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東京電力株式会社社長参議院衆議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力株式会社社長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会29 件・35%
  • 通商産業委員会27 件・32%
  • 電力問題に関する特別委員会26 件・31%
  • 通商産業委員会公聴会2 件・2%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 先ほども申上場げました通り、出願の許認可はお役所側にございます。お役所側の動き如何によつてきまるのでございます。併しながら私どもは新規出願になりまするとこれは大変のことでございます。いろいろの条件をつけて、いろいろの関係の意見を求めてそうしてやるのでございまするから、或いはこの許可認可に一年もかかることもございます。併しながら先ほど申上げました通り、これは変更に過ぎないのであります。現にある水利権の変更でございま…

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 抽象論でございまして、私どもはそれには同意いたしかねます。

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 只見川の開発については、先ほど松永先生がおつしやつた通り、これは重大なものであるから、慎重にやるべきだ、それにはOCIも頼んでやろうということの議がございまして、それにきまりました。併しながらその際に私どもも、東京電力も、東北電力も、又電源調査会も一緒になつてやらうということでございまして、私どもの技術員もその一団に加わつて調査を進行しておつたのでございます。従いまして調査の経過についても、私どもは十分にわかつて…

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 私はOCIの意見そのものを全く容れる考えはございません。

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 私は一滴の水も流しちや困るということは、私が捏造したものでも何でもございません。ここにいる県知事さんからたびたび聞いたお言葉でございます。今日初めてこういうことを承わり、誠に県知事さんの頭の進歩したことに敬意を表するものであります。(笑声)

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 只今水を一滴も流さない、今度はこれはよろしいということになつたのですが、これはただOCIの結論を前提としてのように私は聞いております。そうじやなくて誰が見ても、誰がやつてもこういう結論であるということにおいての御承諾ならば非常に満足と思います。只今のお話ではOCIの結論を条件としてのようでございます。私はOCIの結論も大いに参考となると思います。併しこれはいろいろと又議論する余地があると思います。従いましてOCI…

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 今の御質問に私の答弁が関係しておるようですから申上げます。私はOCIの調査を軽々しくしてはおりません。無論あれは重要視しております。ただ私は先ほど申上げたのは、あのままは受け入れません、こういうふうに申上げたのであります。誤解のないように願います。

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 上田、本名を日発から引受けたものではございません。従来とも私どもが持つた水利権なんでございます、ということを再三申上りげたのであります。

東京電力株式会社会長1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○参考人(安藏彌輔君) 私もそうだと思いました。併しながら一度返されてそれをどこの県でも何とも言つて参りません。私は納むべきだと思いました。金額なんか問題じやありませんが、返された水利権がなくなつたとかいう問題ではございませんので、そういう事実があつて然るべきだと思いますが、何らの指令もございません。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 ただいまの御質問の提案者というのは政府のことですか、どこのことですか。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 自由党、安本その他からこの案については、一つも相談を受けませんでした。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 お答え申し上げます。私ども電気屋としてこういう案が新聞に書かれますと、当然関心を持つのでございます。私どもとしてもこれについては常いろいろ研究をしておりました。しかしながらそれについて九会社が集まりまして相談したことはございませんけれども、ごく最近に集まつて話のついでに相談したことはございます。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 進言したことはございませんが、先般この公聴会におきまして公述人として私が述べたことはございます。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 先日公聴会で申し述べました意見というのは、九電力会社の代表としてではないということを申し上げておきました。但し大多数の会社が同じような意見であるということもついでに言つておきました。私どもの会社の意見としてでもあるが、また私個人としての意見でもあるし、また電力会社のおおむねの意見がそれに一致しておりました。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 私この特殊会社の内容を、送付していただきましたものについて見ますと、どこを何年にやるかということが具体的に書いてございません。ただ何年に八十何方キロ、しかもキロワツト・アワーが二十億キロのわずかなものと私は認めております。何もこういう大きな騒ぎをやつてやるようなものでないのではないか、実はそう思つたのです。従いまして協力の程度といつても、どのくらいの協力の程度であるか私にはわからないのです。三十年か三十一年までに十三億キロ…

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 話が少しこんがらがつて参つたようですけれども、私どもただいま発電計画をやつております。私全国的の大きな地点についてはわかりませんが、ただ私どもの預かつておる会社の水利権あるいは開発地点、これは十分に研究しております。そうして今後の需用に応ずるのには、去年参議院でもそういう開発計画を出して御説明申し上げました通り、私どもの持つておるただいまやつておるところの地点はいずれも小さいのです。もう洗いざらいやつて四十地点くらいです。…

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 只見川並びに天龍川について申し上げます。まず天龍川の地点につきましては、地点自身については詳しく私どもは研究しておりません。但し電気がほしいということは申出てあります。地点としては、ちようど五十サイクル、六十サイクル両様に使える最もいい地点と私は存じております。関東方面に送るにしても中部方面に送るにしても、最もいい地点と思つております。またすべて水力電気というものは、そう短日月の調査であつては危険と思います。過去の実例もい…

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 ただいまお話の天龍川については、先ほど御返事漏れをいたしましたが、只見川についても大体同じでございます。そしてそういう国家の特殊会社ができてそれに引継いだときに、人が応援するかしないかということでありますが、私はできるだけ応援したいと思います。が、これは人のことですから私には保証はできません。しかし国家がやる以上はできるだけのことは——資材なり人間なり、できるだけ応援したいと思います。

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 私どもの電源開発計画は、二十六年度では火力が二箇所、水力地点が五箇所と思いますが、お金の方は幸いにして見返り資金の方から心配いただきましたし、また私どもも相当の困難はございましたけれども、自己資金でもつて調達しまし、その全部の工事に着手する用意はできました。それですでに工事に着手しているのが二つございます。最近また請負が乘り込んで見積りをしようというのが二つございます。残つている一つがまだ地方問題が片づかないので着手できま…

東京電力株式会社社長1952/04/24

第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○安蔵参考人 先ほども申し上げました通り、この電源開発計画の構想あるいはこちらの電源開発の数字を見てみますと、どの地点をどういうふうにやるのか一向にわからない。従いまして工事の最盛期はどの程度かということが具体的にわかりません。またただいま御質問の、何方キロの発電所にどのくらいか、この地点についても具体的ならば見当はつきますが、水路式、ダム式いろいろございます。ただ私どもいささかながらの経験で申し上げたいと思います。私どもやつた工事とい…