安田修三
会議録に記録された「安田修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 運輸委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 例えば、個人名にわたるところは外に出さないようにというような記録になっているように思うところが他の省庁の場合にあるので、これは統計じゃない。統計のものもありますが、統計ではないのもあると私は思うのですが、そうでしょう。統計のもまじっておるということじゃないでしょうか、どうでしょう。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そうですか。それでは、統計用のデータであれば、皆さんの方でそれは別に公開して差し支えないものばかりですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 統計データだということになりますと腑に落ちないところがあるわけであります。統計ファイルもありますよ、ちゃんと統計という名前のついておるのがありますから。ところが、個人にわたること、配偶者ですとか兄弟だとかというのが出てくるのがいろいろとあります。この分類というのは皆さんの中で行われているのではなかろうか。例えば、統計上のもの、個人情報になるもの、あるいは法人と個人との関係というのは、分類がなされてしまったのかあるいはこれから…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 個人が識別できるかできないかということについては、これは個人が識別できるのではなかろうか、中身を見ないとどうかわからないのですが、項目別からしますと識別できるのではないだろうかと私は思っているわけです。そこで、統計だけであれば余り細かいことまで必要はないのですけれども、そうではなくしてかなり細かいところまで入っておりますので、それからいきますと私の判断ではこれは個人の識別ができる。ただつきまぜてある。おっしゃるように統計ファ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、「処理情報の利用及び提供の制限」第九条ですね。先ほどちょっと皆さんの方からお話がありました。二項では、「ファイル保有目的以外の目的のために処理情報を利用し、又は提供することができる。」そこでは四号まで列挙例示してあります。そこで、四号まで列挙してあるうちの第四号の中で、「処理情報の本人以外の者に提供することが明らかに処理情報の本人の利益になるときその他処理情報を提供することについて特別の理由のあるとき。」こういうこと…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 例えば、こういう例として、ある事業主から、現に使っている人、被用者あるいは採用予定者の年金見込み額等について照会があったという場合、こういう場合はどうなんでしょう、現状でも例のあることなのですが。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 それが権利の侵害になるかならないかという判断、それが問題だ。皆さんの場合、ここらあたり、どれからどれまで、そうかといって条文に細かいことをきっちりというわけにいかないことは私承知しておりますが、しかし例外とかいろいろなのがあるために、例えば先ほどおっしゃったように、血液のどうのこうのということもわかりますよ。だから、今のような答えが返ってきますと、まあそれは例のあることは、例えば高齢者が再就職あるいはまた高齢者のいろいろな新…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 私そのガイドラインのことについても実は大変不満に思っておるのですが、皆さんは再三答弁で、これから統一性確保ということでは皆さんが責任省庁でありますので、特に適正な管理を行うためにそれは作成したい、こうおっしゃるのですが、しかし加藤委員会でも、このガイドラインについては既に挙げてきておるわけですね。そこで、今度の場合は個人情報保護の基本法というものはなくて、いきなり個別の法に入っていってしまったわけですね、実定法に入っていって…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、さっきの続きになりますが、ちょっと統一性という問題が出ましたのでガイドラインの方に入りましたが、また関連して前に戻りますと、例えば「租税の賦課又は徴収に関する事務」これは第七条の三の五では、頭から「ファイル簿に掲載しないことができる。」こうなっているわけです。私はちょっとこれに触れておきますと、「租税の賦課又は徴収に関する事務」が、これはなかなか難しい問題ですけれども、頭からファイル簿に掲載しないということは、かえっ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、これはどうなんでしょう、皆さんの方でこの法案が成立した場合、初めての取り組みと再三出てまいります。初めて国としてこの種の個人情報、しかもそれは全体像じゃない、それから民間関係の場合はこれから検討してやっていかなければならぬということ、どうなんでしょうか、試行錯誤的に出された法案だということになれば、こういう点について皆さん方は短期間の間に見直しながらというような考えというのはあるのでしょうか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 それから、初めに全体のプライバシー保護ということでその場合は法務省が所管かというお話もありましたが、どうなのでしょう。民間からひっくるめたそういう全体個人情報保護ということについて、担当省庁というのは、まだ皆さんの方でそこまでの話というのは煮詰まっていないのですか。どこかが所管して全体をというのは、対策あるいは立法についての検討をしていくというようなものはないのですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、今度の個人情報については、たまたま行政機関の方の統一機関確保ということで皆さんが所管庁になってきた。そうしますと、将来的なそういうものについても、行きがかり上総務庁がどちらかというと推進役にならざるを得ないのじゃなかろうかと思うのですが、どうなのでしょうか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 私は大臣にぜひ要望しておきたいと思うのですけれども、そういう全体のものをつくれということを政府側に言うても、窓口がなければこれはまたおかしいものですね。そうすると、総務庁の方が、おれのところははばかって出られるわけがないじゃないかという考えがあるのかもしれませんが、今の経過からして、将来独立の機関ができようと、あるいはまた他の省庁でやるような適当なところがないわけですから、それの旗振り役は当然総務庁が担うべきではなかろうかと…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 最後に、この法案はまだこれから審議が続きますが、いろいろと言いました点で、再三本委員会で問題になっておりますが、私としては、原則的なくいを打ちながら抜け穴が多くて非常に不十分である。そういう点では、みんな個人情報保護ということについての立法は望んでおるけれども、場合によっては、考え方によっては、あるよりはない方がましだという見方もできる、欠陥も随分含んでおるということで、本法案がなおよりいいものになるように皆さん方の方で鋭意…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 まず本法案につきまして厚生省の方にひとつお伺いいたします。 前回、本法の改正に当たりまして、その先には国民年金と厚生年金、その中に基礎年金制が導入されまして、昭和七十年をめどにいたしました公的年金の一元化ということについていろいろと論議をされてまいりました。そして、政府の方では一元化へのプロセス等を詳細に出しながら努力をしていくというようなお話がございました。 さて、今日、公的年金一元化につきましてどのような展望を持っておら…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 そこで松本審議官にもう一点お尋ねしますが、これは来年、六十五年からの財政再計算期が参りますので、そこで来年がいよいよ改正するための年になりますが、そうしますと、今懇談会でやっておられる結論は大体いつごろ出るのでしょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 そこで、今度の年金の改定額でございますが、物価スライドをさせているわけであります。そこで、これは法の中に明記されておるわけでございますし、今度の場合は特例の政策改定ということになるかと存じます。 さて、恩給の場合は賃金スライドでございます。もともと地方公務員共済は賃金スライドであったのでございますけれども、前回の改正で厚生年金等に横並びいたしまして今日のように物価上昇にスライドする、こういうことになったわけでありますが、その…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 そこで、これは年金問題全体にわたることではございますけれども、物価スライド、賃金スライド、そのときどきの情勢によって多少変わってはまいりますが、今のように物価が落ちついている、そして賃金も上昇率はそう高くはないときではございますが、片方にそういう賃金スライドが依然としてあるということになると、やはりその方に横並びしたいということになってまいるわけでございますし、そういう点では一応検討課題として一つ考えておいてもらいたいと思う…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 そこで厚生省の方にまた戻ってお尋ねいたしますけれども、先ほどいろいろなお話がありまして、そこで具体的には、これは国民年金法の中にも明示されておることでございますが、基礎年金の額というものそのものについての見直しということが一点出てくると思うわけであります。妥当であるかどうかこれを検討せい、また見直すということになっておるわけでありますが、それに負担の問題、当然この見直し問題、こう出るわけであります。先ほど内閣審議室の方でござ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○安田委員 それでは、自治省の方はその点どうでありましょうか。