安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 この通知全般を通して考えていきますと、こういうふうに方針を変えたということで、受験生の方の負担が軽くなるというところをやっぱりねらっておるというふうに考えてよろしいですか。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 私は通知はそういう趣旨であろうとは思いますけれども、実際に各県の段階で検討しておる場合には逆に負担になるというふうにとっているところが多いんです。高校教育の適格者主義から各高校の適格主義と今おっしゃった。こうなってくると選抜はいよいよ厳しくなるということで、負担が軽くなるどころか非常に選抜が強められたというふうに感じておるところが非常に多いようです、受皿の方に限りがあるわけですから。しかも各学校に確かに格差というのが出てき…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 それは受ける側に負担があるというのは後で、また今から細かく質問していきます。 次に、全国的に定員いっぱい合格させるように指導しておる教育委員会がほとんどですね、定員いっぱい入れると。各高校の適格者主義が強化されていった場合には定員割れが、これがあっても不適格者が出てくるということで切り捨てるケースがふえてくるんではないか、こういうふうな危険があるわけですね。一つ例を申し上げますと、これは鹿児島の教育委員会のとった措置であり…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 しかし、こういう通知を出す限りにおいては、やっぱり一つの考え方というのは示すべきだと思うんです。これは混乱をしますよ。 時間がありませんけれども、一言だけ私は申し上げておきたいと思うんですけれども、今おっしゃったように中途退学者というものが出るというなら初めから入れぬ方がいいじゃないかと、だからもうそういうのはたくさん出てくるから、これはこの前の委員会でも質問がありましたけれども、これの始末はしなきゃならぬ、この対策はしな…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 次に、学力検査の実施方法及びその結果の利用方法、これは県内の公立高校で一律にする必要はないというふうに示されておるわけでありますが、この実施の教科ですね。これはもう現在ほとんどの都道府県で五教科ですが、これは学校の特色に応じてその数を定めるという場合もありますね。試験問題の一部だけを共通必須として残りは選択にする方法もある。それから同一問題で実施して高校や学科の教育目標によって配点を工夫する、こういう場合が私はあると思うん…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 先ほども申し上げたのですけれども、特色のある高校づくり、高校の個性化、これがまず前提に立たなきゃならぬが、現在の場合は果たして、あそこの高校はこういう特色がある、あそこの実業学校はこういう特色があるというふうにその特色を選ぶ側から見れば選べるかどうか、そういう実態は私はないような気がするんですよ。結局、高等学校は今序列化されておる、格差を有しておる、明らかに。先ほども私は有名校という言葉を使いましたけれども、やっぱりそうい…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 局長自身も通知出されてやっぱり自信がないようでありますが、私はやっぱり格差是正というものをやって、それからこの点は教科の数あたりも自由にやってよろしいということを言わなきゃならぬ。ちょっと早い。だから、これ混乱しておるわけですよ。この通知もらって目を白黒させておるんですよ。そしてこれ父兄に発表したところが、わっと来てみんな依然として五点とる、あんた三教科のところへ行きなさい、大騒ぎですよ。これは混乱を確かに招いています。だ…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 あくまでも指導要領というのは変える必要はないし、また運用についても弾力的に今よりもさらにやる必要はないというふうな答弁ですけれども、本当に高等学校の特色をつくるとすれば、そこまでいかなきゃできませんよ、それは。これは改めて私はまた別の機会に申し上げたいと思う。 次に、受験機会の複数化という問題ですが、これはどういう意味をこの通知は持っておるわけですか。何の効果を、どこのところをねらっておるわけですか、はっきり言ってください…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 この複数化の方法として、定員の保留そして第二次募集、それから高校をグループ別に分けて受験日にちを変える、こういう方法があると思うんですけれども、これはことし、この通知によってこれをやったところが、詳細には調べていないんですけれども、どこかありますか。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 これが、各県でこの通知をもらって面食らってどうしようかということで、そっけない文書だけでわからぬところなんですよ、だから、しないんですよ。これあたり考え方を聞きたいと思うんですけれども、各県の教育委員会は待っているんですよ。第二次募集制度をとった場合、第二次募集枠、これはどの程度とれと、とれというよりも、とったらどうでしょうかというふうに指導しておるのか、どうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 おらないから困っているんです、本当に。これはいろいろな障害、受け入れ側でも、それから受ける側の方でも戸惑っているわけですよ。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕 ここまで出すなら、あなた方御自由にというわけにはいかないし、この審議会等の中でもいろいろ論議になっておると思うんですけれども、参考ぐらいは——全部まとめて言いますけれども、こんなのは初めてですよ、通達とか通知とか。これだけの重要な大転換をやるときに項目だけをずらっ…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 これは親切に指導すべきですよ。だから、審議会とかなんとかいう議事録はなかなか出さないけれども、それは丸々出さないでもいいけれども、ポイントのところは、こういう論議がありましたぐらいはこの後ろにつけて出すべきですよ、これは。それは押しつけじゃない、親切ですよ。あなたたちは、すぐ親切と押しつけと使い分けるでしょう。こういうときに思いやりをしなければいかぬです。 そこで、この機会が複数選べるということになると、これは単純に受験機…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 今言ったのは、あなたの方針ですか。そこのところがはっきりすればいい。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 今の点は、複数化という問題は、ことし各県がやらなかったのはよかったですよ、結果としては。今あなたがおっしゃるような検討を十分練り上げて改めて通知を明確に出さないと大混乱を起こして、せっかくのこの通達というのがあれですから……。私の気持ちから言えば、通達を出したけれども、あすこの、機会が複数になったというところはちょっと待て、これは今後検討するというぐらいの、通達を重ねて出すぐらいの配慮があっていいぐらい非常に危険なものです…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 何回私も読み直してもこの調査書というのはどういうふうに利用するのか一つもわからぬです。今の説明ではわからぬ。はっきり言って、端的に言ってクラブ活動やら生徒会活動をやらないとこの入試に不利になりますか、これ、はっきり言って。そこを言ってください。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 少なくとも今の現状、高校入試の現状からいって、そんな悠長なことを言えますか。しかも、通知の中に調査書と言って、先ほどの話じゃないが、内申書を見た、子供がわんわん言い始めたというふうなことにまで発展する。この調査書の中で私が聞いたのは、これは自主性を尊重するのがクラブ活動とか生徒会活動でしょう。これがあなたの言うところでは一つもわからぬが、入試ということですよ、これは。入試選抜のためのあなた方が通知を出したのに、そんなあいま…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 それじゃわざわざ出す必要はないですよ、要らぬこと、混乱だけです。なぜ出すんですかそういうことを、自信もないのに。それこそ何も言わぬ方がいいですよ。内申書の取り扱いについて各県やっていますよ、いろいろ工夫して。わけのわからぬことを出しなさんなよ、混乱ばかりさして。 次に、推薦入学という形もこれは大いに推奨をしておる。各県でどうしようかという問題のときにこれまた出しておるんですね。大体推薦入学で入るような生徒は普通の試験でも入…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 これもまだ練る必要がある。一番初めにおっしゃったように各学校それぞれ違いますからと言ったら、要らぬことを言う必要はない。文部省が示すからについてはやっぱり推薦基準というのはこういうことにしなさいというふうにもう少し親身になってしてやらなければいかぬですよ。これは押しつけじゃないですよ、こういうことは、出す限りにおいては。ただ単なる通知ということだってそういうことじゃいけませんよ。 時間がありませんからもう一つ。今春の都立高…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 結果はあれですけれども、混乱しているんですね、これ。これは東京都だけじゃなくて各地に起こる問題。この中にはっきり入るわけですね、この通知の中に。帰国子女というのと中国の帰国者の子女、これはもうあの通知で入っているというふうにとっていいですね。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 今ごろになってそう力まぬでもいいじゃないですか。入るんだということですな。 そうすると、これは昭和二十八年というんですから随分古いんですが、「中華人民共和国からの邦人引揚児童生徒の転入学に関する措置について」というのが、これは古いやつが出ていますが、これは生きているんですか、死んでいるんですか。