安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 そうであれば、臨教審と文部省、この関係のことについてちょっとお聞きしたいと思うんですが、あなたがおっしゃったように、いわゆる政府一体となって教育の問題を扱わなければならないという立場ですが、事教育の問題ですから文部大臣が所管大臣になっておりますね。この所管大臣に臨教審としては何を望みますか、どういうことをやってもらいたいと望みますか。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 時間がありませんから、もう少しはっきりさしたいところでありますが、それでは、臨教審の方で審議の遂行上、あるいは答申が出た後という問題は、これは大きく文部省の行政とのかかわりが非常に出てくるというふうに思います。 そこで、一月の二十二、三日じゃなかったかと思うんでありますけれども、第一部会だったかと思いますが、文部省の高等局長と初中局長を呼んで、そこで文部省の改革についての考え方というものをお聞きになったことがございます。私…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 先ほど会長の方から、二十一世紀に向けての社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現を我々は期していきたい、必要な改革を図るための基本的方策を求めて、長期的視野に立って検討していく、そして、また同時に、今日国民的要請の強い課題、これも考慮していきたいというふうに方向を示されました。 そこで、先ほどお話しがあった森前文部大臣じゃありませんけれども、国民の今のこの率直な臨教審に要請をする真意というのは、現在の試験地獄をこの臨教…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 深遠な基本的な問題、これは必要でないと私は言っているんじゃない。しかし、余りに、この報告の中で、六月には第一次答申が出ようかというその内容も含んでいますということになれば、この問題については余りにさわっていないではないかというふうなことを私は含めて言ったわけです。特に、これは時間がありませんから、石川先生にひとつお話を聞きたいと思うんですけれども、石川先生、今日まで私学の問題につきましてはいろんな活躍をされておるし、私学の…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 それでは、今から私学関係の方々が来られたら、石川先生は、臨教審の立場から、これはとにかく基本的な相当の問題があるんで、六十一年から文部省が言っておるようなあれでやりなさい、こう言っとるんですよと言っていいですな。そんなことじゃあなたの仕事は務まらぬですよ。大学教育の問題、二十一世紀どうなるかというようなあれよりも、来年から六十七年までどうするかといった問題が大きく今後の教育にあれなんですよ。私は、これは大学全体の今の一番あ…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 先ほど久保委員からも要望がありましたが、例えばこの委員会におきまして、ここで小中教育、高等学校の教育について文教委員会でいろいろ論議を――今でもやっています、論議をするときに、第三部会長の有田氏あたりはここに一緒に並んでやっておった同僚でありますが、有田君をここに呼んで、そして臨教審の第三部会は今どういうふうなところに話が進んでいるんだと、聞きたいですよ。私は、会長が来られても、なかなかそこら辺難しいんじゃないかと思うんで…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 ただいま設置法の提案がありましたが、まずもって私は、法律の内容が鹿児島大学医療技術短期大学部を設置すると、鹿児島県の鹿児島大学に設置をすると、いわばこれだけでありまして、実に私はこの提案を見て涙が出るような気持ちがするわけです。私は、後でずっとその点について質問をし、私の意見も申し上げたいと思うんでありますけれども、まあ、私も議会に随分籍を置いておりますけれども、ことしぐらい、たった一つの大学部を設置をするという提案は私は…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大学院の問題については後でまた質問をいたします。 そこで、岡山大学の温泉研究所の廃止というのはどういう意味ですか。どういう理由ですか。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 これは相当やっぱり臨調の線に沿うということで多少無理したところも私はあるような気もするんですけれども、発展的な面もあるということですからこれ以上は聞きませんけれども、その関係でいつも問題になってきますのが例の、ここにおりました職員、所員、こういったものの処遇という問題が宙に浮いたような形にならないようにというのが、いつもこれは私ども注意をしているところでありますが、その点の配慮はどうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 それでは別に身分の問題とか労働条件その他の問題で、給与の問題もありますが、そういった問題では心配はないということですね。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 統計数理研究所の国立大学共同利用機関としての新設をやるということですが、これは新設ということでいいように思いますけれども、どうもごく最近の傾向は臨調その他のサゼスチョンが非常に強過ぎて、一見いいようですけれども、全部そういった独立したものが共同利用機関、こういう形に切りかえられていく傾向があるんですが、そういった点について今報告されました統計数理研究所の共同機関への新設という問題についてはそういった点はありませんか。また、…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 これは一層の推進を図るというその点は私は了解をします。それは当然なことですけれども、どうもやっぱり先ほども申しましたように、ごく最近は全部どんどん共同研究共同研究で、せっかくの伝統のあるそういった研究所あたりが消えてなくなっていくのは寂しい。一層その研究所が光っていけばいいけれども、どうもやっぱりそういった傾向があるものですから聞いておったわけです。 一応そういった点で大臣にひとつ約束をしていただきたいのは、当初にも私は申…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 今当面提案されました問題でありますが、先ほども申しましたように、高等教育の問題は、まあ二十一世紀に向けて臨教審でも検討に入っておるという状態ですし、文部省自身も設置審議会等で相当な検討もされておるようですし、今後の国立学校設置については非常に大きな観点から見ていく必要があるのではないかという意味で、私は今から申し上げたいと思いますが、情報化、国際化、高齢化、余暇の増大、価値観の多様性、こういった点で確かに今、教育改革を迫ら…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 まあ私は臨教審の運営等についてはよく存じませんし、ですが、報道等によりますと、例えば第一部会と第三部会、これあたりが自由化の問題をめぐって論争が行われておるとかいうふうな話ですが、これは第一部会に属されております香山という人、これあたりの高等教育についての改革案というものが大胆に出ている。これは外部にも出ている。まあそれによりますと、企業、官庁の官学偏重を見直して多様な民間教育機関の積極性を評価する、あるいは大学設置基準な…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 まあ、大臣として、私の質問は、もう少し大臣から後で聞きたいと思っておったんですが、これはやっぱり個人の意見あるいは勝手に発表された香山さんの私的な見解だというふうにとるわけにはいかぬ点がある。それはあなたも認められたわけですね。この私が今申し上げた中で、なるほどそう言われてみれば弾力化についてもあるいは開かれた大学についても考えにゃいかぬなという反応をこれから示されたですね、今。しかし、これは一つの思想を貫いていますよ、私…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私の聞いたのは、臨教審で網羅してすきのない、こういうところを改革しなきゃならぬというふうに言っておる、あるいは個人であるけれどもこういう大きな高等教育全般について改革をしようという視点がある、文部省は二十一世紀に向けて教育全般についての改革の中でどこに視点を置いているんだということを大まかに私は今聞いているんであって、開かれた大学にしたい、現行の弾力化、この二つですか。ちょっと私の聞いているのとギャップがあるようですけれど…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 やっぱり質問を変えた方がいいと思います。ちょっとやっぱり持たぬなら持たぬと言ってくださいよ。はっきり言えば、現行で今ずっといろんな改革はしていっている、それで十分なんだという考えのような気がするんです。いわゆる香山さんが言っておるような、一挙に抜本的な改革というふうなものを望んでおるわけじゃない、これは非常に困難なんだ、まず現行の制度というものを弾力化していく、そして検討していく、そして現行法の中に特例をつくって、そして実…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 大体大臣の御意向わかりました。 先ほど私、ちょっと先走って申しましたけれども、いわゆる一挙に抜本的な改革というふうなことは考えない、そしてまず現行の中で制度の弾力化というふうなことを図りながら、漸進的な慎重な対応を進めていくんだというふうに今お聞きをしたんですが、間違いございませんか。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 それではもう少し文部省整理されておるかと思って、こういう時期ですから、やっぱり時代の変化等で相当周到な計画されておると思いますが、現行法の中でその都度、とにかく変化があれば弾力的に対応していくという態度ということですから、私はある程度わかりますので、ただ大臣もみずからいろいろ答弁していただいて私も感謝しているんですけれども、それでは、今までの弾力化というふうなものを今まで進めてきて、その延長がずうっと二十一世紀に行くわけで…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 単位互換の問題は放送大学のときに少し大臣にもお願いをしておった点があるわけでありますが、今も概略説明がありまして、これはなかなかいいことだが現状はどうだろうかという点であります。 これは今も大体説明がありましたけれども、やっぱり学校間の壁もあろうし、それから科目その他の問題もいろいろあると思いますから、そう一朝一夕にいくとは私は考えませんけれども、大体この互換の状態というのは年を重ねるごとに、これは年次ごとにふえている傾向…