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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 協定を結ばれておられますけれども、実際にこの受益額、こういうものを計算するのはこれは非常に私はむずかしいと思うんです。しかし、こういう受益額というものは、だれが見てもなるほどそのとおりだという納得が必要だと思うんです。複雑であればあるほど、やはり市民が七%なら七%が当然だと思うように、こういう計算は私は公開された計算でなければいけないと思うんです。 たとえば私はいま杭瀬を挙げましたけれども、これは二省間協定の問題ではありま…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 いま杭瀬は一つの例として出しているわけなんです。二省間協定で結ばれた七%そのものがふさわしいかどうかという一つの例として私は出しておりますので、この問題に戻ります。 これは私は計算を公開するだけではなくて、いま広く地域住民に知らせるべきだと、そして、市の意見もそれから通産ベースの意見も聞かなければならない、二省間の協定だけでは済まない問題がいっぱい起こっているというふうに思うわけです。 というのは、この杭瀬の店舗というのは…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 そうしたらいいです。 では七%の話を出します。阪急の園田駅の例なんです。これは確実に立体交差事業で工率費は五十八億五千五百万円、阪急は七%の三億三千七百万円なんです。このほかに増加、増強工事、これは御自分のところでなさるわけですから十億三千七百万円、これはありますけれども、しかし、わずかな負担で八千平米。私神戸に住んでおりますけれども、神戸の三越といいますのは九千八百三十四平米なんですよ。この神戸三越に匹敵するような、百貨…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 これは将来計画としても、連続立体交差でやられると、そういう御計画は全然ございませんか。

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 では、こういう連続立体交差で建運協定で七%というふうな適用をなさっていく、一般的にやられるという場合、私が先ほどから挙げているように、こういう地域に大きな影響を与えていくというふうなスーパーとスーパーまがい、百貨店まがいのものができてくるというふうなことについては、大臣どうなんでしょう、二省間協定でいいんでしょうか。私がいまいろいろ挙げたような例、これは私は地域経済、そしてその都市そのものの都市づくり、こういうものとも大き…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 私鉄側がごねて進まないという、そういうことを容認なさる運輸省の姿勢に私は問題があろうかと思うんです。七%というのはもういかにも実情に合わないということはいま私がお出しした例だけでも、別にこれが建運協定にかからなくたって実際にこういうことが行われていくわけですから、連続の立体交差になっていきますと。こういうことがあちらこちらの都市で起こってそこの経済圏を撹乱するようなことになってもいいんでしょうか。都市づくりがうまく進まない…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 ぜひ私は広くもう一度検討していただきたいということをつけ加えます。 そしてこれ一つ、五十年の八月の大手民鉄の旅客運賃の改定申請書、これを見てみますと、申請理由というのは、これは、民鉄各社はますます企業努力に徹して安全の確保を中心に利用者の利便の向上に努めてまいりますと、こういうことになっているんです。ところが、いただいた資料を見てみますと、そういうことは全然やられていないと言っても言い過ぎじゃないと思うのです。大手十四社の…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 つけ加えさせていただきたいのは、現場ではやりますやりますと、こういう約束をされながら、実際にやられないのが実情なんです。ですから、こういう点についてはやはり十分監督をして、こういう施設がどんどん進むようにというふうなこと、資料もとっていらっしゃるわけですから、私は指導していただきたいということを強く御要望いたします。 次に、公営交通の問題についてお伺いいたしますけれども、公営交通事業、特にバス事業の現状というのはとっても厳…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 いまおっしゃいましたけれども、地方自治体だけの努力あるいは企業内だけの企業努力、こういうものはもう限界にきているんです。いままでいろいろ手だてをやられましたけれども、それでもなおどうにもだめだと、いまおっしゃったようにはいかないんです。だからこそ、神戸の方では再三再四陳情もし、こういう大都市公営バス事業の財政再建に関する要望書というのも市会からそちらの方にも出ているはずなんです。だから私は、いま大臣にもお伺いしますので、大…

日本共産党1978/03/17

第84回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 いまのお答えをいただきましたけれども、いままでやってきた、こういうことではもうどうにもならなくなって、いろいろと地方自治体も努力を重ねているわけなんです。ですから、私が大臣に望みたいのは、受益者負担と言って受益者が負担しても、だんだんバス離れしていって、公営企業離れしていって、これでは再建できないということがもう過去の実例ではっきりしているわけなんです。ですから、抜本的に考え直していただきたい。 さらに、私は都市の交通環境…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 瀬戸内海環境保全臨時措置法が四十八年十一月二日に施行されまして、今国会にはこの継続法の提案も予定されておりまして、環境庁もいま各省庁と折衝されていると思いますけれども、瀬戸内海は開発に次ぐ開発で、いま産業運河、こう言われるまでに環境が破壊されてしまっております。この反省の上に立って後継法が策定されるよう、私はこのように願っておりますし、 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕 環境庁の方でもこういう反省に立って後継法を策定なさ…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 私は、いま多数の住民から、瀬戸内海の環境破壊に対して、訴訟まで起こしてやはりこの告発をしているということについてどう受けとめておられるのかということをお伺いしたわけなんですが、それに対するお答えはなかったように思いますけれども、私は、これは本当に環境保全をしようという真剣な姿勢をお持ちなら、住民の声を尊重するということを基本にまず置かれるべきだと、ここが行政に欠如をしていたのではなかろうかというふうに思うわけです。ですから…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 基本的な考え方を聞いてますから。

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 基本姿勢を聞いてますので、もっと端的に答えてください。

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 いやいや、長いお答えですけれども、アセスメントが抜けています。アセスメントを簡単に。

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 私は、環境庁の姿勢が問われている問題というのは、いまのお答えの中でもたくさん出てきたと思うのです。 まず、その一つですけれども、瀬戸内法が施行された後にも、私が先ほど申し上げたようにたくさんの訴訟が起こっているわけです。埋め立ても、いまこれをきょう私は規制を強化すべきだというふうに申し上げましたけれども、現行のままのような御答弁が返ってきたわけですけれども、埋め立ては減ったということで、昨年の五月の二十五日、私は公害委員会…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 ここで一つ私は問題にしたいわけですけれども、姫路の白浜地先のLNGの埋め立てにつきましては、私は昨年の五月の二十五日に公害委員会でも取り上げさしていただきました。そして再三この問題についてはいろいろなところで取り上げて問題にしております。この埋め立てについてはいかに問題が多いかということで私は問題にもしてきましたし、住民の方の間でも大問題です。 昨年の十月の四日、この埋め立てで再三陳情をされてこられた地元の方とともに、運輸…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 そのことじゃないですよ。そういうことを言っているのじゃなくて、昨年の十月の四日に、住民の方とともに、私がいままで指摘してきたことを総合的に——環境庁に書類が回って審査をなさっていらっしゃるから、環境庁に対して私どもが陳情するということを通告出し上げた。その前日になって急に抜き打ち的に、私どもが通告した後で発表なさって運輸省に同意を与えられている。こういうことは、住民が来るということがわかっているわけですよ。それまで再三再四…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 それだけじゃないんです。住民軽視というのは、住民に対して公告縦覧をした資料と、それから国会で私が審議をさせていただいている資料と、後でお出しになった資料と違うという、ここにも住民軽視があらわれていると思うのです。そのことを申し上げたいと思いますけれども、このLNGの埋め立てという問題の中心点は、環境保全に資するかどうかということがこのアセスメントの中心になっているわけなんです。これが実にずさんであるということを私は再三再四…

日本共産党1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 しかも、お出しいただいた資料を見ると非常に不思議なんです。これは昭和五十年十二月の兵庫県姫路市のアセスメントの昭和五十二年改善計画、これによる総量に対しまして、LNG二百七十万トン転換すると窒素は七%減ると、こうなっているんです。公告縦覧の数値によりますと、昭和五十二年改善計画による総量に対してLNGに関電分百七十万トン分を転換すると窒素は二二%に減ると、こうなっているんです。そして、私の求めによって出された補足資料により…