安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今大臣にも御紹介いただきましたが、この就職支援におきましては、企業の採用意欲をいかに高めていくかということも大変重要です。この点、新卒、中途採用による人材確保を積極的に行う企業に対し法人税等の税額控除措置を行う、先ほども御紹介いただきました人材確保等促進税制、これは非常に有効な施策であるというふうに思います。しかし、まずはこれを現場の企業の皆様にしっかりと知っていただくということがなければ始まりま…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 コロナ禍の影響によって企業の採用状況は大きく変化が生じております。とりわけ観光、交通業界、飲食業界など、採用中止、採用数の大幅な削減に踏み切っているという業界もあります。一方で、情報産業等は好調ということで、かなり業界ごとのばらつきがあるというふうに承知しております。 こうした状況を受けまして、採用、就職したかった企業に入社できない学生等が多く増える、そして採用のミスマッチのリスクも高まってくるか…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 いま一度、坂本大臣にお尋ねいたします。 今、学生の置かれる環境の変化は予断を許しません。来年はより一層厳しくなることも予見されるところです。こうした状況を踏まえまして、引き続き経産省、文科省等関係省庁と強力に連携をし、また、就職状況の実態を的確に把握することも重要かと思います。 第二の就職氷河期を生み出さないための施策を徹底するに当たっての今後の坂本大臣の御決意をお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 大変力強い御答弁いただけました。私も党の学生局長として、しっかりと学生さん等の現場の声を引き続き届けてまいりたいというふうに思います。 坂本大臣への質問は以上となりますので、御退席いただいて大丈夫です。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 続いて、インターネット上の誹謗中傷対策について質問いたします。 ネット上の誹謗中傷を断じて許してはなりません。公明党は、國重徹衆議院議員が中心となりまして、インターネット上の誹謗中傷・人権侵害対策検討PTを立ち上げ、昨年の六月には総務省並びに法務省に提言を行いました。 〔理事馬場成志君退席、委員長着席〕 同PTでは、個人の人格権等の権利を守ることはもちろん、憲法上の表現の自由及び通信の秘密を不当に制約することがないよう、こ…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続いて、また総務大臣にお尋ねをいたします。 今御紹介いただきました政策パッケージで、プラットフォーム事業者の自主的取組の支援と透明性、アカウンタビリティーの向上のため、事業者の取組状況の把握や評価方法の検討を実施することとなっております。今後の課題として、この点が極めて重要であるというふうに認識をしております。 今後、仮に事業者による自主的スキームが達成されない場合には、行政からの一定の関与も視野…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 夏頃までに効果検証を行うという御答弁をいただきました。 いずれにしましても、この点は事業者の自主性を第一に尊重しつつ、ただ一方で、今プラットフォームを、大きな言わば権力を持っているというふうにも見ることができるかと思います。そうしたバランスをしっかり図りながら、しっかりとした検討をお願いしたいというふうに思います。 続いて、法務省にお尋ねをいたします。 先ほど御紹介いただきましたが、公明党の提言でも指摘しております侮辱罪等…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 でき得れますれば、一定の期限を区切った検討をしていただきたいということを重ねてお願い申し上げます。 いずれにしましても、当然これは表現の自由にも関わることでございます。ただ一方で、人の名誉や人格についての正しい評価、正しい保護が得られるような方向での前向きな検討をしていただきたいと申し上げます。 最後に、人権教育等について、法務省、法務副大臣にお尋ねいたします。 ネット上の誹謗中傷を根絶する上で、…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 公明党青年委員会におきましては、昨日より、ボイスアクション二〇二一というアンケート活動を開始しております。その中にも、ネットの誹謗中傷を断じて根絶させるというテーマを掲げておりますので、アンケートの結果を踏まえて、また政府の方に具体的な提言を行ってまいります。 以上で私の質問を終了させていただきます。総務大臣、法務副大臣、御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 若松議員に譲りたいと思い…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日も、現下のコロナウイルス感染症の状況を踏まえた学生等に対する支援について取り上げてまいりたいというふうに思います。 昨年の十一月も本委員会で学生への経済的支援等取り上げさせていただきましたが、その後も、約四か月程度、学生さんや、また現場の大学の職員等の皆様とも懇談の機会を何度か頂戴をいたしました。 公明党は、青年委員会という青年議員の所属する委員…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 まさに今お答えいただいたとおりかなというふうに思います。七千三百人減っていると、昨年度比で減っているということであります。本当に様々な総合的な施策を文部科学省の方で推進をしていただいており、その一定の成果が上がっている証左ではないかなというふうに個人的には思っているところでございますが、今御指摘いただきましたとおり、予断を許さない状況であるのもまた事実でございますので、この点をしっかりと注視をしてい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 是非その調査の結果を踏まえて適切な対応を求めてまいりたいというふうに思います。調査なくして発言なしとは公明党の伝統であるというふうに私も先輩に指導を受けました。やはり正確な実態なくして政策の効果的な実施もできないのは当然の理であります。どうか引き続き学生等の皆様の経済的状況の実態の把握に努めていただき、時機を失することなく効果的な対策を講じていただくよう重ねてお願いを申し上げます。 さて、経済的な理由で中退、休学を検討して…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 丹羽副大臣から力強い御答弁をいただけました。ありがとうございます。 また、実はこのリストの活用については、我々公明党の三浦信祐参議院議員が早い段階からこの導入を訴えたというのが一つの契機となったというふうにも承知しております。引き続き、このリストの活用など、あらゆるツールを使って積極的に情報を提供していただければというふうに思います。 続いて、就職活動へのサポートについても確認をしていきたいというふうに思います。 公明党青…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 コロナ禍による採用状況の変化は、業界によって大きく異なるものと承知をしております。飲食、サービス、観光、航空業界等は大きく落ち込んでいる。ただ一方で、情報通信産業等は、これは先日も過去最高の内定率という報道もありましたが、好調であるということで、業種によって明暗もあるというふうに承知をしております。 ここで危惧されるのが、学生等が希望していた業界での募集が十分になく、やむなく進路変更する場合も増加す…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございます。力強く御答弁いただけました。 次に、私の方からも、先ほど佐々木委員からもありましたが、心のケア、孤立、孤独への対応に関連して質問させていただきたいというふうに思います。 学生等のおよそ一割が中等症レベルのうつ状態との指摘もあります。とりわけ大学生においては、各大学に保健センターが設置されているというふうに思いますが、この保健センターが非常に重要ではないかというふうに考えます。保健センターが窓口と…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○安江伸夫君 本当に様々な施策を実行していただいていることがよく理解できました。 その上で、昨日も、公明党といたしまして、菅総理の方にこの孤立防止という文脈でプッシュ型の支援の強化ということを訴えさせていただいております。こうしたプッシュ型の支援も引き続き強化をしていただきたいということを最後に申し上げまして、時間になりましたので、ここで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第9号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、質問させていただきたいというふうに思います。引き続きの感染症対策の重要性について質問させていただきます。 皆様の多大なる御協力と緊急事態宣言の効果等も相まって、全国の一日の感染者数は減少傾向にあり、病床の逼迫状況も何とか改善しつつある。そして、今日の六府県の宣言の除外の見込みということであります。しかし、全国民等に対するワクチンの接種もい…
第204回 参議院 議院運営委員会 第9号
○安江伸夫君 やはり若い人はテレビを見ない人も多いということでございますので、今大臣がおっしゃっていただいたようなSNSなど、あらゆる手段を駆使して効果的に情報の発信をお願いしたいというふうに思います。 また、もう一問、心の悩みへの総合的な対策も重要かというふうに思うので、質問させていただきます。 感染拡大の影響により生じた変化など、また複合的な要因が相まって、残念ながら自殺者数が増加をしております。また、その要因の一つとして望まない孤…
第204回 参議院 議院運営委員会 第9号
○安江伸夫君 終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速ですが、本法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、改めまして本法案の意義について確認をさせていただきたいというふうに思います。 本法案の提出理由、すなわち、大学ファンド、これを創設する趣旨、我が国の大学の研究環境の整備を進めるため等ということでありますが、従前からも御指摘がありますその背景には、昨…