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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 そうすると、先ほどおっしゃった通達というのとこの二つで、中国子女というのは「公立の高等学校においては、時期、定員にかかわらず転学を認めるものとする。」ここは生きているわけですな。だから、先ほど言った通知とこれとは別々にあるんですか、これがこっちに含まれているんですか、今さっきの答弁ではどうなんですか。これの方が明確ですから私は生きておる方がいいんですよ。

日本社会党1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 時間が来ましたので最後に大臣にお尋ねをいたします。 いろいろ私申し上げたのは、十月に高校入試選抜についての通知、通達が出されて、それを受けて各県の方は非常に混乱しておった。はっきり言うなら、何といいますかね、言わぬでいいことまで入っていたり、言っていることについては、もう説明その他は全然抜きにして、何を言っているのかわからぬような通達が出されておる。それは珍しいですよ、文部省として。私は、押しつけということじゃなくて、地方…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 初めに、きのう発足しました放送大学の問題について少し詳しくただしてみたいと思います。 これはもう国会で廃案になること四回、それから与野党でも相当これは激論を交わしたことでもありますし、それから文部省と大蔵省、文部省と郵政省、この間でもやっぱり鋭い対立があったのでありますけれども、特にNHK、民放等とのあつれきも激しかったわけであります。これはひが目で見るのかもしれませんが、きのう一日テレビを見ていますと、どうもやっぱりNH…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 放送大学には、放送大学とそれから学園という、この使い分けがよく行われて、予算の中でもありますが、学園というのは放送大学と放送教育開発センターが一緒になった、それが学園ですか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 その点は多少後でお聞きします。 時間がありませんから、教育方法についてお聞きします。 これは単位は、一般大学と同様の百二十四単位、これを取れば大体卒業できるということですね。これは在籍十年という形をとっていると思いますから、十年の間に卒業できるというんでこれは非常にいいと思いますが、その教育方法について、どういう方法をとられておるかお聞きしたいんです。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 そうすると、具体的に放送授業の方ですが、テレビ、ラジオともに何時から何時までやって、時間はどれぐらいになりますか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 授業時間は四十五分ですね。通信教育の場合、これは各科目とも一回、第八週目の放送の際に出された課題についての回答を求めてこれに添削すると、こういうふうにおぼろげながら聞いておるのですけれども、この通信指導はどんなふうにされますか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 面接の場合、今ちょっとお話がありましたけれども、これは一単位取るのに大体どのくらい出ればいいんですか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 それでは、大体これ十年の在籍期間がありますけれども、四年で取ってしまおうと思えば大体各週どのくらいやればいいんです。これはえらいことですよ、今の説明聞きますと。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 しかし、その後は結局単位認定試験、卒論と、こういう形になるわけですね。これもやっぱり今の既存の大学と同じような形で行われる、こういうふうに確認してよろしいですか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 大体わかりましたけれども、これはやっぱり大変な、毎日テレビにかじりついて、そしてテキストを読みながら、一週間に一遍は学習センターに出向いていったり、そして単位、卒論となってくると、これは相当な内容になってくるわけで、果たして、私は働いて単位を四年ぐらいで取りたいという者についてはちょっと無理かたという気がするんで、これはテレビにほとんどかじりついておかねばいけませんね。そして、これは別に答えは要りません、何も今始まったこと…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 この放送教育開発センターで今取り扱う内容をお聞きしましたが、この中に、大学間の単位互換というふうなこともここで研究を取り扱っておるというふうに聞きましたが、そうですか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 私もそうじゃないかと思ったんですけれども、どうもあそこの放送教育開発センターで相当乗り気で、互換の問題もこの放送大学の関係から相当突っ込んだ立場に今あるというふうなことを聞きましたのでちょっと聞いたんです。今局長がおっしゃるとおりの互換の問題は取り扱いが正しいと思います。もしもあるとすれば、これは注意をしておかなければならぬと。ここで取り扱うような筋合いのものじゃないんです。 そこでついでに、大臣がこの前、三月の五日に放送…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 大臣の考えはわかりますけれども、あれは案外コメントをされて相当注意深く、非常に反響が大きいんです。これはもう放送大学を発展させ充実させていこうというそういう気持ちにあることはわかりますけれども、これは私は次の委員会等でお聞きしたいと思うんですけれども、今十八歳人口の問題が起こっておるし、文部省としては私学や国立の大学にこれだけの学生を引き受けろというふうな真っ最中なんで、私学も音を上げておるところがあるわけで、したがって、…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 これはつけ加えておきますけれども、私あたりのところに話がありまして、大臣がああ言っているけれども、互換ということになれば、うちの大学に在籍をさしておいて、通信教育で一般教養課程の単位を取らせるということになるのか、そうすると納入金その他はどうなるんだろうというふうなことまでも話が私どもに聞かれるわけですから、この点あたりは慎重にやらないと、今十八歳人口対策が表に出ておるときですから私は申し上げたわけです。 今後の問題が一番…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 これはしかし二十年も前からの構想でしてね。第一期、第二期とそれぞれのときに総予算どれだけという論議を重ねてきておって四月で第一期が発足したということで、今大臣のは大ざっぱに言われたんだろうと思うけれども。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 大ざっぱなものではちょっといかぬのじゃないか、もう少し詳しく私は聞きたいと思うんですけれども。これ年次計画でどのくらいのところで全国に全部のネットワークがいって、全部が、この放送大学の完成ができるというのはどういう計画を持っていますか、五年計画ですか十年計画ですか。大体これはもう決めておかなきゃならぬ問題でしょう。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 臨教審のこの前の答弁じゃないけれども、局長、そういうものじゃなかったでしょう。第一期の関東一円をやってみてそれからというようなのんびりした話じゃなかったんですよ、これ。そうじゃなければ四回もこれが廃案になるはずがないですよ。すべてのとにかく生涯教育あるいは機会均等ということで計画的にやっていきますというのでやっと一期が終わって二期目にかかってみたときには、まあ、一期目はやってみて、そして地方の方から要請でもあればそこのとこ…

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 当然大学の自治ということは大事なことでありますし、それにしても私は心配があると。だから、私どもの心配で、例えば教育基本法を忠実にこの範囲でやっていくとか、あるいは政治的な中立というふうなこともはっきり心配のないように大臣として今後運営をしていくというふうなことを私は確かめたわけです。

日本社会党1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○安永英雄君 時間が余りありませんが、この前の続きをやります。 この前請求しておりましたが、昨日もらいましたので、いわゆる文部省の、臨教審と文部省との関係、その問題について、いわゆる文部省の固有の事務という形でどういうものが大体、臨教審が行われておっても、審議されておっても、文部省独自でやっていくのはこういうものだというふうにして、一応項目だけをもらいましたので、これはちょっと中身をもう少し検討しなきゃならぬと思いますけれども、そのこと…