安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 どうもようわからぬけれども、百万円を超える寄附を同一人から受け取った候補者の氏名が、入りの報告の中にも載るのかどうかということなんです。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そこで、これからいろいろお尋ねしたいのですが、一年間に百万円を超える金額の寄附を同一人から受けても、これはこれまでもよく行われているというふうに私は聞いておるんですが、これを細分化する。たとえば、ある企業から百万円を超える金額を受け取っても、会社、社長あるいは専務、だれだれ部長とかというふうに名前を書いて、これを細分化して百万円以内というふうにしてしまうと、これは先ほどのお話のように、その収支報告書には総額だけが載るにすぎな…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 その候補者が百万円を超える金額を受け取るときに名義を別々にしてくれというようなことになると、これは総額しか載らないということになりますか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 だから、百万円を超える金額を一人の人から受け取る際に、それを細分化して幾人かの人からの名義にして金額は百万円以下にする、そしてその合計をすれば百万円を超えるのですよ。しかし、そういうようなことを、いまあなたがおっしゃったように故意に細分化して名義を適当につけるというようなことをすれば、これは全く総額だけが収支報告書に載るだけだ、こういうことになるわけなんですよ。その辺のところがざる法だという批判が出ているところだと私は思うの…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 結局は政治倫理の問題だということは午前中からの議論でもいろいろ出てまいりました。ところがそうなっていないというのは、倫理ということだけでは解決できないという状態にいまのところあるということなんです。だからできるだけこれを法の規制でもってやらなければならぬ、これは残念なことなんですけれども、そういうことも考えていただく必要があるのではないかと思うのですよ。これはまたすぐ後でいろいろお尋ねいたしますけれども、澁谷さんは六分割して…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いや、だからちゃんと罰則もついているから刑罰の対象になるということを私はお尋ねしたのですが、大体それは条文に書いてあるとおりですからあえてお尋ねをいたしません。 そこで、現行法で、先ほど大臣は法律であれこれするのは——あれこれというふうにおっしゃったのですが、政党、政治団体への寄附では年間一万円を超える寄附は届け出義務があるわけですね。これは一万円を超える寄附についてあるのですよ。だからいまの百万円という報告義務の金額をせめ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そういうような抜け道があるということを、今回は時間もありませんから、指摘をしておくにとどめます。 それから、ちょっと言い忘れたのでこれは補足ですが、澁谷直藏さんの件について、これは北野早苗からの、いわゆる富士見病院からの献金の問題です。午前中に片岡委員の方から、北野からの献金は共産党が一番多いみたいなお話があったんですが、これは国会議員の方が完全に抜けておるもので、共産党が決して一番多いというわけではないということを念のため…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 ですからこの改正案には、最初にお尋ねしましたように、さしあたってできたところからというようなお話もあったのですが、企業献金というものをきちっと禁止するということを考えないと、先ほど言いましたような賄賂性が濃いそういうものをきちっと規制するということにはつながっていかないのではないかと思うのです。この問題について、先ほども指摘がありましたけれども、午前中に小泉委員の方から、政党の収入とその中の個人献金の割合が非常に低いというよ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 もう時間ですから、いまの関係はさらに検察庁の方からも来ていただいてお尋ねをしようと思います。 それからいろいろ問題となりました附則の八条関係、これもお尋ねしようと思ったのですが、時間がありませんので、これも次回にやりたいと思っております。 それでは、きょうはこれで質問を終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 この前、八月二十七日の当委員会におきまして私は法務大臣に、大臣が七月の二十八日に検察合同庁舎あるいは最高検、ここへお出かけになったことについて質問をさせていただきました。あのときはほかにもいろいろありましたので、ちょっと触れただけですので、きょうはその続きをちょっとお尋ねしたいと思います。 この七月二十八日に辻検事総長とお会いになったわけですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 辻検事総長にお会いになったのはこの七月二十八日だということですが、前に私の方が新聞の記事を引用しましてお尋ねしましたし、七月二十八日ということは間違いないと思うのですが、これは検事総長の方から大臣に対して会いたいからというような要請があってお会いになったのか、あるいは大臣の方から積極的にお会いに行かれたのか、どちらでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 検事総長にお会いになって、どういうような話をなさった御記憶ですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 この前もこの東京新聞の記事を引用してお尋ねしたと思うのですが、辻検事総長と話をした際、あと五年ぐらいかかるという報道があるがというふうに尋ねた。これはロッキード裁判のことについて東京新聞の記者が大臣に尋ねたことに対する答弁になっているのです。だから、この七月二十八日のときに辻検事総長と話をされて、いまのロッキード裁判の審理期間の問題についてお話しになったのかどうか。いかがですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 まあ一つの話として、雑談の中でお話をなさったというようなことですか。あと五年ぐらいかかるというようなことを言う報道もあるがというふうにお尋ねになったという御記憶はありますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、一般的にこれはいろいろ言われておりますように、早く済むのもありますけれども裁判が長くかかるのもあるので、その関係については裁判が長いという意見がいろいろ出ている。こういうことを踏まえて、一般的に大臣が検事総長に対してそういうお話をなさった、大体いまの御答弁はそういうことだと思うのですが、ロッキード裁判について、審理期間の問題についてお話しになったというようなことではないのですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私は一般的な問題として質問をいたしておるわけではなくて、最初にお尋ねいたしましたように、この東京新聞の記事によると、ロッキード事件の裁判の審理の経過あるいは審理期間について辻検事総長と話をして、先ほど答弁の中にありましたように、まだあと五年ぐらいかかるというような新聞記事もあるがということをお踏まえになってのことだろうと思うのですが、五年ぐらいかかるというような報道もあるけれどもどうだということをお尋ねになった、そうしたらそ…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、一般的な事件も含めて、ロッキード事件の裁判ももっと審理を早めてほしいという希望というのか、お気持ちというのか、期待というのか、そういうようなお考えを大臣としては持っておられるわけですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私がお尋ねしておるのは、辻検事総長とお話しになったときに、ロッキード事件裁判の審理の期間のこともお話しになった、そのことは大臣は否定をしておみえにならないわけですね。どうですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 一般的な話の中でロッキード事件裁判の審理の期間の問題についても話をしたというふうにいま答弁になったのですが、そうしますと、それは一般的な話の中でそういう話をしたんだというようなふうに一見とられるようですが、やはりロッキード事件裁判についてという一つの事件、あと一般の事件は一般なんですからその他大ぜいの中に入るわけです。そして、その中でロッキード事件裁判というのが出てくるということになると、ほかの三つ四つの事件も挙げられて、そ…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私がこういうことをお尋ねするのは、最近ロッキード裁判の特に丸紅ルートの公判におきまして、最近と言いますと具体的には九月二十四日の公判期日における法廷で、田中角榮弁護団がこれまでの戦術から一転して審理の促進を求めた、こういうふうに聞いておりますし、そういうふうに戦術の転換を図ったというような記事もあるわけですね。こういうような事実は大臣は御存じでしょうか。