安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私の方からそれを大臣にお知らせするというのもおかしなものですけれども、御存じないということですから説明を申し上げますけれども、これは自主憲法新聞という新聞なんです。自主憲法制定国民会議の機関紙、後にこれは「憲法」というふうに改題をされておりますけれども、この昭和五十二年五月三日号によりますと、自主憲法制定国民会議の主な参加団体として自主憲法期成議員同盟というのが入っているのです。ごらんになってください。(奥野国務大臣「思い出…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 国民会議がどういうようないきさつで結成をされたかということは御存じでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 それでは、またまた私の方からちょっと記憶を喚起していただくために申し上げるのですが、先ほど言いましたように、自主憲法新聞、改題をして「憲法」ですね、これは番号、号数をずっと追っておりますから、私は改題したのだと思うのですが、やはり自主憲法制定国民会議の機関紙です。その昭和五十四年、一九七九年、これはちゃんと西暦もうたってあるのですが、その五月三日号によりますと、これはちょっと前の話、記事が載っておるのです。昭和四十四年五月二…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 自主憲法期成議員同盟というのは何をする団体ですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 団体である以上は、何か基本政策とかあるいは行動綱領とかというものがあろうかと思うのですが、そういうようなものはごらんになったことがありますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 憲法問題について深く研究をする団体だという御理解なんですが、憲法改正問題について集会をしたりあるいは運動をしたりというようなことはするのかしないのか、どちらなんですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 先ほど、最初は自主憲法制定国民会議のことはよくわからぬというふうにおっしゃったんですが、私が少し説明を申し上げましたら、わかったというふうにおっしゃったんですが、この自主憲法制定国民会議の方、これはどういうことをする団体だ、あるいはどういう種類の、あるいはどういう性格の、あるいはどういう趣旨の団体だというふうに理解をしてみえますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 この国民会議の方も憲法について先ほどおっしゃったようなことをやるんだ、やはり集会を開いたり、いわゆる改憲運動なるものをする団体だというふうに理解をしておられますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 憲法についていろいろ検討したり研究したりする団体だと国民会議の方についてもおっしゃったんですが、ところが、先ほどの「憲法」というふうに改題をされる前の自主憲法新聞、これは昭和五十二年五月三日号、ここにあるのですが、これを見ますと、この新聞の見出しを見ただけでも私はびっくりしたのですが、一番上に「諸悪の根源 押しつけ憲法」とある。それからその次に、これは凸版で括弧つきの「欠陥」、これは欠陥憲法という意味でしょうな。「欠陥の是正…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いや批判ではなくて、こういうふうな機関紙、こういう新聞なんですね、こういうふうにいまの憲法を「諸悪の根源 押しつけ憲法」だというふうにこれは主張しておるのですが、そういうような団体だというふうにあなたは理解しているかどうかということをお尋ねしておるのであって、これに対してあなたがどういうような批判を持っておられるかどうかという批判的な見解をお尋ねしているわけではないのです。どうですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、こういうようなことを主張している団体が自主憲法制定国民会議だろうというふうに認識はしておられるわけですね。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで、大臣は自主憲法期成議員同盟あるいは先ほどからお尋ねしております国民会議、この集会に参加なさったことがございますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 どうもはっきりしておられぬようですが、一回も参加しなかったという記憶ですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、ことしの五月三日、いわゆる憲法記念の日なんですが、国民会議の方で第十一回の大会を開催しているわけなんですが、これにも参加はしておられないわけですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、これは後からでもいいのですが、そこでどういうような発言がなされ、どういうようなことが決められたかというようなことは機関紙等でお知りになっているというようなことはございませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 先ほど確認をさしていただきましたように、自主憲法期成議員同盟と自主憲法制定国民会議との関係については、先ほど御答弁いただいたように御認識がおありなわけですね。自主憲法期成議員同盟が自主憲法制定国民会議の構成団体である、こういうような関係です。もう改めて聞かぬでもいいでしょう。 〔奥野国務大臣「あなたに教えてもらった」と呼ぶ〕 お教えして、そういうことはわかったということだったでしょう、いいですね、うなずいておみえになるから。…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大分私の方から説明をしなければいかぬようですが、これは記憶を喚起していただくのと……(奥野国務大臣「国民会議に入ってないのだからだめじゃないですか」と呼ぶ)いや、だから先ほども確認したのです。議員同盟が構成団体になっているのは国民会議なんですよ。(奥野国務大臣「議員同盟はなってないですよ」と呼ぶ)
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大臣、先ほど私はこの自主憲法新聞というのをお見せして、ちゃんと構成団体に入っている、そうしましたら、ああそういうのならわかりましたとおっしゃったじゃないですか、どうです。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 それでそういう前提でいいでしょう。 このことしの五月三日の大会で岸信介会長が、これはちょっと長いですから全部はもちろん紹介できませんが、こういうことを言っておられるのですよ。とにかく天皇に関する規定がきわめて不明確であるということも含めて欠陥憲法だというふうに言っておられるのです。それからさらに、いまやわが国は憲法の改正が先か国家の滅亡が先かというような非常な危機に直面していると思うのであります、こう言っておるのです。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そういうような岸信介会長の言葉に対して批判をしていただこうというつもりはありません。 私がお尋ねしたいのは、いま私が質問をしたことによってお知りになったということであるけれども、大臣が加盟しておられる期成議員同盟が構成団体になっている国民会議の大会においてこういう発言がなされている。それから先ほど自主憲法新聞というところで見出し等をお見せしましたようなことを主張しているそれが団体である。こうなると、鈴木内閣はこの憲法を遵守し…