安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 続いて、高校生についてもお伺いをしたいというふうに思います。 高校の場合は、企業のコロナによる状況の変化と合わせまして選考の解禁が例年よりも一か月遅れたとのことで、複数企業に応募できる時期も遅れているという特有の状況もございます。 高校生に対しても、その状況を踏まえ、就職支援をしっかりと行っていくべきと考えます。文科省としての取組はどうなっているのでしょうか。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 次の質問に移ります。 奨学金の返還負担の軽減についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今般のコロナ禍を通じまして、改めて奨学金のこの返還負担が重たいという声が多く聞かれ、私自身もその声に多く接してまいりました。この奨学金返還、大きな経済的負担となっていることはこれまでも何度も国会で取り沙汰されてきたものと認識をしておりますが、やはりこの青年世代の結婚あるいは子育て等の障壁となっている現実があります。 私自身も現在三十三…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 今触れていただいた延滞金の賦課率の観点につきましても、公明党が訴えてきたところを踏まえていただきまして、ありがとうございます。 また、これに関連しまして、所得連動返還型奨学金についてお尋ねしたいというふうに思います。 先ほど、午前中も上野先生の方も御提案をしていたところとも類似するところでございますが、返還の負担軽減の一つの方策として、奨学金の返還方法について、所得連動返還型奨学金というものがスタートしております。公明党と…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続いて、情報モラル教育についての質問に移らせていただきます。 昨今のインターネット、とりわけSNSの普及によりまして、これに起因する児童生徒の被害あるいは児童生徒間でのいじめ、誹謗中傷を誘発するリスクが大きな問題になっていることは御案内のとおりです。 とりわけSNS上の誹謗中傷が問題視され、御案内のとおり、こちらは総務省の方になりますが、インターネット上の誹謗中傷への対応に関する政策パッケージが九…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 実は、私も地元の小学校でこの情報モラル教育の現場の授業を参観させていただいたことがございます。私が見たのは保護者の皆様も一緒に参加する形でございまして、外部講師を招いてのものでございましたが、やはり内容的には本当に大人も改めて気付かされる点が多く、親子一緒に情報モラルを家庭に持ち帰ってもういろんなふうに話合いをする機会にも通じる、今文科省が取り組まれていることは本当にすばらしい事業だというふうに思いますので、是非引き続きの…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○安江伸夫君 是非引き続きの御指導をお願いしたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 早速でございますが、私の方からも参考人に対し質問をしていきたいというふうに思います。 さて、岡村参考人は、これまで会計検査院職員としての勤務として三十五年、また検査官として二年、本当に会計検査院一筋でお仕事をされてこられたというふうに承知をしております。様々なおびただしい数の案件に携わってこられ、多くの労苦や、また喜び、やりがい等もあったかと存じます…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安江伸夫君 是非また公平性に基づいた検査のほど、引き続きお願い申し上げたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 先ほど来、他の先生からもございましたが、会計検査院、憲法を基とする大変重たい責任を持ち、また、それに見合った高潔な倫理観と、また深い専門性が不断の努力で求められることは言うまでもございません。 会計検査院におかれては、その検査能力の向上のために、これまでも内部研修やセミナーの開催、大学等の外部機関での研修、官民交流等…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 続きまして、EBPMに関連して質問させていただきます。 政策実現においては、EBPM、証拠に基づく政策立案が重要との認識が我が国でも浸透しつつあります。今年の骨太方針におきましても、EBPMの仕組みと予算編成との結び付きを強化するなどと記されているところでございます。 その上で、会計検査においてもこうした取組を踏まえての検査の在り方を追求する必要があると考えますが、参考人はどうお考えでしょうか。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安江伸夫君 是非、そうした予算の編成、要は入口の部分での取組と、また出口の決算というところで連動を図っていただければというふうに思います。 次の質問に移ります。 岡村参考人は、冒頭も所信を述べていただいたところでございますが、改めまして、再任された際に参考人御自身が最も力点を置いて遂行していきたいことは何であるのか、また、再任の暁、任期中に会計検査院の中で改善したいと考える課題の有無、内容、またその理由についてお答えください。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安江伸夫君 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。本日も貴重な質問の時間をいただきまして、感謝を申し上げる次第でございます。 早速でございますが、時間も限られておりますので、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 先般も参考人質疑の中で大きな一歩ということを、参考人の先生方からも認識として評価の方向でいただいたというふうに承知をいたしました。しかし、一方で積み残された課題も多々あるというのが現実ではないかというふうにも思っております。その意…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 いずれにしても、今後の推移というものをしっかりと注視し、また分析をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、再就職後の事実上の不利益的取扱いについて御質問させていただきます。 公益通報の実効性確保するために、言わずもがなでございますが、いわゆる公益通報を行っても通報者が不利益を受けないという実質的な制度的設計が求められることは言うまでもありません。この点、不利益取扱いをしちゃ駄目だ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 一般法の保護というところもありました。しかし、現実にはそうした事例も少なからず発生することも想定されますので、是非そうした部分も今後の検討の課題として検討いただければというふうに思います。 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 今も触れていただきましたが、今回、退職者の保護要件として、当該の通報の日前一年以内に従業員であった労働者に限定をされました。一方で、公益通報者の保護専門調査会の、何度も出ておりますが、…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。しっかりと適切な対応をお願いしたいと思います。 続きまして、二号通報の要件が拡大された点について確認をさせてください。 今回の改正により、法第三条第二号に基づき保護される範囲が拡大をいたしました。すなわち、通報対象事実が生じ、若しくはまさに生じようとしていると思料し、かつ、氏名等を記載した書面を提出することが保護の要件として新たに追加されたわけでございます。 この部分の立法趣旨について改めて確認をさせ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 先日の参考人質疑でも田中参考人の方から、この点、大きい評価ポイントだというふうな御指摘もあったかと思っております。 また、ただ、これで満足しているわけではなくて、今後も、この運用が妥当になされるか、不十分な点がないかという検討もしっかりと行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、委託先としての弁護士事務所等の選定手続の透明性、客観性の確保についてお伺いをいたします。 公益通報対応業務従事…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 お願いいたします。 続きまして、通報体制整備に当たっての支援についてお伺いいたします。 本法案が無事に成立した際、今後、事業者及び行政機関は新たに通報体制を整備していくことが求められるわけでありますが、通報体制を構築するためには専門的なスキルやノウハウ等も必要です。これがなくて戸惑う、あるいは体制を構築するための資金的課題も生じることが予想されます。こうした内部及び外部のそれぞれの通報体制を整備するに当たって、国としてはど…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 やはり具体的な運用面ということで、実質的なきめ細やかなサポートが求められることは言うまでもございませんが、しっかりと進めていただきたいということを重ねてお願いを申し上げます。 続きまして、先ほど他の委員の先生も質問しておりましたが、私からもこの行政通報の一元的窓口について大臣に確認をさせていただきたいというふうに思います。 専門調査会の報告書には、行政通報の一元的窓口を消費者庁に設置すべきとの意見が…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 続いて、立証責任について私からも質問をさせていただきたいというふうに思います。 私自身も一人の弁護士として法廷にも立ってまいりました。この訴訟における立証責任の原則というものが、やはり構造的に証拠収集の能力等に格差がある場合に大変不合理に感じるということも、私自身も実感をしてまいりました。この点、公益通報の保護を、公益通報者の保護を実効あらしめるために極めて重要な論点であると認識をしております。特に…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 この点、先ほど徳茂委員の方も指摘をしていただいたところでございますが、今回の附則五条につきまして衆議院での修正、すなわち裁判手続における請求の取扱いを施行後三年を目途とする検討の対象に含めたこと、これは本当に大きな意義があるというふうに私自身思っているところでございます。様々課題はあるかと思いますが、是非今後の訴訟実務の運用にも注視をしていただき、検討、分析をしていただきたいというふうに強くお願いを…