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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/04/17

第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○安藤委員 その点は、建設省の方もそれから自治省の方も、こういうような例外的な措置はされないように、そのためにはここのところできちっとやる必要が本当はあるのですよ。そのことを強く要望しておきます。 時間が来ましたのでもう一つだけ、これは簡単に済みますので……。 公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律というのがございます。これが時限立法になっておりまして、来年の三月三十一日でしたかで失効するわけですね。この特別措置に…

日本共産党・革新共同1980/04/17

第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○安藤委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安藤委員 どうも参考人の方々御苦労さんでございます。 いろいろ貴重な御意見をいただきましたが、二、三補足的にお尋ねをしたいと思います。 最初に、川西市の伊藤市長さんにお伺いしたいのですが、地方交付税の税率の引き上げに加えて、地方交付税の対象になっている税目、国税三税のほかにもっと加えてほしいという御意見があったかと思いますが、それは具体的にどういうものをお考えになっておられるのだろうか、お伺いしたいと思うのです。 それからもう一つは、…

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安藤委員 どうもありがとうございました。 次に、北野先生にお伺いしたいと思います。 これまたいろいろ貴重な新しい御意見もお伺いいたしまして、感謝しておるところなんですが、最初に、地方交付税の税率三二%を四〇%にすべきだとおっしゃっておられたのですが、いろいろ国の財政難云々というお話もよく出ておりまして、三二%を四〇%にすることについてはなかなかむずかしいのではないかという議論もあるわけです。これはいまもお話がありましたけれども、税の新…

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安藤委員 高寄先生に一つお伺いしたいと思うのです。 先ほどのお話の中に、地方交付税の配付基準についての議論が全く行われていないという御指摘がございました。やはりそういう場が必要だと私も思うのですが、どういうような方法でそういう議論をする、あるいは議論の場を設けるというようなことをお考えになっておられるのか、お考えになっておられたらお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○安藤委員 古川先生にもまだお尋ねしたかったのですが、時間が来ましたので、残念ながらこれで終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま提案されております政府提出の犯罪被害者等給付金支給法案に対する修正案につきまして、その趣旨説明をさせていただきます。 すでに本委員会並びに連合審査において明らかになりましたとおり、政府案は、国が犯罪被害者を真に救済する立場から見れば、その目的、犯罪被害の範囲、補償額あるいは過去の被害者等の救済その他において、まことに不十分な内容となっているのであります。 本案が、犯罪被害…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 いま犯罪被害者等給付金支給法案についていろいろ議論がなされまして、警察庁の方の答弁を聞いておったのですが、特に遡及の問題については、心苦しい、お気の毒だ、こういうことを言っておられるのですけれども、これはいろいろ言われておりますように、新しい制度で画期的なことだと思うのですよ。だからもっと自信を持って、こういういいのをつくりましたという態度で堂々と答弁をしていただきたいと思うのですよ。それは中身にいろいろあるからそういう態度…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 だから、そういうことも勘案をしてもう一遍考え直してみて、そうなれば全般的に遡及するということを考えなくてはならぬということも考えられると思うのです。いま言いましたように実際に遡及をしているところでは、いまおっしゃったような心配の点をどう処理をしてきているのかということも研究されてしかるべきだと思うのです。 それから、本法案を出す一つの動機というか契機というか趣旨、これは、いわれなき犯罪によって被害を受けられた人たちがいろいろ…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 もう一点だけお尋ねしておきたいのですが、この法案は全額公費負担ということで、これは例外的なものだとおっしゃった。だから、いろいろな法制度、それから法律不遡及の原則等々もちろんあります。が、やはりこれは特別例外的なものとしてやるのだということなら、いろいろ運動してみえた人たちに対する国の態度の表明あるいはそれ以外の人たちに対する救済の措置を講ずるのだとかいうようなことで出てきた例外的なものなら、それをもう一歩進めて、そういう趣…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 国に対する信頼関係を失わせないようにするという趣旨からすると、遡及をしないということは一体どうなっておるんだ、かえって信頼関係が失われたままになっていくんじゃないかということを私は強く懸念をいたします。 それで、先ほどから民法七百二十四条の不法行為に対する損害賠償責任の時効の問題がありまして、あれは二十年です。もちろん私もその程度ぐらいを遡及すべきだという考えを持っております。ところが、二十年というと、これは証拠の関係とか事…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 遡及の問題はこれで終わりますけれども、だからやはり二十年というのに戻ってくるのですよ。だから、その辺のところをもう一度再考していただくように強く要望いたしまして、時間の関係もありますから次の問題に移ります。 ところで、いろいろ伺っておりましたが、この法律案の基本的な考え方、理念といいましょうか、あるいは、こういう法律をつくる以上はもちろん憲法に準じて、憲法に違反しないようにつくらなければいかぬことも明らかだと思うのですが、た…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 そうしますと、これはもちろん中身もそうですけれども、題名も、給付金支給ということで、損害を補償するということにはなっておらないわけですね。すると、これは国の過失あるいは故意によるそういう責任はないけれども、最低限度の給付をすることによって財産的な損害も一定部分てん補するんだ、こういうお話だったですね、精神的な損害をてん補するというのが第一義的だけれどもと。そうすると、その損害をてん補するという意味では国には責任はないけれども…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 そうしますと、国が法的責任を果たそうという立場ではない、こういうことですね。 そうしますと、これは先ほどもちょいちょいと話の中に出てきたのですが、社会福祉的な、あるいはお見舞い金、あるいは恩恵として出すという性質のものですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 いろいろむずかしいと思うのですよ。だから、明確にこれを何だということを、もちろん私は法律学者じゃありませんから、その辺のところをきちっとしろとは——本当はきちっとしてほしいのですね。そうしないと、さっきの遡及の問題とか過失の問題とか金額の問題とかにこれは非常に大きな影響が出てくるのですよ、本当は。しかし、犯罪がそういうような形で起こったことに対する国の国民に対する保護義務が十分でなかったという点に対しての国の責任をとるんだと…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 そうしますと、国の責任は全くないんだというような言い方ではないわけですね。 そこで、先ほどからいろいろ議論が出ておったのですが、過失の問題ですね。過失犯も、過失犯と言う以上やはりこれは犯罪であることは間違いないのです、ちゃんと刑罰の対象になるわけですから。いろいろおっしゃっておられたのですが、それは過失の場合は損害を賠償するようないろいろ原因者責任というのがあって云々というお話がありました。伺っておりましたがね。この法律案の…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 この法案の条文の中にはなかなかむずかしい認定のところがあるのですよ。過失があったかどうかという認定はなかなかむずかしいというお話がございましたが、たとえば給付金を支給しないことができるという六条の場合でも、六条の二号ですか、「被害者が犯罪行為を誘発したとき、」とかあるいは「被害者にも、その責めに帰すべき行為があったとき。」とか、これは非常にむずかしい判断をしなければいけませんよ。だから、それと用じような判断でもって、やはり過…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 議論しておるといろいろまたあれですから、次に移りますけれども、四級以下もやはり対象にしなければ不合理だということを申し上げておきます。 それから、この法律案の中でちょっと不明なところがあるので、細かい話になりますけれどもお尋ねしたいのですが、犯罪者が犯罪行為を行った後で死んでしまったあるいは行方不明になってしまったというような場合も、この給付の対象になるのかどうか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 ついでにもう一つちょっと細かい話をお尋ねするのですが、たとえばこれはイギリスにあった事例で、イギリスはそういう場合もちゃんと補償の対象にして支払っている事例なんですが、部屋の中にいて、犯罪者がピストルでも刀でもいいですが、一挙に襲いかかってきた、それで逃げるためにあわてて外へ飛び出した、ちょうど車が走ってきてひかれて死んでしまったという場合、本件の場合はこれは過失と故意と分けてある、過失は対象にしていないのですが、そういう場…

日本共産党・革新共同1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○安藤委員 そういうことであればもう一つ、私も考えておるのですが、やはり殺されかかった、そしてある一カ所けがを負ったけれども、すぐ窓から逃げ出して、そこは助かったのだけれども、それが何階か上だったので死んじゃったという場合ですね、そういう場合、これはやはり殺人行為を原因としたものだ、その犯人の行為によって、受けた傷は致命傷ではなかったのだけれども、窓から落ちたらそれで死んじゃったという場合でも、これは対象になるのですか。