安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私が聞いておりますのは、石油の窒素酸化物対策が進むという六十年に、なぜ五十二年にお出しになっているこの七%カットよりも二%カットというふうな倍の数字が出てくるのですか。これが不思議でしょうがないという御質問をいま申し上げておりますが。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私が御質問申し上げておりますのは、去年の五月の二十五日なんです。その時点でおわかりにならない。それがわずかの間に、あっと言う間にそういうすばらしい技術が開発されるということがおわかりになるということはまことにこれもまた不思議。それで私は、この問題は枝葉末節の問題じゃないんです。姫路のLNG基地を埋め立てする、これは環境改善に資するものとして許可なさっていらっしゃるわけなんです。その中心問題なんです。だから、私が納得いくよう…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 この問題、何も初めてじゃございませんでしょう、こういう問題を起こしておられるのは。特に、五十年七月三十一日に許可をなさいました瀬戸内法施行後の最大の、先ほど申し上げた西条沖の埋め立て、あの際にも公告縦覧後百カ所に及ぶアセスメントの訂正が行われたということを、五十年の八月八日の衆議院の公害委員会で、私どもの代議士であった当時の木下元二代議士から指摘をされておられるはずなんです。これは同じことをまたやられているということ、こう…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 じゃ、私は、まだ環境庁の姿勢にかかわる問題として問題にしたいと思うのです。 これも私が公害委員会あるいは決算委員会の総括でも取り上げました、兵庫県の汚濁の負荷量の約三分の一を占めるという皮革汚染の問題なんです。前処理場の稼働、これが一日も早くと急がれているわけなんです。決算委員会の総括質問の場でも、建設大臣も自治大臣も総理府長官も、それから通産、環境庁長官も——環境庁長官は公害委員会の席上でもおっしゃいましたけれども、努力…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 具体的に、いつまでに動かすというめどを立てていらっしゃるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 いま予算編成期じゃありませんか。私はいまおたくがおっしゃったようなことをるる言って、そうしてそういうところの努力だけに任せておいては動かないから、国として十分にやってくださいということで、各大臣が努力しますという、こういうお答えなんです。堂々めぐりなんです。ですから、一刻も早く動かそうと思えばいま努力をなさるべきだというふうに思うんです。 私は環境庁の姿勢の問題としていろいろの問題を挙げてきましたけれども、やっぱり私は環境…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 私は、まず最初に、昨日ロッキードの裁判で、元丸紅の大久保利春氏が、いわゆるユニット関係の政治工作資金を二階堂氏、加藤六月氏ら六人に渡したと、こういう事実を証言なさいました。重大な事実でございますので、私は、まず総理に最初にお伺いしたいと思います。 この六人の中の四人は、いわゆる灰色高官と言われながら国会でいずれもシロである、こういううその弁明をなさってこられました。しかも二階堂氏は、党の総務にもなられて、このほどパラグアイ…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 政府の責任も私はお答えいただくようにお願いいたしております。それをお答えいただきとうございます。 さらに、このロッキードの事件については総理自身は徹底究明を約束なさっていらっしゃるわけです。それが本当なら、今度はこれは東京地裁の証言台において証言をされたことなんです。私は、福田内閣のこの灰色高官の氏名、それから金額、こういうものはすべて国会に公表すべきではないか。総理、それから法務大臣の見解も伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 総理大臣の政府の責任が抜けております、特使派遣をした政府の責任。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 裁判所の証言台で証言したことよりも、個人的に本人が総理に言われたことの方を信用なさるんですか。この人たちは、いままでさんざん国民的な批判を浴びてきた人たちなんです。国会においてもロッキードの事件が政治的にそれから道義的にもういろいろ問題になって追及するということについては、これは自民党自身も賛成をしておると、総理も徹底的に究明をなさると、こういう言明をされてこられているはずなんです。ところが、実際にいままでは裁判中だからと…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 だからこそ記者団に対して六人の名前が出たのはかわいそうだというふうな御発言にもなると私は思うのです。ロッキードを本当に徹底的に究明なさるおつもりがないというふうに受けとられても私はしょうがないと思うのです。だからこそいま本当に総理がおっしゃるように、ロッキード事件を徹底的に究明すると、こういう立場にお立ちなら、私はここでもう一度証人喚問をして事実を明らかにすべきだと思います。だからこそ私は、ここで大久保氏ら丸紅関係者、それ…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 いま求めているのです。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 私は国税庁にお聞きいたします。 国税庁では従来から賄賂課税について検討されておりますけれども、灰色の四人の高官については、法廷の証言の中で金銭の受領、これが明らかになった以上、私は賄賂課税を課すべきではないかと、こういうふうに思うわけです。特に時効が三月十五日に迫っております。結論を急くべきではないかと思いますけれども、御見解お伺いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 実にけしからぬ話で、これは偽りだということがはっきりしているじゃありませんですか。しかももっと早くからこういう事態は全部わかっていたはずなんです。だから、いままでに急いでおやりにならなければならないことを、いまさらそういうふうにおっしゃるのは私はおかしいと思います。この問題についてはぜひ検討を急がれて、早く三月十五日までにおやりになるようにということを私は強く御要求申し上げますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 では、私はここで御要求申し上げますが、委員長に私は先ほど証人喚問の件を申し上げました。これをぜひ取り上げていただくように御要求申し上げます。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 では、私は次に輸入牛肉の流通をめぐる疑惑についてお伺いをいたします。 輸入牛肉をめぐる疑惑については、昨年来各方面から指摘をされているところです。もっと安い牛肉を食べたい、こういうのが国民の切実な願いなんです。ところが卸値に比べて末端の消費者価格はとても高い。こういうことは、国内で牛を生産されている、こういう人たちにとっても、私は納得のできないことだろうと思うのです。総理は、牛肉の価格安定に努める、こう言われて、農林大臣に…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 私一月十八日の決算委員会でこの輸入牛肉の問題を取り上げまして、具体的な流通経路を挙げで調査を御要求申し上げました。そのとき農林大臣は、過去の疑惑については解明する、今後についても疑惑を受けないようにしていきたいと、こういうことで調査をお約束くださいました。私はどのようにいままで調査をなさったか、その結果をお伺いいたしとうございます。現地まで——神戸でございますが、具体的に挙げましたのは、ここまで足を運んでお調べになったかど…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 現地へ足を運ばれたかどうか聞いていますか。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 事業団にお伺いいたします。 事業団の方では現地まで足を運んでお調べになるおつもりございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 大体私が調査をお願いしてから二週間近くたっているわけです。とても遅いです。調査をなさるということですから、本日私はさらに詳しい資料をお示しして、きょう私がお示しする疑惑についても必ず調査をされるように御要求申し上げます。 ここで表をお配りさしていただきます。まず表をごらんいただきとうございます。第一のケース、これは日本食肉市場共同株式会社関係です。昭和五十一年九月です。入港年月日九月二十日、それから船名がありまして、カート…