安田修三
会議録に記録された「安田修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 運輸委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 裁判の判断が入ると言うけれども、それは代執行が行われたときに裁判を提起しても執行は伴わないわけですね。だから、後ほど裁判に勝って原状回復をやっても原状回復しがたいものが出てくるわけです。だから、これは気休めと一緒なんですよ。したがって、そのことによって、司法の判断が入るからといって、実は今の制度を変えるに値するものでも何でもないということは私は極めて大切だと思います。そうでなければ、手続だけ簡単にするのなら、裁判二回のものが…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 そこで、今おっしゃった二つの件だけなんです。ほかは出ていないわけです。作動しにくいから出さなかったとおっしゃるのかもしれませんが、事実上は私どうしてもやらなきゃならぬ問題だったらやっていらっしゃると思うのです。砂川事件の場合、昭和三十五年六月十七日の最高裁判決をどのように受けとめていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 今局長がおっしゃったように、最高裁判決は、地方自治の本旨からも必要だということで評価をしておりまして、私はいわゆる日本の三権分立の制度がこの中にぴしっと生かされておると思うのです。したがって、そうしたことを欠くということは、現行憲法の趣旨にも背くことになるのではないだろうかと私は思います。 さてそこで、福岡県の田川市の国籍書きかえ問題の場合、先ほど局長おっしゃったように、これは和解で解決しております。このことはいろいろ問題が…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 そこで、先ほど監査委員の監査権限の拡大という問題も入るというお話がありました。そういう点で、私は初めからそれは大変評価しておるし、長年の要望であったわけで、いいことはいいこと、ぜひ改正していかなければならぬということではいいのですが、ただ、そういう職務執行命令訴訟制度というような大事なものがなくなった場合に、地方の失うものは非常に多い。そのために監査委員の権限が入ったということはちょっと筋違いだったのじゃないだろうか。それは…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 あなたは提案した当局の立場で説明しなければならぬから評価するとおっしゃるのでしょうが、そういう評価というのはどうでしょう。地方自治問題を論ずる人でそういう評価を持っている人はいるんでしょうか。地方制度調査会でも私聞いていましたが、ほかの党から出ていらっしゃる委員、私の左側にいらっしゃる委員の方でも、初めは反対論を随分ぶたれたのですよ。最後は別の人たちが来て賛成だけおっしゃいましたが、初めは皆さん問題点は全部一緒としていた。本…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 これだけ聞いてもわかったのは除外は最小限にしたいというだけで、あとは個人の秘密に関する事務あるいは司法手続に準じたものだといっても、大体ここらあたりに入ってきますと、行政関係の中身でございますのでかなりの範囲が入ってしまいます。そういう点では大変問題のあるところですね。これはこれからの論議の中でさらにいろいろと問題が出てまいると思います。 そこで、百九十九条の「監査の実施に関し必要な事項は、政令で定める。」これまたそうなって…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 そこで、例えば議会が監査請求をして監査して是正すべきことが発見された場合、議会としてどういう措置が可能でしょうか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 今、第九十九条の意見陳述、意見書提出という問題、こういう関係の措置という問題が出たわけですが、例えばこういう場合でも、それじゃ機関委任事務で国の方でこうしましたということの通知とかいうものは何ら出てこないわけですね。そういう点では何かもう言いっ放しで終わりというような感じもしてきて、これまた大変問題だろうと私は思うのです。 そこで、先ほどからの政令問題と関連して、最近は法律の中に政令に委任することが非常に多過ぎる。国会中心主…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 終わります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 それでは、これから本法案につきまして若干当局に質問いたしたいと思います。 まず初めに、今年四月現在で、全国の自治体約三千ありますが、そのうち四百三十四自治体が個人情報の保護に関する条例を定めております。そして、四千三百万人の人々がその条例の網の中に入っているわけでありますが、この数字は現状間違いないかどうか。そして、自治体がこのように積極的に取り組んできておるわけでありますが、これに対しまして長官はどのような評価を持っておら…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、国の個人情報の量が、先般来の委員会審議の中の答弁を承っておりますと約十一億八千万件余ということになっております。それで地方自治体の場合は、事務量からしますと大変膨大な情報の量になると思われるわけでありますが、事務的に自治省の方に照会しましてもそれはなかなか掌握し切れていない、こういうお話であります。しかし、このように保護法案が国の方で出され、三千自治体のうち四百三十四の自治体が個人情報保護条例をつくっておる、こういう…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 皆さんの方で時々こういうことが出るわけですが、私は後ほども触れますが、先般も江田五月委員が資料の提出要求をいたしましたところが、二週間ほどかかるというのが、ガラガラポンと二十四時間たたない間に出てくる。徹夜がやられたというのですから大変御苦労だと思いますが、私はまともにそのとおり受け取るわけにはいきません。これだけコンピューター処理の問題を扱って、こういう法案が審議されておる中で、情報量がどの程度か掌握していないなんというの…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 それでは、今おっしゃったのは収集の規制でございますが、さらに記録規制その他いろいろなものがあるわけでありますが、規制の種類として、どういう種類が多いように皆さんの方で掌握しておられるでしょうか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 これは収集規制のうちに目的による規制、方法による規制、データの種類等による規制といろいろあるわけであります。さらに記録規制あるいは、私はいろいろな規制の種類ということを言っておるわけでありますが、例えば利用提供別による規制ですとかいろいろなものがありますが、そこら辺は皆さんの方では全部掌握し切れておると思うのですか、どうでしょうか。最新の記録というものはございませんか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、これは皆さんが今度の法案をまとめるに当たって、地方自治体の場合は、皆さんが一番御存じのようにデータ保護について着手したのが随分早いわけでありまして、条例化されてきたのは近年ではございますが、そして毎年毎年ふえておる。国の方がどちらかというと後追いになってきた。そういうような現況の中に立ってそれでは国はどうするか、こういう観点にもちろん立ちながら今度の法案を練られたと私は思うのです。 そこで、こうしたもろもろの制限とい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そうしますと、私はそのような実態に立って、今の場合開示請求という問題も触れられましたが、確かに今日まで開示請求あるいは中止の請求という問題について見てまいりますと、余り混乱もなく、しかも開示の申し出、訂正の申し出という部類になりますとかなり多くの事項を載せられます。開示の場合は実に八八・五%、訂正は八六・六%、削除は七〇・三%、こういうようにかなり多くの自治体では本人自身の開示権、訂正権、削除権という問題を載せておりまして、…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 それは本委員会でも再三議論されておるように、皆さん方は国の安全とか外交という問題については、既にファイルの記載から抜いたり、あるいは総務庁長官に通知をしなくてもいい例外事項にしたりして、いろいろ安全とか外交上の秘密の中身については議論のあるところでありますが、皆さん自身はそういうことは既に抜いてしまっている。そして、それは後ほど情報の量についても皆さんの答弁に基づいてちょっとお聞きいたしますが、にもかかわらず、残った公開さる…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 そこで、さらに際立ったのは附属機関の設置なんですが、地方自治体の場合は実に二百三十五団体、五四・一%が附属機関の設置を決めております。こういう状況からしますと、非常に住民とも密着しているし、個人情報の取り扱いについては特に敏感である。国の場合は安全だとか外交上ということにあるいは敏感かもしれないが、しかし地方の場合は、住民と直接接しているから個人の情報量も豊富だし、また特にその保護については敏感であるという点では、かなり先進…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 私は、拘束するというよりも国として、いや皆さん方の方ではもっとすばらしいものをつくれという意見があるが、私どもでは現状この程度のものしか出せなかった、自治体はもっと進んだものを工夫してもらいたいというような積極的なお考えがあっての話なのかどうか。ただ単に拘束するとかしないとか、それは当然拘束するとはここに書いてないですから、また拘束を受けるわけはないが、しかし日本の現状からすれば、国が法律を出すとそれに左右されざるを得ないよ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安田委員 さてそこで、コンピューターマッチング、コンピュータープロファイリングが日本の現状ではどの程度皆さんの掌握の中では行われているか、それをお聞きしたいと思います。