安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 捜査中って、どういうふうに捜査なさるんですか。彼らがこんなに詳しいということは、だれか通報する者があるのか、手引きをした者があるのか、彼らが事前にそういう地図を持っていたのか、何だとかいって、疑う範囲というのは決まってくるわけでしょう。だから、どういう捜査をお進めになるんですかということを伺っているんです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 じゃ、この管制塔に入ったときに、私はまず素人でも疑問に思うのは、エレベーターに飛び乗ったと。そうしたらエレベーターをとめるというふうなそういう装置、ないんですか。それから、ロックがいろんなところにしてありました——私は羽田に行きました。なかなかいろんなところに通じられないというふうに厳重なロックなんですよね。そういうふうなものがこういう経路を通っていくどこかの段階であるんですか、ないんですか。そういうものを設けてないという…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 物的にはもっと具体的にどこに欠陥があるのですか。電子ロックがあいていただけのことなんですか。その点をお伺いいたします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 内部に非常に精通しているとしか思えない人たちの犯行ですよね。そうすると、私がもっと不思議に思うのは、これは壊されたら数カ月はかかるであろうと言われる、空港関係者が指摘している七階のレーダー室、ここを破壊すると、これはもう数カ月空港が麻痺するわけなんです。ここでわざわざエレベーターを乗りかえて、ここへは行かないでそしてほかのところに行っているというのは、これは不思議とはお思いになりませんか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 警備の御専門家なのでしょう。だから、私たちが、素人が考えてもこれだけの大きな疑問を提出しているわけなんです。警備の御専門家が、非常に精通しないと入れないと、こんなもの、ロックがあって、そしてパラボラアンテナまで伝わっていろいろ行っているわけなんですよ。警備の専門家がその後を追ってしか中に入れなかったと、こうおっしゃるぐらい、それぐらい精通している人たちが、いまおっしゃったように、見晴らしがいいところだからそれが心臓部だろう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 とんでもございません。あなたたちはそんなに情報の収集が、わずかパトカー一台がうろうろ出て行ってしなければ情報収集ができないというふうなことではなくて、もっと優秀に情報をお集めじゃないですか。と言いますのは、警備当局の中でも、第二要塞のああいう開港に直接関係のないところに勢力を集中すれば、たやすく彼らの術中に陥ってしまうんじゃないかという、そういう討議が交わされたということも聞いているわけなんですけれども、これじゃまるでやす…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 ひっかかっていないのに管制塔をやられてしまったわけね。付近の人の話では、当時の主要道路での検問というのはほとんど行われていなかったということが言われているわけなんです。で、機動隊は空港内にいたとさえ言われているわけなんです。一体、当日の検問体制はどういうふうな検問体制だったんですか、それをお伺いいたします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 当日こそ遠いところ別に要らないわけでしょう。近くを一見不審な車がうろうろしているのを検問もやらないで、そうして放置するということが不思議だと言っているのです。なぜそういうことをなさるのですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 いまのお話でも、第四インターの暴力集団が菱田小学校跡で集結している、それでゲート付近に大量の火炎びんを持って大挙して近づいてくる、こういうことわかっていると。じゃ、なぜそれを有効に防ぐということがおできにならなかったんですか。その原因は何ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 何だかりっぱに警備をしたというふうな、しかし結果的には管制塔がやられてしまっているんですよ。それで、けさ方の御答弁の中では、マンホールの穴さえふさいでおけばよかったんだと、こういう御答弁がありましたですけれども、警備をするときにどこだってマンホールを点検するというのは、これは警備の初歩の初歩じゃありませんか、そうはお思いになりませんか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 一番大事なマンホールのところを抜かして、そしてほかのところは防ぎとめたから警備体制はほかのところでは成功したと、こうおっしゃる。しかし私は、ほかのところで陽動作戦で、彼らにやすやすとマンホールから入らすというふうな警備体制が組まれていたのではないかと、こういう疑問を持たざるを得ないわけです。私は、疑問をやっぱり挙げていくと、枚挙にいとまがないと思うんですよ。これは世間でもそういう疑問をたくさん持っているわけです。ですから国…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 警備局長は一生懸命警備したと、こうおっしゃいますけれども、では伺いますけれども、いままで過激派の集団が彼らの機関紙で、たとえば千葉県の佐倉のVORに火炎びん闘争をしかけたと、こう言っているわけです。それで、いままで空港とか、それから空港保安設備とか、それから航行援助設備、こういうものが彼らの攻撃の対象にされた事例がいままであるのかないのか、このことをお伺いするのと、それから被害の程度は一体どういうふうな程度なのかということ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 私の質問のお答えにはなっておりません。私は、いま言った空港とか、それから航行援助施設とか、こういうものが彼らの攻撃の対象にされた事例があるのかないのか、こういうことをお伺いしているわけなんですよ。そしてそれが被害の程度はどれぐらいであったのか。何も空港が麻痺して機能が破壊されたかどうかと、そういうことをお伺いしておりませんです。未遂事件も含めて。先ほどお伺いしてあります。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 その事例は何件ほどあるのかということもお伺いしているわけですよ。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 じゃ、覚えていらっしゃらなければ、資料を後でお出しいただけますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 なぜそういう資料ぐらいさっさとお出しになれないのでしょう。未遂事件も含めて、被害の額も含めて、私はそういう資料ぐらいはさっさとお出しいただきたい。そういう資料もさっとお出しいただけないと、やっぱり何かあるのかというふうに思っちゃいますからね。 私、けさからの御答弁を聞いておりましたら、彼らに対して社会の構造の中に甘やかしがあるんだ、こういう御答弁なんです。しかし私はそうじゃないと思うのですよ。こういうにせ左翼の暴力集団が大…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 甘やかしの構造が本当に社会的にあると人ごとのようにおっしゃいますけれども、私はそういう御姿勢の中にあると思うんですよ。彼らが学園を根拠にして内ゲバ事件とかそれから破壊行為、これを繰り返しているにもかかわらず、一般の刑事事件とは異なって被疑者数に対する検挙人員の低さ、それから捜査のおくれ、さらには送検後も起訴人数が低い、こういうふうなことの中にも彼らの暴力に対して断固たる処置が行われているとは思いがたい。私はここに重大な原因…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○安武洋子君 私は、現場の個々個々の警官のことなんか言っておりません。現場の個々個々の警官は一生懸命やっておられるでしょう。しかし、警備に当たられる責任者の方がいままでどういう態度をおとりになったかということを、私はいろいろ挙げて言ったわけなんですよ。本当に彼らに対して厳正な警備をやられたか。やっぱりおかしいじゃないかという疑問点を幾らも挙げた。やはりそこの中に、彼らに対して政府にも、いろいろな言動に見られるように甘やかしがある。そして…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 私は運輸省と建設省の二省の間で協定なさっていらっしゃいます、連続立体交差について私鉄の負担割合の問題をお伺いしたいと思うんです。 昭和四十四年九月に運建協定が結ばれて、この協定が実情に大変合わないというふうなことで、現場ではいろんな問題が起こっているわけなんです。国会の中でも、わが党の衆議院の東中議員あるいは参議院の河田議員がこの問題を取り上げておりますけれども、私はまず具体的な事例でお聞きをしたいと思います。 二省間の協…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 いま受益者の受益の限度ということをおっしゃいましたけれども、じゃ二省間の協定ができてから、市とか私鉄では実際にこの受益者相当額というものをどういうふうにして計算をなさっていらっしゃるのか。総工事費ですね、この中から増強、それから増加分、これを明確に引いてそして計算をなさるのかどうか、その点をまずお聞かせいただきたいです。