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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 まず最初に、気象観測の問題についてお尋ねをしたいと思います。気象庁の方、見えておりますね。 昭和二十四年からでございますが、我が国の台風の予報業務にデータが使われてまいりました米軍の航空機による台風観測、これが米軍当局の通告によりまして、ことしの九月いっぱいで打ち切られるということになりました。ところが、これに対して気象庁の方では六月十七日に声明を出しまして、台風予報業務に特段の支障はない、こういうふうに見えを切っておられる…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 今伺いますと、支障のないように対処できる、こういうことのようですね。 ところで、そういうふうにおっしゃるのですが、昨年の十月二十八日から十一月三日にかけましてタイのバンコクで行われました第十九回の台風委員会、これは日本とか韓国とかマレーシアとか香港とか九カ国が参加しておる委員会なんですが、そこの日本代表団からの会議の報告によりますと、この委員会はそのときに、「米国に対して航空機気象観測業務を通じて多くの貴重な気象情報を提供し…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 決議ではないというふうにおっしゃるのですが、そういうふうに要望したということは、今お聞きしましたように事実であります。これが、先ほど申し上げましたように、昨年の十月から十一月にかけての話。それから、この六月十七日に気象庁は、特段の支障はないというふうにおっしゃった。となると、一年足らずの間に、そういうデータを欲しいといって要望する、それにちゃんと参加しておきながら、なくたっていいんだということになると、これは本当に納得できな…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 ぜひともそうしていただきたいと思います。 そこで、これは一つ提案があるのですが、先ほど申し上げました台風委員会、それからもう一つあるのだそうですね。今度は七カ国で、やはり日本とかベトナムとか香港とかが参加している地域特別気象センター、RSMCと略称しておるそうですが、例えばこういうところで共同で気象観測用の飛行機を持つ、そして気象観測を行う、こういうようなことを日本の方から発議をして、航空機観測をずっと続けていくというような…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 いや、そういう国際協力をこれからやっていきたいという御説明はありましたが、今私が提案をしました非常にユニークな提案については、全然そんなものはだめなのかね。一遍検討してみましょうかということになるのか、その辺のところを聞かせていただきたいのですよ。

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 伺っておりませんというお話ですが、もっと偉い人にも、今共産党の安藤巖がこういう提案をした、これはなかなかいけそうだということで、きちっと提案をしていただきたいと要望いたしまして、この関係の質問は終わります。気象庁の方は、もうお帰りいただいて結構でございますので。 続きまして、午前中からいろいろ議論をなされました、今月の十六日からの局地的な豪雨によって被害を受けました秋田県、それから岩手県の水害の関係についてお尋ねをしたいと思…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 もちろん被害は少なければ少ないほどいいわけですが、さらに調査の結果を待って検討していただきたいと要望しておきます。 それから、災害査定と復旧の関係につきましては、午前中いろいろ議論がありまして答弁もありましたので、この関係については私も伺っておりましたから省略をします。 そこで問題は、お聞きした日程によりますと、災害の査定は十月いっぱいに終わりそうなんですかということ。それからもう一つは、台風シーズンといいましても、もう目前…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 今改良復旧ということもおっしゃったのですが、そうしますと、河川災害関連緊急事業、これは改良復旧ですね、これも積極的に採択をして適用してやっていくというお考えだと伺っていいですか。

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 そこで、秋田県では田畑に冠水して土砂が相当田畑に流れ込む、あるいは二メートルから三メートルあるいはそれを超すような流木が流れてきて、稲の上にどさっと乗っているとかいう状況が出ているわけです。私も写真を撮ってきたのですけれども、先ほど回覧をしていただきました写真の中にもっといい写真がありました、しかもカラーで。秋田県の上新城地区の写真がありました。拝見しました。 だからごらんいただけたと思うのですが、ああいうような状況ですと、…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 土砂の方はわかったのですが、土砂だと七センチ以上というのはわかるのですが、流木の場合は何トン以上ということになるのかどうか知りませんが、土砂だけということに限定せずに、土砂と一緒に事故ということにもなると思うものですから、その辺は融通無碍に適用していただきたいということを要望しておきます。 そこで、これは秋田市の戸野中町というところで旭川の護岸が崩壊をした件でございます。 これは、崩壊したのは昭和五十八年の日本海中部地震、あ…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 続いて、これも午前中同僚委員の方から質疑があった点でございますが、岩手県の一関市と隣の平泉町にまたがる一関遊水地改修計画の関係でございます。 予算の関係もお話がありましたから省略しますが、これは国の事業なんですが、毎年毎年の予算の支出のぐあいからいきますと相当長期にわたるというお話があったのですが、六十五年から七十年、これからまだかかる。全部周囲堤を計画どおりに三十メートルの高さにするには、予算の支出のぐあいからしますと六十…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 この遊水地の上を新幹線が走っているのですが、新幹線はちゃんと三十メートル上を走っているんですよ。だから、それ以下では危ないんだということがそれによってもはっきりしているのですが、今おっしゃったようにせいぜい御努力をお願いしたいということを要望しておきます。 それから、その遊水地の関係で、遊水地の中は全部買収して遊水地にするわけではなくて、圃場になっているわけですね。だから田んぼです。しかし、その田んぼが今回のようなこういう状…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 それから、これは自治省にお尋ねしたいと思うのですが、一関市、秋田市、ほかにもあろうかと思うのですが、今回のこの水害の関係で、消毒をするとか、し尿のくみ取りで特別な作業をしなければならなかったとか、あるいは炊き出しをするとか、あるいは田畑に空中防除の薬をまくとか、いろいろなことをおやりになって特別に出費が重なったと思うのです。だから、これに対して例えば特別交付税についてもきちっと面倒を見るというようなことも考えるべきだと思うの…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 もう一つ、早く改修工事をやってほしいという要望をしてお尋ねをしたいのは雄物川、これも秋田県ですね。雄物川は上流と下流の方では一定程度改修工事が進んでいるというふうに伺っておるのですが、真ん中のところがまだ抜けている、だから早くこれを改修してほしいという地元からの強い要望があるというふうに聞いているのですが、この改修はいつごろまでに全部やっていただけるのか、お尋ねします。

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 そこで、これは大臣にお尋ねしたいんですが、もちろん建設省全体にもお尋ねしたいんですが、今回のこの水害の原因を具体的に見ていきますと、例えば先ほどの雄物川の関係では、これは芦沢川と合流するところから下流へ約数百メートル左岸、そしてその合流地点からすぐ近くにJR線が走っておるのですが、そこまでの約百二十メートル、これが一つのセットになった改修工事が行われておるのですね。ところが、芦沢川の合流点からJR線までの区間百二十メートルが…

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 大臣にもお尋ねしたんですから、大臣一言、元気のいいところをひとつぴしっとお答えいただきたいのです。

日本共産党・革新共同1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○安藤委員 東京地方検察庁がこの八月の四日に、日本共産党幹部会委員であり国際部長の緒方靖夫氏宅電話盗聴事件で不法不当にも起訴猶予処分をいたしました。この盗聴事件は、プライバシーはもとより、言論、表現、思想、信条、結社の自由及び通信の秘密など基本的人権をじゅうりんする卑劣きわまる犯罪行為であります。しかも、本件は憲法及び警察法にも反して、電話盗聴という違法行為を警察組織の重要な部分である警備警察組織が行ったという、民主主義社会では絶対に許…

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○安藤委員 非常に重大な事件ということで、一般の国民の皆さん方も、後で識者の意見なども紹介いたしますけれども、当然これは強制捜査されるに決まっておる、そして初めの段階でわかってきた二人の警官は逮捕されるに違いないと思っておったのですよ。検察当局でもそのことは篤と御承知のことだと思うのですが、この被疑者の逮捕、それからそればかりではなくて、警察庁警備局さらには神奈川県警及び被疑者宅などの家宅捜索を含めて、本当に強制捜査をすべきものであった…

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○安藤委員 なぜ強制捜査をしなかったのかということをいろいろ新聞記者の皆さん方がお尋ねした際に、いろいろの弁解をしておられるようですけれども、ここは国会なんですよ。そして、衆議院の法務委員会です。普通、こういうような重大犯罪で、しかも実行犯がわかったというような場合は、まず実行犯を逮捕する。しかも、全般的な経過からすると指揮者がわからないのだ、不起訴理由の中に一つそういうようなのが入っておるようでありますけれども、指揮者がわからないとい…