昭和五十一年度から五十五年度まで毎年十二億円あったのですが、五十六年度には十一億八千万円、五十七年度十億八百万円、五十八年度八億八千三百五十万七千円、こういうようにだんだん減ってきておるのです。それでこの問題につきましては、常時啓発というのは物を贈らない、求めな…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたので終わります。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 法務大臣の所信表明をもとにしていろいろお尋ねしたいと思います。 この所信表明で言うておられるように、法務行政の使命は法秩序の維持と日本の国民の権利の保全ということに一番大きなポイントがあろうかと思います。そういうことになりますと、その最高の責任者である法務大臣、もちろん国民からしっかり信頼される人でなければならぬというふうに思うのですが、この点については異存がないと思います。だから、別にお尋ねしません。異存はないと思います。…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 もちろん、おろそかにしていただいては困るわけですが、いまおっしゃった御趣旨からすると、おっしゃったような理由で暴力団関係はここに挙げてないんだ、こういうふうに理解をするわけですが、その関係は後でまたお尋ねします。 ところで、刑事局長さんにお尋ねをしたいのですが、昨年の六月十八日だったと思うのですが、右翼暴力団が日教組の本部を襲って書記局に入り込んでピストルを乱射して書記局員に重傷を負わせたという事件がございますね。その事案の…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 その修己館というのはどういうような団体なんですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 かくまったというふうにおっしゃったんですが、かくまったのはどういう人だったんですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先ほどおっしゃった滝口というのは名前は倫雄というので、これは国志会という団体の会長をしておる男ではないでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先ほど、山田恵男が前館長をしておった修己館が広い意味の右翼団体だとおっしゃったんですが、この国志会というのも名前からしてそうだろうと当然思われるのですが、修己館と同じような種類の団体というふうに認識をしておられるわけですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで大臣、これはいまお聞きになっておられておわかりのように、右翼団体が民主的な労働組合、ここヘピストルでもって襲撃を加えて中の人に重傷を負わせる、またさらにはピストルを押しつけるというようなことは、明らかに右翼のテロ行為だと思うのですね。これはもう民主主義を破壊するとんでもないことだと思うのですが、許すわけにいかぬ行為だと思うのですが、どうでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、こういうような団体に対しては厳しい態度でもって臨んでいただく必要があろうかと思うのですが、どうでしょう。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先ほども所信表明のところで暴力団関係のことで少し気になることを申し上げた趣旨は、先ほどもいろいろゲーム機協会の顧問を大臣がしておられた云々のこともあって、そしてその協会の一部が賭博ゲーム機を扱っておった。そしてその中に暴力団の関係者がいた、あるいは背後に暴力団関係者がいたというような関係がありまして、大臣はどうも暴力団関係に対して甘いんじゃなかろうかという懸念をやはり国民の多くが持っているのじゃないかと思うのです。私もそうい…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ところで、大臣は、先ほど日教組の本部を襲撃していま裁判を受けている山田恵男、この男をかくまった国志会という右翼団体、これを知っておられますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 あなたはこの国志会から選挙資金を受け取っておられるのじゃないですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 身に覚えがないとまでおっしゃられると何ですが、忘れたとかなんかじゃなくて、身に覚えがないというふうにおっしゃるのですが、あなたは三年前の同時選挙、そのときに陣中身舞い、いわゆる選挙費用ですね、陣中身舞いをこの国志会から受け取っておられるのではないですか。 〔太田委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いまいろいろ弁解じみたことをおっしゃったのですが、ここに証拠があるのです。いまのその記事の中にも載っておるみたいなことをちょっとおっしゃったのですが、昭和五十五年政治資金公表つづり。これは自治省へ行って写してきたのです。これはコピーにとってこれませんので、こうやって写してくるよりしようがないのです。私の秘書が克明に写してきたのですから間違いないと思うのですが、これによりますと、収支報告書、政治団体の名称、国志会。主たる事務所…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 この種政治献金、陣中見舞い等々の関係については、大抵の方はいまおっしゃったような趣旨のことを大体おっしゃるのです。全然私は知らなかった、いつの間にそんなのが紛れ込んだんだろう、かえって迷惑だというふうにおっしゃるのですが、これは先ほど言いましたようなここに証拠があるでしょう。大臣は否定なさるけれども。確かに献金したことは間違いないことなのです。あなたの事務所で受け取っておられることも間違いないことなのです。ということになると…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いろいろ弁解をなさるのですが、そしてこの政治資金収支報告書は証拠ではない、そんなことはないです。これはりっぱな証拠ですよ。そして弁解をなさるのですが、何も私は、だから暴力団に甘いのじゃないか、そう短絡的なことはあえて申し上げませんが、基本的にそういうようなもやもやとしたものを秦野さんは持っておるのではなかろうかという疑惑を国民は抱かざるを得ぬのじゃないかということを言っているのです。 それで、不徳のいたすところだというふうに…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私は、こういうようなつながりがあるということになれば、幾ら大臣が過去においてこうやった、これからもやっていくんだということをおっしゃってもこれはしり抜けじゃないかというふうに私も危惧するし、国民もやはり危惧するのではないか、こういうことを思っているわけなんですよ。その辺のところを、いや、それは何かちょっと間違えて気がつかずに受け取ってしまったのだとか、そんなはした金をもらう必要はないのだとかというようなことでは済まされない問…