安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 相当詳しく互換の問題説明いただきましたので、時間もありませんので先に進みたいと思います。 一つだけお聞きしたいんですが、外国の大学に留学をした場合の単位の生かし方ですね。この問題で私は、ちょっと期間は過ぎていますが、例えばモスクワ大学あるいはあそこのルムンバ、あるいは北京大学、いわゆる社会主義国の大学との互換と、こういった点を私は現地に行ったときにも随分日本の留学生がおって、ここらあたりにちょっと壁があるということで盛んに…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 わかりました。 次に、大学の授業期間について、従来二学期制だったのを三学期制にとれるようにしたというんですが、それと大学の入学時期について、学年の途中であっても学期の区分に応じて学生を入学させることができることとしたと。こういういわゆる弾力化を図られたわけですが、これは実績はどうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 この点、今おっしゃったような五十一年、改正があったので実績はあるわけですが、ごく最近急に問題になっています九月入学ということが、臨教審の検討あたりが外に出て盛んに問い合わせがあって、今にももう来年から九月入学になるんじゃなかろうかという、そういううわさを、問題をまき散らした問題ですが、これは実際言うと三つの学期に分けるわけですから、一つは九月に該当するわけで、現行規定の中でも九月に入学ができるという制度はあるわけですよね、…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大臣までそういうことを言われると困るんです。私は、臨教審の中でどういうことを審議されようとも、それは私は何も言う必要はない。しかし、今までの委員会の席上で盛んに文部省の仕事と臨教審との関係を私は随分聞いてきた。そして、文部省が当然やらなきゃならぬという仕事と、臨教審の結論を待って行政がそれを尊重してやっていくというけじめを盛んに私は聞いてきたわけですけれども、私は、九月入学という問題は、これは文部省固有の事務ですよ、そうい…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私はそう言えと言ってるんだ。九月なら九月と言えと言うのです、文部省の態度をはっきり聞いておる。四月なら四月と、九月なら九月と。ふろの中で何とやらという、そんなことじゃ困るのですよ。私は、これは二十五日は臨教審の会長も来るというからその場で対決させますよ。臨教審の答申という問題と入学の問題は同じじゃないですか、レベルは臨教審と。何ら行政の責任というのは感じてないですな。九月がいいなら九月がいい、四月がいいなら四月がいいと。結…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 これは反面いい弾力化であったわけですけれども、反面やっぱりあの当時から心配しておった点もありますね。やっぱり教育研究上の業績というのを除いたところで質の低下とかいろいろな形で、何でもかんでも入れてくりゃせぬかというふうな、いわゆる一つの歯どめが要りゃせぬかという、私は考え方を持っておったわけですが、これを外すにしても、そういった点は今から出てくるだろうし、今からまた検討されにゃならぬと思いますけれども、これはやっぱりいいこ…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 博士課程において、五年を三年に下げて、そして博士課程の修了した者と、こう認めるという弾力化が行われておるわけです。最低三年ということで博士課程の修了したのはどのくらいおりますかね。ちょっとこれ私、五年を三年というのは思い切ったとにかく措置でして、そして「優れた研究業績を上げた者」と、こう言うわけですから、そう数はおらないとは思うのだけれども、これはぞろぞろ出てきても、また私は心配な点があるわけなので、これは実際この制度をや…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 今説明されました連合農学研究科の問題ですが、これは今説明ちょっとありましたが、「大学院は、教育上有益と認めるときは、博士課程の学生が他の大学院又は研究所等において必要な研究指導を受けることを認めることができる。」と、この項目で生まれてきたものですか、これ。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そうすると、これはやっぱり新しい考え方でできたのですね、これ。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そうすると、やっぱりこれは一番初めに私は大臣にもお願いしたんだけれども、どうかな、これ設置法で出さにゃいかぬのじゃないですか、これ。私も初めてきょうもらって面食らっておるんだけれども、今まで規制を緩め、弾力化をやっていった条項には余り入らないとすれば、これは設置法の中で、ここで審議すべき筋合いのものじゃなかろうかと今思ったんですが、今から先はこうなりますよ。学校設置法ということで、法律で出さなきゃならぬ項目と、大学院あたり…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 最後におっしゃったとおりで、連合農学研究科というこういう形態は、私はいいと思うんです。これはやっぱり広げていかなければならぬ、いろんな分野があると思います。この点は、もうきょうは時間がありませんから、また機会がありましたら私の方から質問しますので、皆さん方の方でひとつこれ詳細に、新しい形態なものですから、説明をしていただきたいと思います。 それと、これが気にかかるんですが、修士課程の問題ですけれども、主として社会人を対象と…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大学院についてはまだまだたくさんありますが、最後に大学院の問題を少し聞きたいんですが、これは大学院を設置したいというそれぞれの当該の大学あたりで、何か大学院の看板が欲しいという、こういうところが非常に多いんですよ、実際いうと。だから、教授あたりが反対しましても、いろんな学内で統一を図られないままに、大学院の設置というのは非常に魅力らしくて、大学院がうちの大学にはあるんだということが有名校につながるのか、入学志願者が入るよう…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 確かにいろいろ皆さん方の方で大学院というものについて、思い切った改革じゃなくて、現制度の中で弾力的に対処していくという方針ですけれども、時間があれば私は思い切った、私は大学院については文部省としては相当思い切った改革をやらないといけないと思います。今も局長も強調されましたように、もちろん努力はされましょうけれども、私はやっぱり相当深く掘り下げた、問題点をつかんでこれをやっぱり解決しないといけないと思います。後でも述べますけ…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 後でこの点は申し上げますけれども、私学の方は悲鳴を上げているんですよ、それは。特に私が今質問していますのは、六十一年から始まります急増と急減という問題に限って質問をしているんですが、その際に、国が私学に押しつけていくようなことはこれはだめなんですよ。これは後で申し上げます。 そうすると、恒常的な定員の増の四万二千は、国立と私立の比率は二、八じゃなくて三、七か四、六、こういうことぐらいはやらなきゃならぬのじゃないか、こういう…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大臣からお聞きしたいところですけれども、これは相当頑張らぬと、臨調の答申とか、これに新設、増設まかりならぬという抑制をかけられて、それを破らないとあなたは今の私の約束を果たせぬのだから、それぐらいの決意がなければ私はいかぬと思うんですよ。これは後で申し上げます。 そこで、臨時定員増のうちの国立大学への割り当てが約八千ですが、これは予算要求のために基礎資料として各大学の受け入れ可能数を調査されましたね、これが一つ問題なんだと…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そうすると、見通しとしてはほぼ大体達成できるというふうに考えてよろしいです
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 六十年度の予算で三百七人の定員増を予定してあります。その中に百二人の臨時定員増を織り込んでおるわけでありまして、六十年度以降の計画実施のこれは一応先取りという形の心意気が見えるようでございますけれども、その内容はどうなっていますか。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 とにかく相当厳しくギュウギュウ言わしておるそうですな。とにかく各大学苦労していますよ、現有の施設、定員枠を有効利用してはじき出せというんですからね。それはキュウキュウ言っているし、これに逆らいよると予算その他の問題がやられますんでね。それであなたは自信持って先ほど大体充足できる、達成できると、こういうことですけども、これはやっぱり文部省としては各大学の回答をよく見るべきですよ、教育研究に支障はないかどうか、そういう内容が出…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私はある程度国立大学の文部省から言われて出しているその実態も知っていますけど、ここで先ほど、何回も繰り返すようですけど、大臣、やっぱり八千人というのをこれ一万にしても大分違うんですよ。ここで一奮発やって大学の方を、鹿児島の大学だけじゃなくてもう少し新設でもしたり、この際この点が、きょうは国立学校の設置法ですから私学に余り私は質問をしないと思っているんですけれども、これは裏表の関係なんですよ、私学と。これが一万人になって二千…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大臣にお答え願いたかったわけですけれども、大体歴代の大臣、任期中に全力を挙げてやらなければならぬのが一つか二つありまして、大抵仕上げていっておりますよ。放送大学だってあれだけ反対したんだけれどもやりますし、筑波大学だって、どの大臣だか知りませんが、坂田さんですか、やりますし、森さんだってとうとうあれだけ反対しましたけれども臨教審つくっちゃった。私は大臣の腕の見せどころというのは、来年から始まる学生の急増期における国立大学、…