安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 大臣としては、ロッキード事件裁判の行方あるいはその進行については、一般論としてでなくて相当重大な関心は持っておられるのではないかと思うのですが、そういうことは御存じないのですかね。 これはサンケイ新聞、ことしの十月十五日。サンケイ新聞なんかは自民党の方は一生懸命読んでおられるというふうに聞いておるのですが、こういうふうな大きな特集記事です。これに先ほど言いました「九月二十四日の法廷で、これまでの戦術から一転、裁判所側に審理促…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 先ほどもちょっとお尋ねしたのですが、ロッキード事件裁判の行方についてあるいは審理の促進の問題について、大臣としては全く関心は持っておられないのでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 これは大臣が知らぬとおっしゃるから何ともしょうがないのですが、辻検事総長に対する審理の促進の問題について、先ほどから言いますように、ロッキード事件裁判ということを一般の事件の中から取り出してきての雑談の中の話だとおっしゃるのですが、審理の促進について、指揮権の発動というふうに言われないまでも、注文をつけたとかあるいは口をはさんだとかというようなことになるのではないかと思うわけなんです。だから、その点は相当慎重に構えていただか…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 その辺のところは全く気にとめていなかったから新聞記者の人にも話をしたんだとおっしゃるのですが、そこが問題じゃないかと思うのです。 その辺のところは大いに気にしていただかないと、辻検事総長と法務大臣との関係は先ほど申し上げましたような関係なんですから、法の明文で規定されておる関係なんですから、そういう関係の方々が、雑談の中とはいえ一つの特定の事件について、まさに個別事件についてその審理期間の促進の関係について話をされるというこ…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、このロッキード事件の裁判について、法務大臣として、検察側に対してどういうことを期待しておられるのでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、いま公判の真っ最中でありまして、検察側としては一生懸命訴訟活動をしておられるわけですね。先ほど言いました東京新聞でも大臣は、「この事件では」——もちろんロッキード事件裁判のことですが、「検察庁は自信を持って立証している。」というふうに言っておられる。これは当然のことだと思うのですね。 ところが検察官が法廷で起訴状を朗読、冒頭陳述から始まって立証活動をいましているところなんですが、この立証活動は、当然これは罪となるべき…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、大臣としては、このロッキード裁判で被告人らが有罪になるということを期待しておられるということになりますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いま大臣がおっしゃったお話は、一般の国民あるいは評論家としての立場の話だったら、それでもいいと思うのです。 そこで私は最初にお尋ねして、検察側に対してどういうようなことを大臣として期待しておられるか——公正に任務を遂行でしょう。その任務の遂行というのは、いまも公訴を維持しておる、ということは、罪となるべきものだ、罰せられるべきものだということで起訴をして、そのために有罪の宣告を裁判所に出してもらいたいと思ってやっておるわけな…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうなると、これは公判廷はもちろん攻撃と防御の立場ですね。検察側の方は攻撃する方ですよ、有罪だということで。弁護側は、いやそうではないということで反証を挙げるなり否認して防御する方ですよ。その間に立って裁判所が厳正公正な判断をお示しになる。 法務大臣は、その検察側の国の訴追権に基づいて訴追をしている、その訴追権の行使を担当している政府機関の長なんですよ。その人が、片一方は否認している、片一方は有罪だと言っている、裁判所が判断…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 余りくどいことを言いたくないのですが、裁判所が公正な判断を下すということを御期待になる、これは当然だと思うのです。これはすべての国民皆そうだと思うのですが、先ほどから私が言いましたように、法務大臣としての立場は、とにかく検事総長を通じて、直接ではありませんが個別の事件について指揮することができるという立場にある。そして先ほどから言いましたように、検察官がこのロッキード事件について公訴を提起して、そして訴訟活動を遂行して公訴を…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 余り押し問答はしたくありませんが、念のためにさらにお尋ねしておきます。 そうしますと、いま東京地検の検察官の人たちが公判廷で公訴を維持して立証活動を一生懸命やって、被告人の人たちを裁判所の公正な判決によって有罪判決にしようとして努力しておられる、これはお認めになりますね。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで最後に一つお尋ねするのですが、その検察官の訴訟活動について成果が上がることを法務大臣としては全く期待していないのですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたから野間委員に譲りますけれども、ちょっとくどいようですが、いまの大臣の御答弁は法務大臣の答弁じゃないと私は思うのですよ。 検察官がクロと認定したから公訴を提起している、そのことはいまお認めになったわけですね。となると、その訴追権を遂行している検察官の行動が効果あるようにというふうに期待するのが、訴追権の行使を担当している政府の機関の長である法務大臣として当然のことだと思うのですが、その当然のことも期待されないと…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私はこれで終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私も奥野法務大臣の憲法に対する姿勢の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に一点確かめさせていただきたいのです。 去る九月二十六日参議院の決算委員会でわが党の安武洋子議員が、かつて大臣が鹿児島県の特高課長をしておられた昭和十八年当時のいわゆる「きりしま」事件という弾圧事件についてお尋ねしたことは御記憶があると思うのですが、そのときに安武議員が特高月報というのを取り上げまして、その月報が昭和十八年十二月というふうに言い…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、この「きりしま」事件なるものは大臣が特高課長として鹿児島県に在任されておったときの、そして大臣が手がけた事件であるということははっきりしておるわけですね。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いまの人数の関係についても、いま私が読み上げました「取調状況」という中にはきちっと三人の名前があって「三名を検挙鋭意取調中」こういうふうに記載してあるわけなんです。そして十月二十六日に送局、当時検事局と言っておりましたから検事局へ送局、いまで言うと送検だと思うのですが、こういうふうに三人の名前がちゃんとあるわけですね。 そうしますと、一人だけを取り調べて後からそういうふうに発展をしていったという問題ではなくて、まさにそのとき…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで、最初に申し上げました憲法の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 大臣は、現在自主憲法期成議員同盟に入っておられることははっきりしておると思うのですが、これはいつお入りになったのでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 入っておられるけれども、いつできたかということは記憶にないとおっしゃるのですが、これは一九五五年、昭和三十年に結成されたそうであります。私はもちろん入っておりませんから、そうでありますとしか言いようがないのであります。 そこで、自主憲法制定国民会議というのがございますね。これには入っておられるわけですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 自主憲法制定国民会議というのは一九六九年、昭和四十四年に結成をされておるようです。 ところで、期成議員同盟の方には入っておられることははっきりおっしゃってみえるのですが、この期成議員同盟と自主憲法制定国民会議とはどういう関係にあるのかということも御存じないのでしょうか。