安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 それでは、続いて拝師参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 拝師参考人におかれましては、本当にいつも消費者の声を代弁していただいておることに改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 先ほどの冒頭の発言の中で、一定の評価を本法案についていただくということと、今後の大きな課題ということで要望事項を何点かいただきました。 その上で、この法案に関しまして、とりわけ第三条ないし第五条のこのそれぞ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 いずれにしても、やはりこの今後の実態の把握、この運用状況というのはしっかり注視していかなければいけないというふうに感じました。 済みません、次は染谷参考人に続いてお伺いしていきたいというふうに思うんですが、染谷先生の方で、この三条の関係で、やはりこの具体的な指針についても言及をされておられたかなというふうに思います。すなわち、大企業あるいは新規参入問わず一律にこの規制を掛けていくということで、真に、…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 続けて染谷参考人にお伺いしたいと思うんですが、またその三条の指針の関連で、今日のレジュメにも、ODRのような紛争解決のための措置も明示すべきだということで、私も全く同意する点であります。 このADRやこのODR、こうしたものをきちんと明示をしていくことの意義について、染谷参考人のお考えを改めてお伺いできればと思います。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 最後にもう一点、染谷参考人にお伺いしたいと思いますが、今日のレジュメにも書いていただいておりますが、四条の関係で、表示要件と不表示の要件の関係ということを御指摘いただき、衆議院の方でも議論があった点であるというふうに承知をしております。時間の都合で先ほどお話をされなかったかというふうに思いますけれども、この点の問題意識を端的に御紹介いただければと思います。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 貴重な御意見をありがとうございました。 以上で終わります。
第204回 参議院 議院運営委員会 第21号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 早速質問をさせていただきたいというふうに思います。 第一に、医療提供体制に関連してお伺いをいたします。 命を守るための医療提供体制の維持に引き続き全力を挙げていかなければなりません。とりわけ、重症患者の治療に当たる上で、ECMOの利用が重要です。しかし、例えば、最も感染拡大が深刻かつ重症者も増えている大阪でその稼働率は大体約五〇%、約半分は未稼働で、全国的にも心もとない状況です。背景には、ECMO一…
第204回 参議院 議院運営委員会 第21号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、経済的支援についても伺いたいというふうに思います。 まん延防止等重点措置に伴う経済的支援につきましては、既に、時短要請を受けた飲食店に対して売上高に応じた協力金、あるいは時短営業を行う飲食店と取引を行う中堅・中小事業者に対しても支援金が支払われることとなっております。 しかしながら、純粋な人流減少による売上減が対象となっておりません。まん延防止等重点措置の影響による事業者を救済するとい…
第204回 参議院 議院運営委員会 第21号
○安江伸夫君 終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず第一に、大臣に質問させていただきます。 本改正は、コロナ禍の影響による無形の文化財の承継が危機的状況にあること等を踏まえて、無形の文化財の登録制度を創設し、幅広く多様な無形の文化財に保護の網を掛けるものであるというふうに承知をしております。登録の対象として、祭りや郷土料理のほか、茶道や書道なども想定しているとのことですが、今回の改正を機に更に文化…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今、本当にコロナ禍の世情の中で暗いニュースばかりのところ、私は、今回の改正は、本当に日本文化の一つのエポックであると同時に、やはりコロナ禍を突き抜けたこの光源となっていく、このように強く期待をしていることでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、登録の制度の新設の許容性についての確認をさせていただきたいというふうに思います。 現行法におきましては、無形文化財及び無形民俗文化…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 続いて、登録に当たっての基準について確認をさせていただきます。 登録されるためには、その文化財としての価値に鑑み保存及び活用のための措置が特に必要とされるものと規定されており、あらかじめ文化審議会の諮問にかけることとされております。 やはり無形の文化財であるがゆえに、ともすれば曖昧な判断となるリスクも内在するかと思います。その基準はできる限り客観的で明確であることが望ましいということは言うまでもありません。登録の基準は本法…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 あわせて、登録の抹消の基準についても確認をしておきたいというふうに思います。 登録無形文化財等について、その抹消の事由として、保存、活用のための措置を講じる必要がなくなったときと規定されております。これは具体的にはどういった場合を想定しているのでしょうか。 また、国の保護を受ける以上、保持者等の皆様におかれましても不断の努力も不可欠かと存じますが、こうした点も加味されるのでしょうか。また、加味されないとすれば、制度上、保持…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、登録の効果としての補助についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 登録の効果として、保持者等及び保存地方公共団体等に対しまして保存に要する経費の一部を補助することが可能となります。まずは、現時点におけるその概要、補助の概要について御説明をいただきたいというふうに思います。 また、あわせまして、本改正案が成立して施行された後、先ほどもございましたが、補助の適正で公平な実施がなされ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、保存活用計画の策定の促進についてお伺いをいたします。 無形文化財等の保持者等は、登録無形文化財等の保存及び活用に関する計画を作成し、文化庁長官に対して認定を申請することができることとされております。 本来、文化財等の適切な保存及び活用を保持者等に促し、十分な保護を行うためには、また十分な活用を行っていただくためには、この保存活用計画が積極的に申請及び認定されることが望ましいのではないか…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 是非お願いしたいというふうに思います。 先ほども大臣からも、文化庁は文化財を保護するだけじゃなくて、しっかり稼ぐ力だという御発言もあったかというふうに思います。まさにその活用をしてしっかり生かしていく、またその利益を広く国民や世界の人々に享受していただくための大事な計画案になってくるかと思いますので、この計画の策定を積極的に推進していただきたいことを強く求めておきたいというふうに思います。 続きまして、地方公共団体による文…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○安江伸夫君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 いずれにしましても、この改正を機に日本の無形民俗、無形文化財等がしっかりと保全されるとともに、冒頭申し上げましたとおり、その価値が世界に宣揚される、全ての人がその利益を享受されることを期待いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 そもそも、官僚にとって、通知よりも政省令よりも、法案を作成することこそプライドを懸けた誇り高い行為ではなかったではないでしょうか。だからこそ、法案のミスの原因について、官僚の士気が低下しているとの指摘があるのではないかと考えます。 条文チェックの仕組みやシステムの改良などが重要であることは言うまでもありませんが、あえて、若手の官僚が高い志と誇りを持って仕事…
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 もちろん、私自身も、与党の中で責任ある立場として今回の件を重く受け止めて、その改善に努めてまいる所存であります。 続いて、働き方改革を含めたあらゆる観点からの再発防止の徹底についてお伺いをいたします。 あらゆる観点からの原因の分析を行い、的確な対策を実行していただかなければいけないことは言うまでもありませんが、その際、とりわけ法案等をチェックする側の官僚の働き方改革の観点も十分に踏まえていただくこ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 ちなみに、若手が一太郎に慣れていないからワードに置き換えるという話がありました。一方で、一太郎の機能性を評価する声もあります。習熟に時間を割いた方が結果として働き方改革につながるという声もあることを申し添えまして、質問を終わります。
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 時間も限られておりますので、早速質問させていただきます。 まず第一に、自治体との連携について確認させていただきます。 まん延防止等重点措置の適用に当たって、政府は自治体の要請を尊重するということになっております。もっとも、要請があったからといって、それが効果を上げるかどうかは十分に検討した上で、責任ある決定が政府には求められております。 そこで、各府県と国においてどのような連携と情報共有が図られてい…