安蔵弥輔
会議録に記録された「安蔵弥輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1951/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会29 件・35%
- 通商産業委員会27 件・32%
- 電力問題に関する特別委員会26 件・31%
- 通商産業委員会公聴会2 件・2%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○安蔵参考人 ただいま御質問のいつできるかというお話は、もうできたところもあります。またまさに出さんとするところもございます。それは基準案が十六日に公布発表されたからでございます。それから修繕費と償却のお話がございました。私どももいつもこの修繕費と償却費が重なりやしないか、重複しないかということを心配しておりますが、その点は先般も公益事業委員会におきまして、電気事業の会計を明瞭にしろというので、会計規程が発布されております。私どもはこの…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 私東京電力の安蔵でございます。今日は皆様お忙がしい中を私どもをお呼び寄せになりまして、私どもに希望或いは意見を述べさして頂く機会を得ましたことを厚く感謝申上げます。最近値上げ問題が起りまして、全国一般に反対の声が挙つております。私ども九つの電力会社がこれを受けております。誠に孤軍奮闘の形でございます。併しながら私どもはできるだけ皆様方の御了解を得まして私どもの窮状を訴えまして、是非値上げを御容認願いたいと努力して…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 私のところの電柱については吉末課長から御説明申上げますが、全体的のことはちよつとここではお答えしかねますから、これは時日をかして頂きたいと存じます。そういたしますというと統計を差上げたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 今の御注文御尤と存じます。折角調べて御報告申上げます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 他の場所は存じませんが、東京は比較的電源がたくさんございます。そのためにロスが相当多いと思います。私はこれは折角努力して五%ほどの節約をしたいと思います。これによつて浮く電力が相当ありますから、何をさておいてもやりたいと存じております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 只今の御注文はかしこまりました。できるだけ早い期日において提出いたしたいと存じます。 委員長にお許しを願いたい。先ほど古池委員と私どもの社員と一、二問答がございましたが、その意味がはつきりしませんので、私がここで明らかにいたしたいと思います。私どもは金繰りをやるときに建設費といわず経常費といわず、ごつちやにして金繰りをいたしております。併しこの使途につきましては建設費幾ら、経常費は幾らというふうにはつきりしており…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 只今私ども公益事業委員会へ行きまして外資を募集する場合、いわゆる新契約の場合には外資は幾ら、見返資金幾ら、見返資金に対して自己資金は幾らと、仮にこういう固定名称を使つております。その自己資金というのは内地に調達する資金ということにお互い了解しておりますから、ここに簡單に自己資金と書いだのであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 私覚えているのは駒橋発電所ではなかろうかと存じます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) あれは明治四十三、四年じやないでしようかね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) あれはたびたび修理をしております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 今の出力ですか。ちよつと数字は覚えていませんが、一万何千キロだと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) なかなかむずかしい質問でございまして、どうも頭で概算を捻り出すことはできるが、それでは答弁にならないと思いますが、如何でございますか、概算でよろしいなら今頭で捻り出しまして申上げますが、その数字はどうも基礎がございませんのですが、それでよろしかつたら申上げますが。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 私どもが作つた火力発電所というのは、日発ができる前、昭和十三、四年のときに極力安くしてやつたのが一キロ百五十円もかかりませんでした。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 可能出力ですね。これは殆んど減つていないと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 火力は十分の手入れをいたしますから、これも減つていないと思います。併しときどき償却による取換えはやつております。即ち日常の膏薬張りは経常費で出しております。併しながらときどき大きな修理をやりますが、これは固定資産でやつております。即ち償却費でやつております。例えば猪苗代の発電所はこれは最近でありましたからよく覚えております。この水車は大正三、四年頃にできた水車でございます。これが終戦後から壊れ始めました。その前に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(安蔵彌輔君) 豊富低廉というモツトーが日本発送電会社ができる当時に流布されたのでございますが、いろいろの事情がございましたと思いますが、とても豊富ということは期待できませんでした。而も低廉ということも当時はできませんでした。これはいろいろな事情がございます。併し只今になつてはやはりそういう豊富低廉ということは私ども電気屋としては常に念願しておるものでございまするが、如何にせん、先ほども申上げました通り豊富にするには電源の開発以…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○安蔵参考人 ただいま基準案がきまらないうちにどうしてつくつたかという御質問でございますが、むろん基準案ができなければ正式の案ができないはずでございます。基準案はいずれ近く決定されると存じます。その上において初めて料金の料率がきまるものでありますが、私ども会社の内容を見てみますと、できるだけ早く私どもの経営が合理化し、そうしてその経理が正確である、健全であるというためには、一日も早くお救いを願いたいということを常に念願しておるのでござい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○安蔵参考人 私どもの出した案におきましては、定率法で計算して出しました。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○安蔵参考人 賃金ペースはこの前の値上げのときには五千三百五十円を織り込んで値上げをお願いして、これが実行されております。しかるにその後の経過におきましては七千何百円、最近におきましては一万二百円を考えております。そうして私どもがこのたび値上げを希望する案には一万二百円べースを織り込んで計算をしてございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○安蔵参考人 一万二百円ベースは一月から実行しております。