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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 私が質問をいたしました点について明快に答弁をしていただけないのは残念ですけれども、もう一度言っておきますけれども、ここのところ一遍考えてほしいのですよ。 私これを見まして、どうなっているんだろうなと思ったのです。総理も議員同盟に加盟しておられるようなんです。その議員同盟が構成団体になっている国民会議が先ほど言いましたような憲法の改正が先か国家の滅亡が先かというようなことを会長さんが言っておられる。そうしますと、憲法の改正をし…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 そこでいろいろな決議がなされているだろうというふうに平然としておられるのですが、この国民会議の理事長植竹春彦さんが従来の運動方針に加えて新しい運動方針を決定された。これは四月上旬の総会で決定されたという報告をなさって、そして全国の市区町村議会に働きかけて憲法を改正すべき旨の決議なり請願なりを出してもらう、こういう方針を決めたということを言っておられるのですね。 こうなると、これは国民会議の方だから知っているとか知らぬとかとい…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 それから、これは参議院の方でわが党の上田耕一郎議員がちょっと質問をしたのですけれども、大臣がいろいろ言っておられる自主憲法期成議員同盟の方から、議員同盟の名前でもっていま私が言いましたような全国の市区町村議会に改憲のための決議をしてもらうようにということで文書を送っているという事実があるのですが、そういうことは御存じないですか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 国民会議のときには、いま私が言いましたらいろいろそういう運動もしておられるだろうと思うというお話だったのですが、そういうことからすると、私がお尋ねいたしましたように、これは一つの運動だという認識はお持ちだと思うのです。これは参考までに申し上げますと、朝日新聞の記事ですが、たとえば宮崎県東臼杵郡門川町議会が三月二十八日に決議をしたそうですが、議員同盟が送った文書そのままの決議をしているというやゆ的な内容の指摘をした記事が載って…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 そこで、先ほどちょっと言いかけたのですが、この五月三日の国民会議の方の大会で先ほど言いました大会決議というのがなされておりまして、この決議の中には四つの項目があるのですが、一つの項目は「活溌なる国民運動を即時展開する」こういうような決議もなされておるわけです。これは国民会議の機関紙「憲法」のことしの六月十六日号です。だから、これは国民運動を即時展開するということなんですが、こういうような動きについて、大臣としてはそれは非常に…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 余分なことは言われなくとも、私はそんなことはお尋ねしてない。 私が問題にしておるのは、先ほどから言っておるように、いま私がこの質問の中でお話をしたことによってお知りになったというのですが、これは期成議員同盟が加盟している国民会議がやっておるのですよ。そしてその議員同盟に大臣は加盟しておられるのです。それがこういう改憲運動を展開するという決議までして、そして現実に、先ほど言いましたように改憲運動を議員同盟もやっておるし国民会議…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 デモ行進というのはもちろん改憲運動の一つだ。これはあえてお尋ねしなくてもはっきりした公知の事実だからお尋ねしませんが、このデモ行進に参加されたことがありますか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 言葉じりをつかまえるわけではないのですが、残念だというふうにおっしゃるところを見ると、機会があったらそのデモ行進にも参加したいなというような気持ちは持っておられるのでしょうか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 このように見てくると、先ほどからいろいろ申し上げてきておりますように、大臣が加盟しておられる議員同盟、さらにこの議員同盟が構成団体になっている国民会議、これは改憲の運動団体であるということが実ははっきりしてきておると思うのです。そこで私はお尋ねしたいのです。 きのうの参議院の予算委員会におきまして、私どもの上田耕一郎議員が鈴木総理に対して質問をいたしたしたところ、大臣も御記憶だと思うのですが、議員同盟が積極的に改憲運動を展開…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 私のお尋ねしているのは、先ほどからるる質問をしてまいりまして、その中でお話をいたしましたように、議員同盟それから国民会議は積極的に改憲運動をやっている団体であるということがはっきりしてきたと思うのです。その議員同盟なり国民会議なりに、憲法を遵守し擁護するという政治路線を選択しておられる鈴木内閣の閣僚としてちっとも矛盾は感じないのかということなんです。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 ちょっと角度を変えてお尋ねしますけれども、角田法制局長官来ていただいていますね。 法制局長官にお尋ねしたいのですが、きのうの参議院の予算委員会で長官は、閣僚の憲法遵守義務の問題に関連をして、これは要旨ですけれども、大体間違っていないと思いますから新聞の方で言うのですが、憲法九十九条の尊重擁護義務と憲法について調査し運動することは矛盾しないというふうに答弁をされた。ところが、きのうの夕方になって、内閣法制局の方でこれに対しても…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 法制局の見解ではないということはわかりました。考え方を述べたという程度かもしれませんが、そうしますと、こういうことですか。いまの鈴木内閣の閣僚としては改憲の集会に参加しても構わないのかどうか、あるいはそういうことはできないのかどうか、そういう点はどうですか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 申し上げるべきではないとおっしゃるから、これ以上お尋ねしてもと思うのですが、これはきょうのサンケイ新聞です。 これは見解ではないとおっしゃるから、見解というふうにはお尋ねしませんけれども、この鈴木内閣の路線選択のもとでは「閣僚が具体的な改憲運動をすることは事実上できない」ということだという説明を法制局の方がしたという報道になっておるのですが、そういうことはないのですか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、事実上わかってくるだろう、わかっていただけるだろうということですね。それは前に稻葉法務大臣がそういう集会に出席したことが問題の発端になっているようですが、いまのような考え方ですね。見解は述べられないというお話ですから、そういうふうに申し上げるわけなんですが、それを踏まえて期成議員同盟それから国民会議、これに大臣としては今後、閣僚としての地位にある間のことで結構ですが、参加なさるおつもりなのか…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 集会に参加するのは避けるべきだろう。そうすると、当然運動に参加することも避けるべきだろう。うなづいておみえになるからそうだろうと思うのですが、そういうことだったら、そういうような団体から閣僚であられる間は抜けられたらどうなんでしょうか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 鈴木総理が、先ほど私がちょっと紹介しましたように、議員同盟が積極的に改憲運動するというような状態になったときは、脱会するかどうか慎重に考えるというふうに答弁しておられるのですが、そういうことはあるいはそういうことも考えられませんか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 時間が残り少なくなりましたので、ほかのことについてお尋ねしたいのですが、金大中事件について最後にお尋ねをいたします。 これはもうすでに大臣御承知のように、十月十一日の衆議院の予算委員会でわが党の正森議員が質問をいたしまして、これは金大中氏拉致事件当時の法務大臣でありました田中伊三次議員が、金大中氏拉致事件がテレビに報道される前に、法務省に関係の深い政府高官から韓国の公権力の犯行だという報告を受けたという話を紹介いたしまして、…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 そうしますと、大臣として全く無関係で関心は持ってないということではなくて、大いに関心は持っておられるということになりますか。

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 そこで、関係当局がやっておられるからというお話ですが、田中伊三次議員と同じように大臣は法務大臣であられるわけです。田中元法務大臣といまの奥野法務大臣との間に数人の法務大臣がおられるわけです。それはそうですが、この問題が改めていま国会で論議をされて問題になっているわけなので、間におられますけれども、一体どういうことだったか、一種の事務引き継ぎみたいなことで田中議員に直接聞いてみよう、そしてその事実を国会に明らかにしようというよ…

日本共産党1980/10/15

第93回 衆議院 法務委員会 第1号

○安藤委員 これからお尋ねしてもそういう答弁をお繰り返しになられるだろうと思うのですが、先ほどから申し上げておりますように、そしていろいろ当院の予算委員会等々でも明らかになっておりますように、田中元法務大臣に対して先ほど言いましたような報告がなされている事実もあるわけでございます。 そして、これは私ども共産党の機関紙赤旗の記事ですけれども、田中伊三次議員は「私は捜査当局の事情聴取であれ、国会の証人喚問であれ、真実をありのままのべるという…