安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 こうなりますと、やはり暫定報告書が出された当時からもうちゃんと捜査をして、そしてちゃんとやってきたのだというようなことで、これ以上何も犯罪の容疑がないというふうに結論を出されておられるのですが、この政府当局者がだれなのかということはわからぬままでほおかむりしようとするつもりとしか思えないのですよ。 この関係についてはまあ御存じじゃないかと思うのですが、これは読売新聞のことしの八月二日付です。これは共同通信の配信になっておるの…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時効云々の話は一応おくとして、仮に時効になっておったとしても、先ほどから私が衆参両院の決議それから両院議長裁定で指摘いたしましたように、政治家の政治的道義的責任、この追及の問題は厳然として残っているわけですよ。これは放置するわけにまいりません。だから、そういう点からすれば時効の問題なんか全く関係がないのです。 この関係について、もちろん当委員会においてもそれから参議院においてもあるいは当院のほかの委員会においても、いろいろ国…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間がありませんから指摘をするだけにとどめておきたいのですが、このDC10の問題、ダグラス社の問題は午前中にもうすでにいろいろ答弁がありましたように、ロッキードの公判の過程でも検察官の冒頭陳述あるいは若狭被告人の検事調書等々で、もう相当これはロッキードと競り合ってダグラス社が熾烈な売り込み合戦をやっておったということが出てきておるわけですね。それから日商岩井事件の関係では、半谷裁判長がきちっと追及をされておられたのですが、島…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 もう時間がありませんから結論的に大臣にお尋ねしたいのですが、大臣はこれまでこの問題についてきょういろいろ御答弁になっておられたのです。しかし、いまも厚生省の方から答弁いただきましたように、やはり精神障害者の人たちが社会に復帰するには、いまいろいろ言われたような、これをもっと充実するということも必要でしょうけれども、そういう治療というものに重きを置いてやるというのが一番の道だと思うのです。それを、法務大臣のおっしゃったように、…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間がありませんから次に移りますが、これも言いっ放しになって申しわけないのですが、松尾邦弘検事の調書の問題は、これまでいろいろ出ておりますので、あえて質問をしませんが、これは丸紅の元輸送機械部長松岡博厚という人の昭和五十二年五月十八日のロッキード事件での証言によっても、P3Cについても取り調べられたという証言があるのです。となると、やはりロッキード事件の中でP3Cの問題についても検察当局は相当程度取り調べておったのではないか…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 きょうは、時間が大分制約をされておりますので、ポイントだけお尋ねをしたいと思います。 共済年金と関係がありますので、厚生年金の話をちょっとしたいのですが、今回の厚生年金保険法の改正では、先ほどからも議論がなされておりますけれども、大幅な寡婦加算額の引き上げがなされております。これは御承知のとおりです。たとえば子ども二人以上持っている寡婦の場合については、加算額は月額七千円から一万七千五百円へと、これはことしの八月から改定され…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 慎重に審議をしていただくのは大いに結構なんですが、整合性ということを考えていけば、共済年金だけが落ち込むことがないように、慎重検討もやはり急いでやっていただく必要があると思うのです。 それで、先ほどの御答弁を伺っていますと、厚生年金保険の方での寡婦加算額の引き上げが大幅であるということを強調しておられたのですが、その中に、これは言葉じりをつかまえるわけじゃないけれども、基本的な姿勢の問題としてお伺いしたいのですが、それほど大…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 その点でもう一つ。 そうしますと、厚生年金の寡婦加算額の引き上げ、これと遺族年金のあり方全体の問題について、それは検討するとおっしゃるのですが、寡婦加算額の引き上げの問題については、厚生年金保険と横並びするというようなところまで検討するのか、そういうところはとうてい及びもつきませんということなのか、またその見通しも全くないのか、どちらですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 時間がありませんから、次の問題に移ります。 御承知のように、昭和五十年以降、地方財政がいろいろ危機に直面をしたということで、地方公務員の給与改定の時期が、普通通例となっているのは四月一日からということですが、それに遡及をして行われるということがなくなる場合が多くなって、五月以降に改定を実施せざるを得ないという市町村が多かったということは御承知のとおりです。このようにずれたことによって、退職年金受給に際しては年金の基礎となる退…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 むずかしいとおっしゃるのですが、年度内の場合は救済をされて、年度を越したからだめだ。これはその退職をした公務員の人の責任でも何でもないわけなんですからね、先ほどの遺族年金のところでもお話がありましたけれども、慎重に検討していただいて、もう一遍何とかいい方法はないかということを考えていただきたいと思うのです。そのことをこれは要望をしておきます。 それから、これは昭和五十二年五月十二日、本委員会で私どもの三谷議員の方から、年金の…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 厚生省がそういうことを考えているなんということは全く知らなかった、青天のへきれきだったみたいなお話ですけれども、大臣の御答弁をそのまま、はいさようでございましたか、それは大変なことでございましたなんということには、私は賛成いたしかねます。 それで、そうなると今度は、厚生年金が六十五歳になるでしょう、すると、官民格差是正だということになると、では、共済年金も今度は六十五歳というようなことになっていってしまって、最初に指摘しまし…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安藤委員 時間を配慮いたしまして、これで終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 参議院でもいろいろ議論がされましたし、きょうも午前中からずっといろいろ議論がなされてまいりましたのですが、一部重複するところがあるかもしれませんが、できるだけ重複しないようにお尋ねをしたいと思います。 そこで、午前中も議論があったのですが、この法案の改正案を作成するについて、五十一年のときそれから五十三年のときと比べて関係団体、これは御承知のように日本銃砲スポーツ団体協議会というのがあるわけで、その中にライフル射撃協会とかク…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 いろいろ意見を承ったというお話でございますけれども、大分不満があるのですね。これまでいろいろ議論がなされてきておりますけれども、今後の運営の問題についても、そういう関係団体の方の協力も相当得なければならぬことも出てくるのじゃないかと思います。だからそういう点について、いまはもう法案としてつくられて出されてきておりますから過去の問題になりますけれども、いろいろ不満があるようですから、今後運用の面に当たっては十分配慮していただき…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 ということをお尋ねするのは、一つの例として申し上げるわけなんですが、重要な事項あるいは重要な事実について記載漏れがあった場合は許可してはならないというふうに今度なっているわけですね。その重要な事実、事項に住所歴なんかも入るのかどうか。どうですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 ところがいまのお話だと、不許可になったのは、概括的に第何条第何項に該当するからということだけであって、住所歴が十分書いてなかったからだということは本人にはわからないわけ。そう転々と住所を変わる人もないかもしれませんが、やはり転勤の都合等々である、あるいは、学生でライフル射撃をしたいということを希望している人がおって、学生ですから下宿を転々とする場合だってあり得るわけですね。そういう場合に、短期間おった住所あるいは下宿先等々つ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 その関連でちょっと細かい話ですが、たまたま住所歴を一つ書き漏らした。住所歴は非常に重要だとおっしゃるのですが、私は重要なのかどうか本当はよくわかりません、疑問を持ちますよ。住所をどこか一カ所抜かしたのが重要なことになるのかどうか、実は疑問を持つのですが、まあ許可を受けた。ところがその後、一つ抜けていることがわかったということになった場合は、これは取り消しになるのか、そして、取り消しになると五条の一項四号で五年間はね返ってくる…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 そうすると、実質的にはほかの犯罪との関連の有無というようなことによって運用をしていただけるということですね。そうでないと、取り消しになって五年間かぶってくるということになると、これは酷に過ぎるのじゃないかと思うわけですね。 それから、参議院の地方行政委員会でいろいろな議論がなされたのですが、三月十八日に保安部長さんの答弁で、重要な事項、重要な事実の中には検挙経歴も入れるつもりだという御答弁があるわけですが、検挙される事案の内…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○安藤委員 そうしますと、許可するかどうかの判断をする一つの材料としてそういうものを重要な事項として記入してもらうけれども、交通事犯とか選挙違反とか——交通事犯でも、先ほどおっしゃったような暴走族云々ということ以外の交通事犯、しかも過失によるというような場合は不許可の対象にしないというふうに運用することも考えているのだ、こういうことになりますか。